出る出る、とかなり前から情報が先行していた、Teenage Fanclubの新譜ですが オフィシャルのボードでBMXバンディッツのダグラスが、コピーを聞いてのコメントを載せているようです。bitheadさんのサイトにてさらに詳しい情報があります。
タイトルは『Man-Made』 になりそうということ、内容も、ダグラスの感想では今までのベストアルバムだ!ということで 非常に楽しみです。
レーベルの関係でリリースに至っていないのか?とか不明ですが リリースされればもちろんツアー来日するでしょうし!
なんにしても、新しいTFCの曲が早く聴きたいです。
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# by orebic5_kyon | 2004-12-24 00:36 | 音楽
周りにだーれもファンがいないので、全くもって話題に乏しいNBA。
日本人初のNBA選手 田臥勇太がフェニックス・サンズに入団したニュースは耳に新しいですが この快挙がどんなに素晴しいことか。バスケットのフィールドがあまりない日本でNBAに対応できるだけの実力を持ち、なおかつ契約までするというのはどれほどの偉業か。
しかし。解雇されてしまいました。
玉突き人事で故障者リストに載った時も憤慨したのですが まさか解雇とは。
残念です。また違うチームに入ってゼヒ活躍して欲しいです。頑張れ。田臥!
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# by orebic5_kyon | 2004-12-20 23:35 | 日々
b0067547_818216.jpg
先月イギリスの新聞ガーディアン紙にて 付録のフリーCDにTrashcan Sinatrasが曲を提供してました。CDを友人Yに入手してもらい、聴けるようになりました。
収録のアーティストは6組。それぞれニューリリースからの曲提供のようです。
ラインナップは以下のとおり。


Paul Weller "All Along The Watchtower"
Sons And Daughters "Broken Bones"
The Delgados "I fought The Angels"
Nick Cave And The Bad Seeds "There She Goes,My Beautiful World"
Mull Historical Society "Casanobe At The Weekend"
Trashcan Sinatras "Weightlifting"

こうやって新曲のプロモーションを新聞社がしてくれるなんて、すごいぞ!イギリス。
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# by orebic5_kyon | 2004-12-17 08:15 | Trashcan Sinatras
b0067547_0433158.jpg侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の映画は初めて観ました。
この映画は小津安二郎にオマージュを捧げた作品だということで 地元の映画館では小津安二郎の作品もあわせて公開、というイキな事がなされています(全国的にそう?)
作品は淡々と始まり終わりました。どうなるの?とストーリーを追うような映画でないので 気分の良いときに観れて嬉しかった。
一青窈があまりにも自然で驚く。特に冒頭の電話の部分はドキリとするほど。
この映画では現代風に携帯電話が頻繁に登場するのですが、そのやりとりは古風で暖かくかんじました。あと 画面の後ろ、見えない場所の音。そういうのにスゴク懐かしさというか、生活が見えて良かった。
昼間に見たかったな。何となく。
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# by orebic5_kyon | 2004-12-14 23:40 | 映画
b0067547_17511236.jpgQuasiです。この手の音楽ってどういう音って説明しにくいです。アコースティックではないし、オルタナというのとも違うし。要するにPOPです。
今日はこのアルバムの1曲目"our happiness is guaranteed"が頭から離れず。いい曲です。
以前kill rock starsからシングルもリリースしてたみたいで、その関係でしょうか?エリオット・スミスと来日もしています。
オフィシャルHP今日初めてみたのですが、トップページに少しびっくりしました。
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# by orebic5_kyon | 2004-12-14 18:10 | 今日の一枚
b0067547_15272990.jpgひかりのまち
SUGARKANEさんのblogにて取り上げられていました。

これは私も、ものすごく大好きな作品でもあります。
行きたいところが決まってないのに歩き回っている感じが とてつもなく近しい感じがして。

あたり前の日常の一瞬を捉えた映画、それも少しの暗さが漂っているのもリアルで良い。自分の中のロンドンの印象もほぼこれに近い気がしてます。
マイケル・ナイマンの音楽がまた、合っている!ウインターボトムの音楽のセレクトは本当に巧いなぁと思う。ニューオーダーの"here to stay"のプロモも多分ウインターボトムが撮っているのだと思いますが(24hour 絡みで)ひかりのまちに出てる俳優さんがバーニー役だったりと、こういう発見があるのも面白いです。

