長い充電期間が終了し、働き始めたところ。
7月に短期で行っていたバイト先はもくもく作業で一日終わるという蟹工船のような職場であった。
昔のおねえさま方にまじり我を消してのひと月。なかなかしびれるお仕事であった。

8月からは地味に事務員。
事務は、前にいた会社しか経験がなかったので不安もあったけれど、今のところ問題なく過ぎている。
短期契約なので 補佐的な仕事がメインではあるが、データを作ったり文書を作成したり。←こういうのが他所でサッと出来るかが心配だったので。思いのほか作業もできてホッとしている。

久しぶりの仕事感覚も新鮮で楽しい。何より、毎日着る服を考えて外に出れるのが嬉しい。

先月のバイトのときにも実感したのは、これまでの経験が 自分の想像以上に役に立っている!ということ。 仕事にも、ひと付き合いにも。
色んなことが 生きてくのにはプラスになってくもんだなーと感じる。
何にしても、ここまでこれたこと全てに感謝したいところ。



先月、貴重な休みで広島へ。今日一日で髪を切ったり要るもの諸々買い揃えたり 時間ないけどもし余ったらスークで久々お茶もしたいし忙しいわぁー、とひとり焦っていたら母から電話が。広島来てるならランチしょーやーとのこと。
・・・・・・
時間ないのに~!とか思ってしまった自分がかなしい。
以前は何かとチョコチョコ会っていたがそれが激減してしまい、母もやはり淋しいのだろうなと。ちょっとの時間、会ってお茶でも・・・というのはわずかでもとても大事な時間であった。
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# by orebic5_kyon | 2012-08-14 19:19 | 日々
三原ではゴミを捨てるとき、ゴミシール(有料)とやらを袋に貼らなきゃならんのだが、前年度は小マメに捨てていたのが災いし しまいにはシールを追加購入するはめになってしまった。
家にゴミがあるのはしぬほどキライであるがケチでもある私は週2のゴミ出しを週1で済まそうとしている。
しかし夏場のゴミはとてもくさいのである。仮置きしたキッチン外からそよ風とともに生ゴミのにおいがやってきて眠れない。窓を閉めるとほんとうに暑いので閉めたくないがゴミを移動する体力も気力も残っていない。どうするべきか悩んでいる。
今週は魚や貝を食べたのでまじでゴミがにおいまする。くさすぎて日本語までおかしくなってきたのであります。もう、お金出してもいいから来週からぜったいに週2でゴミ出しするぞ。
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# by orebic5_kyon | 2012-07-23 00:46 | ひとりごと
以前の会社を辞めてから一年近く。失業保険も切れ、いよいよ労働するかー!と重い腰をあげた今日この頃。

さっそく短期のアルバイトで声がかかったので行ってみることに。
お中元の包装センターで軽作業。包装マシーンと化している。
来月頭から、短期で事務員をやることも決まる。
一年近く、家でのんびりしてたので、この短期バイトはいい肩慣らしになるな!と思っていたが、軽いぎっくり再発・・・。
いきなり力仕事過ぎたのだろうか・・・。
とは言え 中途半端にやめるわけにもいかず、とりあえず接骨院など行ってみる。
本末転倒である。

新しい居場所に馴染むのは、かなり時間がかかる方なので、短期バイト先においては、とっっても大人しく過ごしている。遠慮がちながらも 久しぶりに人に接するのは刺激があってよい。

今、注目しているのは バイト先おばちゃん達のランチ事情である。
休憩室で広げられるお弁当が、「ビニール袋に入れられた ちぎったレタス」とか「タッパーぎっしりのところてん」などでとても興味深い。
今のところ一番面白かったのが、アボカドまるまる一個という(割って食べていた)
次に何が出てくるのか楽しみだ。
型破りな弁当求む。


しかし今一番の難関は腰である。
飲料や洗剤など、重たいもんを運ぶので 続ける限りなかなか完治しないのではないか?と思うと恐ろしい。
月末にはフジロックが待っている。
その時までに・・・ていうか、フジの前日がバイトの最終日なのだな。がくっ。

それにしても休む&働くが極端な人生であります。
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# by orebic5_kyon | 2012-07-13 15:35 | 日々
このあいだ見に行った、ジェシー・ハリスのライブがとても良かった!!!

