スコットランドのバンド Trashcan Sinatrasのニュース。
イギリスの新聞Guardian紙 今月27日の付録としてプロモ音源が付くようです。他のアーティストは ポール・ウェラーやニック・ケイブなど。
月末にはBBCスコットランド air にて出演予定。
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# by orebic5_kyon | 2004-11-23 02:11 | Trashcan Sinatras
b0067547_23384310.jpg洋楽だとか邦楽だとかのジャンル分けを全く飛び越えた、エモーショナルなバンド。都心部でのライブはかなりの動員数で盛り上がっているようなのですが、ここ広島はライブは比較的おとなし目なのです。
しかし Orange Bicycleチーム+近辺は、やりました!
一部でモッシュ起こしてました。
やっぱりライブは自身で楽しんでこそ。
ライブは好い!本当にそう思えるひと時でした。
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# by orebic5_kyon | 2004-11-22 22:42 | 音楽
b0067547_1630414.gif Andrew/What's it all about
オタク的な外見とは裏腹に 甘め+メロウな曲で、ここ最近のヘビーローテ。
1st もアコースティックでかなり和みの音楽でしたが、3rdにあたるこの作品はそれにさりげない哀愁を混ぜた感じで好きです。velvet crushのrick menckがパーマネント(?)でドラム参加。
push kingsからセイシュンを抜いたような音。
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# by orebic5_kyon | 2004-11-21 16:44 | 今日の一枚
マイケル・ウインターボトムの新作、ティム・ロビンス、サマンサ・モートン主演ということではりきって観に行ったが、正直難しかった・・・?
サマンサ・モートンが菩薩に見えた。なんか大竹しのぶ的な癒しの空気を持った女優さんだなと思った。
近未来という設定だったから なかなか頭に入ってこなかったのだろうか?同じ近未来ものなら「アイ・ロボット」が最近見た中では判りやすく面白かったですが。やっぱりハリウッド物とはお金の回り方が違うせいか・・・。
劇中、クラブでのワンシーンにミック・ジョーンズが出ていて驚きました。”should i stay or should i go" 歌ってました。
しかし。 記憶や思考まで管理が可能な未来というのはやはり哀しい。
cold playの曲が妙にマッチしていた。この監督は過去の作品からも音楽にも精通しているという印象あります。
サイトがかっこよかった。
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# by orebic5_kyon | 2004-11-19 21:41 | 映画
移民街、不法滞在者など、日本では表立った印象の無い、しかし確実に絶対数の多いであろう現実的なイギリスが印象的だった。
ストーリーのテンポもよく、面白く見れた。ここ最近見た映画の中ではかなり好み。
主演のキウェテル・イジョフォーがかなり良かったし オドレイ・トトゥが思った以上に好演でした。
決まりきったハッピーエンドじゃ無いところ、かといって哀しい終わり方でもない。 ミステリーも笑いも、哀しさもある。スティーブン・フリアーズの映画はリアルと客観の合間にあって本当に面白い。b0067547_15331527.jpg
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# by orebic5_kyon | 2004-11-18 15:11 | 映画
キューバ革命とか共産主義とか、時代背景や政治的背景が解っていないので ほんとうには理解出来ない部分があったように思う。
エルネスト・ゲバラのことも、写真よく見かけるなーというくらいで 彼の功績などはあまり知らないし。
しかしゲバラの伝記的な物語、ではなく ひとりの人物が旅を通して感じた何か、という物語としてみたら非常に興味深い内容。
主演のガエル・ガルシア・ベルナル、彼の魅力で2時間強も真剣に見れたような気が、すごくする。
何かきっかけが重なっただけで、人生の進み方が大きく変わることってある。
そういう映画。
b0067547_14432317.jpgラストが良かった。
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# by orebic5_kyon | 2004-11-17 14:40 | 映画
仕事中に試しにと作成してみたら あっという間にできてしまった。
編集方法とかも知らないのに。
とりあえず 見聞きしたものを覚え書きするところから始めてみる。
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# by orebic5_kyon | 2004-11-16 12:35 | ひとりごと