ハッピーな映画ではないけど 自分にとっては大切な一本。
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# by orebic5_kyon | 2004-12-11 15:32 | 映画
KCRW Morning Becomes Eclectic でのセッションがアップされました。
なんと only tongue can tell,send for henny,the therapist など1~3枚目からの曲も演っています!!!
バンドは現在アメリカツアー中。
アンディ・チェイスにミックスをしてもらった話なども少ししています。
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# by orebic5_kyon | 2004-12-10 14:00 | Trashcan Sinatras
b0067547_13514098.jpgやはり今日のような日には これを聴かずにはおれません。
やっぱり大好きなのを確認してしまいます。
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# by orebic5_kyon | 2004-12-09 13:54 | 今日の一枚
We love pure pop! の心意気ある愛すべき友人達と
毎月更新のサイトを立ち上げております。
12月の 「オレバイのつぶやき」「今月のこの一枚」 更新しました
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# by orebic5_kyon | 2004-12-08 09:42 | 日々
12月10日に予定していたラジオ出演 kcrw's morning becomes eclecticが一日早まり12月9日になったようです。
バンドは今アメリカのフィラデルフィアにいるようで、本日 地元の大学絡みのセッションが聞けるようでもあります。

アルバム中3曲目の all the dark horses の7’シングルカット(UK盤)、現ツアーのDVDリリースなども予定されています。
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# by orebic5_kyon | 2004-12-07 14:53 | Trashcan Sinatras
b0067547_12153413.jpg私の中で曽我部まつりはまだ続いております。
「夜のメロディ」--サニーデイではかなり後期になってからの作品で 本来のフォーキーなイメージはあまり感じられません。
この曲の曽我部のファルセット部分が異様に好きで 何度も何度も聴いてしまうのです。
多くのサニーデイファンが重きをおいていると思われる、曽我部の 「歌詞」を、今まで私はあまり聞かなかったのですが、ついこの間から意識して聞いております。すごく乙女です。
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# by orebic5_kyon | 2004-12-07 12:16 | 今日の一枚
b0067547_11522392.jpg画面を見ていても、あの美人がこんな下品な人に!?という 表情下の元の顔を探してしまってばかりで、あまり物語に集中できず。
実際 オスカー獲ったのも、この根性に対しての賛辞ではなかろうかと思える。
私には内容はそれほど響かなかったし。
"なぜ彼女が連続殺人犯になってしまったのか"
その心の変化っていうんでしょうが 展開も早すぎるし、安易というか。
話題になるほどすごい映画だったのかなぁ?取り上げるテーマが重いと 普通このくらいの映画にはなるような気はします。
もちろん哀しい内容が心に残る人もいるとは思います。単に私の好みと違うというだけで。
私的にあーあって思った瞬間は、エンドロールの曲がジャーニーだった事!
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# by orebic5_kyon | 2004-12-07 11:44 | 映画
昨日は尾道まで曽我部恵一さんのライブを見に行きました。
台風女1+雨男1+晴女1で車に乗り込み、やはり降った雨のなか、3時間くらいかけて。
洋らんセンターですから、本来はお花の蘭を育てている訳です。その温室の中という かなりローファイな場所柄ゆえに、弾き語りをしたいということで、急遽弾き語りとバンドライブの2部構成に変更、かなり長時間のライブになりました。
温室なので会場というよりは同じスタジオの中、という風で 目線も居場所もまん前で不思議。b0067547_1273493.jpg
天井からは雨の音など普通に聞こえてきて まるで歌の内容や弾き語りの効果音のようで非常にピースフルな空間となりました。
曲の途中からひとつずつ楽器が加わっていき、バンドライブに変わった途端の空気感の変化は、かなり面白かったです。
サニーデイ時代の曲も何曲か。白い恋人、青春狂奏曲、96粒の涙などなど・・・