今回はバンドセットで音も厚みがあったのが好みであった。
集客さびしいにもかかわらず、毎来日とも広島に来てくれるのはファンとしてはありがたい。

それにしてもライブ良かった。
ジェシー サイコーだったな!

あと、月の頭(7/5)にはsomeone loves you boris yeltsin のライブを見に行った。
音があまり良くなかったような?気もするが、音質云々よりも、やっぱりsomeone~の楽曲がかなり好きであるというのを実感。
曲いい。
演ってほしかった曲があったので、出入りばな、ねーねーと肩を叩いたら、イエーイ♪とハイタッチをされる(爆)
まぁええけど・・・。
そのままアンコールではLa'sの There she goes。これもすっかりアンセムなのであるなーとしみじみ。
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# by orebic5_kyon | 2012-07-13 15:00 | 音楽
4月は楽しいライブがあり、広島へ。
3夜連続して いい時間を過ごす。

4/26 ヴィンセント・ギャロ
クアトロのフロア一面にパイプ椅子を置き、着席のスタイル。じっくり聞く感じだったので、椅子でよかった。オーボエ?や大きめの金管、キーボード、ギターなど曲毎に楽器も持ち代える変則の3人編成で面白かった。

キングクリムゾンの moon child が始まった時はさすがに高揚した!
会場でも静かに おぉぉぉ・・・となったのでやはりバッファロー66絡みの人が多いのかもしれぬ。かくいう私もそうであるが。
直近のアルバムしか聴いたことなかったが、そこからの曲をメインで演ってくれたので解りやすくてよかった。
MC、アンコール一切無し。潔い。
まるで食い倒れ人形のような白赤ストライプのおズボンも、ギャロにしか着こなせまい・・・。


4/27 モリッシー
正直モリッシーになってからは数曲しか知らんけど、当時から同じように音楽を聞いている兄2人も行くし、一緒に見るのは楽しいだろな、とその程度の気持ちで行ったらガッツーンときました。

すごいよ!モリッシー!!!
だてに30年も体張ってないよ!声もむしろ伸びやか~で。
立ち上るオーラ、ばりかっこええ。
偏屈な人だと思ってたけど、ステージ上から握手してまわる様がまるでディナーショーのようであった。

There is light 演った時は泣けた・・・。
アンコールにPlease Please Please 。ううう。
何より、私の後ろで、子供の頃からずっと時間を追って一緒に聞いていたであろう 兄2人が、2人の会話で嬉しさを分かち合ってたのが良かった!
終演後も、ばりかっこええを連発しながら会場外を歩いていたら、15年ぶりか?と思う再会もあり、なんか、ミラクルな夜だったな~。
行って良かった。心から。


4/29 川手直人+William Smith
本川町のお店 LOUTOさん企画のライブ。
このツアーでは、松江のパン屋さんや能古島など 小粒でもこだわりのある会場が多いように思う。
川手さんのライブを見るのは3度目だが、都度、そうだったそうだった、と思わせる。なんというか、空気の流れがありきたりでないので。それがすごく好きだ。
川手さんとウィルさんが交互に数曲ずつ、すすんでゆく。
お店の一室という空間のせいか、生音がアンプを通したような不思議な響きでとても気持ちよかったな。
サンドイッチも美味しかった。ワインを飲みながらゆるゆると・・・。
ばばじごはんでのライブやレイチェル・ダッドとのひとときなど、懐かしく思い出したりもしました。

3連夜、それぞれにいいライブで、とても満たされました。
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# by orebic5_kyon | 2012-05-17 10:23 | 音楽
サッカー日本代表の監督ザッケローニ、に似ているため、ひそかに我が父のことを 「ザック」と呼んでいる(本人は知らない)。

タケノコ掘りの季節がやってきたが、今年はヒマはあるのになかなかザックとの都合が合わず、GW 前のタイトな日程に山に行くこととなった。

極度の方向音痴な私は、いまだに一人でおばあちゃんの家に行くことができない。タケノコの山はおばあちゃん家に近く、しかも私は 今そこから近い所に住んでいるので、あわよくば今度は単独でタケノコ掘りに行ってやろうと ザックの運転説明を念入りにメモる。

方向音痴っぷりを、大げさにバカにするザック。
しかし、私は覚える気がないのでは決してない。昔からどうやっても道が覚えられないのである。これはもう、音痴の人にしか理解できないてあろう。


なんやかんや言いながらも、山に着いた。
今年はまあまあの出来。にょきにょきという程ではないけれど、沢山生えている。 私はワラビとりの方が好きなので、無心になってワラビをとっている間にタケノコ収穫祭が終わってしまった。
今年はザックの活躍をあまり見ることができなかった・・・。彼の見せ場なのに・・・。

まだ何回か、掘りに来ようや!!と言って山を後にしたが、結局まだ行けてないな。

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# by orebic5_kyon | 2012-05-11 20:28 | 日々
とてもきれいな鳴き声の小鳥を、4月に入った辺りから よく見かける。
冬場にはいなかったので、渡り鳥か繁殖期だろうか。

おとつい、ベランダ柵の上で鳴いていたので、そっと近づいてみたが逃げられた。
深い青の体に、オレンジの腹をしている。
野鳥のサイトで調べてみたら「イソヒヨドリ」だと判った。

庭にやって来るメジロのために実家では木枝にミカンを刺すことがあったが、ヒヨドリと言えば、せっかく来たメジロを追っ払う憎き鳥であった。
しかしあの鳴き声がどうしても聞きたいので、ヒヨドリ(茶色いやつ)の思い出は忘れ、米粒を少し柵の上に置いておく。
今朝で3日経つが、一向に現れる気配無し・・・。
高層階のせいか、スズメすら来ねぇ・・・。
やっぱりミカンとか木の実でないとダメなんかしら。


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# by orebic5_kyon | 2012-04-25 13:21 | 日々
暖かくなってきたのと友人の結婚式のこともあり、4月に入ってから走ることにした。引きこもりの体を少しスッキリさせるのだ。
2週ほど、比較的マジメに走る。あまりにも効果がなかったらなんか、必死感を悟られそうなので、 見栄っ張りの私は誰にも言わずトライしていたのであった。
果たして、
2週間で1ミクロンの効果も出ず今に至る・・・。
3週目の今週、お呼ばれも終わったし効果もないしで結局走るのやめている。こころがわり。


しかし一般的に、トレーニングジムで汗を流したり ジョギングが好きな人の気持ちがどうしても解らない。
体動かすのがキモチいいっ!とかどうしても思えないのだ(個人的に)。
それなのに、意思とは逆に走れてしまう自分がうらめしい。
使いどこのないスタミナ派・・・

学生の頃に、部活で毎日走らされていたのも理由なひとつであるが、そういえば小学生の6年間、毎日 腹筋・腕立てをさせられていたわ、父に。しかも200回くらい。
謎。
ちなみに運動神経と体力は別のもので、私は決してスポーツ万能なタイプではない。
むかし運動してたしー、ていうのが全く別のものであると知ったのはかなり大人になってからであった。
子供の頃に、妙に鍛えられた 基礎体力はいつか役に立つときがくるのだろうか。
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# by orebic5_kyon | 2012-04-22 00:22 | ひとりごと
アーティスト見る。
表情やシチュエーションから次のシーンの空想が膨らむような。サイレント映画などの古いものを 一度も見たことのない人がどう思うかは知らないけど、何となく、予想を裏切ることのない展開っていうのに思わず ウフフとなってしまう。
そんな中でも、特にラストが古い映画にはないフレッシュさで 私はそこがとてもウワー、と思いましたです。
もう一度見てもいいな。

モテキ
これはビデオにて。
コミックは私には少しうるさくて、何となく斜めから見るような感じだったのだけど、映画はとても面白かった。
散りばめられた ちょっとした元ネタからくる小ネタが好きな人には良いかと。ていうかこの映画を見たい人ってのはきっと小ネタが大好きな人なんだなたぶん。
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# by orebic5_kyon | 2012-04-19 19:02 | 映画
先の週末に、勤めていた会社の子の結婚式へ行く。
お式もその後の催しも、とてもステキで、かつその二人らしい集まりで楽しかった。

先月には、旧隣家の娘の結婚式もあり、それは親戚気分でまた素晴らしかったので この春は嬉しい気持ちでいる。


おとなになって思うのは、それぞれ行いにその人柄って出るもんなのだなぁ、ということです。
こういう垣根のない場所に人って集まるんだなぁ。

図らずもここ10年にお世話になってた仕事先のお呼ばれ。
人の幸せを真剣に思う、っていうのはとても気持ちを健やかにしてくれるなぁと思ったのでした。
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# by orebic5_kyon | 2012-04-19 02:10 | 日々
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散歩をしていて、近所にある教会を通りかかったら 庭先にミモザが咲いていた。
町の教会とミモザという組合せもなんか可愛い。


先週は桜がとても良かったので、自転車でフェリーに乗り 佐木島へ。
三原港から25分、500円。
港に着いてすぐの丘の上にも桜が密集。花見台も設けてあり満開!