ライブは楽しく、何というか、いい表現できないけれど こんなに等身大なひとだったのですね、という感じでした。
戻ったら夜中の3時半。
なんだかいろいろと、心に響きました。
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# by orebic5_kyon | 2004-12-05 23:33 | 音楽
k-hikoさんのサイトにて気になるキーワードが沢山あったもので、きっと好きだろうと。
と言う訳で、自分にしては迅速な行動で即購入。
そしたらやっぱり良かったです。
1曲目からいきなりよろしい。1969年の良質POPです。
最近のヘビーローテでもある、ANDREW/Whta's it all about の中で、一番しつこく聴いている曲"round going round"ですが、元はGrapefruit の曲だったようです。CD聴いてて驚きました。ミラクルです。
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# by orebic5_kyon | 2004-12-02 11:58 | 今日の一枚
BBC scotland の airというラジオ番組でTCSのセッションが聴けます。listen again で一週間は聴けるようになっています。始まって25分あたりから1曲目は始まりますが他のアーティストでも面白い曲が色々と楽しめます。play list をクリックすると曲のリストが見れます。
Trashcan Sinatrasサイトのニュースでは バンドは12月からアメリカツアー、その後UKを回るようですが 2月か3月には来日するかもしれません!
といっても 少し前まで11月頃に来日、とあったので どうなることか。
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# by orebic5_kyon | 2004-11-30 23:50 | Trashcan Sinatras
グラスゴーを中心とした スコットランドのギターポップに関連したサイトのウェブリング “スコティッシュ団地”に登録しました。
右上のナビゲーションバーの prev , next をクリックしたら、関連のサイトに次々と訪問できます。
私も大好きな、Teenage Fanclubのサイト大充実です。ファンサイドの愛が伝わり、いつか日本でグラスゴーフェスが実現する日を夢見つつ・・・!

リングマスターのkomataroさん、登録方法から詳細まで ホントにありがとうございました。これからもよろしくお願いします!
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# by orebic5_kyon | 2004-11-29 23:28 | 音楽
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GANGWAY/Sitting in the park
コペンハーゲンのバンド。
後期はエレポップ度高いですが、初期はかなり好き。なんと言ってもメロディが秀逸なのです。hammer label という当時のzest絡みのレーベル(?多分)からリリースされましたが、オリジナルは1986年みたいです。hammer~のは’91年、結構時差があります。’86年だったら多分聴いてないと思う。
かなり後でさらにリマスター版も出ましたが、これもかなりの良盤です。
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# by orebic5_kyon | 2004-11-28 12:02 | 今日の一枚
b0067547_43621100.jpg例え音楽に興味がなくても 必ず耳にしているMOTOWNの音楽。 マービン・ゲイやスティービー・ワンダーなどの有名シンガーの裏方バンド "ファンク・ブラザーズ"の軌跡。
会社のブルース/ファンク好きのお兄様方と観に行く。私はあまりMOTOWNの音楽は詳しくないので 有名な人が出ても分からなかったが、隣のお兄様のリアクション&小躍りが個人的には面白かった。

昔の回想に今現在の彼らが演奏しているシーンや語りが差し込まれるのですが 何よりも楽しそうに演奏しているおじいさんがカッコ良い!
ラストの2002年のコンサートの模様、かなりグッときました。
Ain't no mountain high enough カッコ良すぎて泣きそうになりました。
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# by orebic5_kyon | 2004-11-27 02:24 | 映画
なんだか好きなCM
私のワイドショウ情報源でもある 目覚ましテレビ(情け無し)で、先日 フジフィルムのCMが取り上げられていました。
少年隊の3人が桃太郎やら金太郎になるというやつ。何年か前の「写るんです」シリーズで沢口靖子と稲垣吾郎が出ていた ナツメロのに感じが似ている?と思ったら TUGBOATの企画だそう。
最近あまりTV見てないせいか、まだこのCMも見てない。

先月は 多田琢+関口現の監督作品 "SURVIVE STYLE5+" 観に行きましたが、短いものの方が面白いかな~って思いました。
昔あった チョコのCM "ルナール" もう一回見たいなー。
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# by orebic5_kyon | 2004-11-26 00:53 | TV/ビデオ
公開されると、知人たちとツアー組んで観に行くことになっている宮崎映画です。
主人公のハウルの声をキムタクがやっているということで 映画中、顔が浮かんできたら困る・・・と思ってましたが 意外と気になりませんでした。
今までの宮崎作品はファンタジーながらも つじつまはちゃんと合っていた様に思うのだけど この映画は原作が別にあるということで 弱冠?なところがあったような。
魔法と勢いで乗り切った感があります。
一気に観れました。割と面白かったです。
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# by orebic5_kyon | 2004-11-25 01:20 | 映画