そこから島の海岸線沿いに半周、千本桜という峠まで自転車で30分。
すれ違う車もほぼなく、田んぼとミカン畑と海岸の間をサイクリング。
あまりにも人と出会わないので若干不安になるが、峠につくと 花見客がちらほら(13人くらい)してきてホッとする。
ここの千本桜が見ごろでほんとうにキレイだった!
峠を登る道も桜のトンネルになっていて、桜の木の間から海が見える。こんなにいい場所があるなんて。
持参していたお弁当を広げ、ひとり花見大満喫!!

山を降りてすぐの港の、干潮時に現れるお地蔵さま(名前失念)も、ちょうど引き潮で拝めてラッキーでした。
フェリーの本数があまりないので、元の港へ急ぐ。
来た道を引き返すだけなのに、気付いたらまた山道を登っていて謎。帰巣本能って人間には備わってないもんなんでしょうか?
かなり焦るも何とか港へ着き、帰りのフェリーへ。
ショートトリップ楽しい。のどかで良かった。浜もあるので、夏は海も良さそう。
来年の桜はゼヒ、という人がいればご案内したい。但し、マップが読める人と。

浮かれ気分で三原港へ到着。
濡れたサドルを拭こうと持参の手ぬぐいを出そうとしたら、ない!!!
ひっくり返して探してもない。あの千本桜の峠で落としたようだ・・・。
little twitter のん・・・。
一番のお気に入りだったのに。無くさないよう、細心の注意を払ってきた一枚が・・・。

さすがにあの行程をもう一度、という気になれず、断腸の思いで。

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# by orebic5_kyon | 2012-04-12 17:24 | 日々
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毎年、桜が咲く頃になると
そろそろ咲き始めるねーに始まり、今年はどこで見ようかな、とか 去年はあそこで見たな、とか 桜の動向ばかり考えてしまう。
毎朝の通勤に桜のトンネルをくぐるのがこの時期の楽しみだったんだけど、愛用の川沿いが遠くなったので 近辺で毎日歩いて行ける桜ポイントを探している。
昨日、少し歩くけどやっぱり川沿いにポイントを見つけ嬉しい♪

さっそく歩いて満喫しに行く。
一気に咲くせいなのか、押し寄せて来るかんじにいつも立ち止まって見つめてしまうのだけど、なんか いつも以上にぶわっと来た気がしました。

ムスカリもたくさん自生している!!
摘んで帰ったけど、花壇とかじゃないから大丈夫よね・・・。
今日明日でこの辺りは満開になりそうだけど、早速 雨になりそうで残念。
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# by orebic5_kyon | 2012-04-11 00:24 | 日々
ドラゴンタトゥーの女

非常に面白かった。
オープニングがかっこ良すぎであった。しびれる。キャスティングも最高。登場人物の設定に親類縁者が多すぎて、最後まで区別がつかんかったが。
テンポ良く、内容も面白かったので 先んじて公開されていた北欧版の方を追っかけて見てみる。が、そっち版のミカエルがモサくて共感できず・・・。見た目大事なんよね・・・。ていうか私がダニエル・クレイグ贔屓なだけか?いや、あのキリキリした緊張感はやはりフィンチャーに勝るものなし。


ヤング≒アダルト

人とはひと味違うのよ的アラフォヒロイン、地元にちょっと顔出して変わらぬモテキぶりを田舎で埋もれとる輩に見せつけたる!そんで元カレも私に惚れ直してパワーチャージじゃ!!フフ。と企むも、地元に帰ると彼女はすでに過去のひと。結婚し子育て楽しんでる昔の同級生たちからすればイタイ女にしか見えない彼女が哀しい・・・。

いつまでも若い!可愛い!自分でありたい(主人公の場合はキティちゃんTがそのアイコンか)。うん、わかる わかるよ、その感じ。でも地元の人からしたら、はよ現実見れや、てな訳でして・・・。ううう。

人って心の均衡を保つ為にこっそり他人との優劣をつけたり理由つけて自分を納得させたりしてしまう生きものではないかと思うのですが、その微妙なニュアンスが非常にリアルです。
どっちも決して笑えない自分が切ないのであります。

個人的には、序盤と中盤にドンピシャ過ぎ!な使われ方をしてる TFCの"concept"
がso goooood!


エンディングノート

肉親が死ぬ、という文字にするのも避けたいテーマですが、それをドキュメンタリーにするという、見る前から嗚咽覚悟の一本。
見ることにも勇気がいり(私には)ずっと行けてなかったのですが、近場で公開あったので見に行きました。

いろいろ、考えてしまいます。
死ぬこと、がハッキリと決定事項として目の前にあったなら。。。

ユーモア溢れる家族像であったのが救われた。と同時に涙も倍増。


家族の庭

中心人物の夫婦の友人の女性から目が離せない。
ヤング≒アダルトと双璧をなすイタ女子2大巨頭で。
これも、自分のどこかの部分をざっくり行かれた感じでありました。
自分の色んな思いは色んな方向に発信されるものですが、全てが受け入れられている訳ではないのだよ、ていうのが・・・。
しかし冷たさではなく、受け止められてはいるようでもあり。
起承転結、ハッピーエンド風ではないけれど、印象に残るイギリス映画。
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# by orebic5_kyon | 2012-04-10 01:19 | 映画
2月の末に ベン・クウェラーのライブを見に大阪へ。
JR 鈍行で大阪まで4時間・・・
加えてカプセル進化系の激安宿という、苦学生並みの行動が、まだまだ楽しいと思えるのが、実はこの旅のキモだったようにも思う。


初日、堺市にあるOoji へ向かう。
成田理俊さんの個展と、ごはん屋ヒバリのタイアップイベント。
久しぶりのセイコご飯を堪能す。
ハンバーグと焼き野菜いろいろ。成田さんのフライパン兼器、の使い方いいな。
成田さんの作品は、平たいプレートを最後までじろじろと悩むが、わが家でのサイズ感が掴めないので諦める。絶対すてきに使えるはずなのだが・・・。
こういう時、パパッと決めれる性質でないので 結構買い逃してる気がするな。

2日目、松屋町と新しい梅田を中心に。
スターネット良かった。
古いものが骨董としてでなく、普段の生活雑貨として今のものとも馴染んでるのが とても居心地良く、いつまでもいたい感じ。
扱ってあるウェアや食材も興味をそそるものばかり。

夜はベン・クウェラーのライブ。
これはもう、この為に遠出したようなもんなので、存分に楽しむ。
楽曲がいい(好き)なのはもちろんだけど、ぐっと惹かれる求心力のあるライブを見れると とてもハッピーになれます。

難波の無印に、Found MUJIの扱いがあったので 見る。各国食材メインの展開。
この頃は全国的に こだわり食材などが当たり前に流通してるので、流行りとはいえ、保存食好きとしては、見るだけでも楽しい。またしてもじろじろ。

3日目は神戸。
よく寄る店舗など中心に見て回る。
最近は洋服など物色する機会がないので収まっていた物欲が全開になりかけるも、 買い物目当ての旅ではないので、ここはぐっとガマン。

他、映画「ヤング≒アダルト」観賞など。
着てみたい服や、欲しい物など心に書き留め、帰りも鈍行。
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# by orebic5_kyon | 2012-03-21 20:15 |
2月はどうにも、気分が塞ぎこみがちであった。
1月はイタリア漫遊という、ゴージャスな体験をしてきたのでありますが
その準備(すごく真剣にします)と期待で それまでの寒空@デスシティを乗り切っていたようなもんだったんでしょうか、その大仕事を終え、燃え尽き・寒波・無職。
もーーなんも楽しいことないんじゃないかね?@デスシティ、的に下界シャットアウトしてしまった模様。

そういう、ウザモードに浸ってる時は、自分でも気付かないもので、さらに恐らく後ろ向き発言なんかこぼしていたに違いない。
もろもろ、反省。

*******************************

2月の末に ベン・クウェラーを見に大阪へ行く。
あれこれ理由をくっつけて2泊ほど。思い付くままな感じで。いい気分転換になった。

という訳でパワー充電。苦手な春先から脱出。
大阪も楽しかったし。
新しく楽しくしていこうかと。
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# by orebic5_kyon | 2012-03-21 15:54 | 日々
昨夜はハナレグミのライブに行った。

ハナレグミの曲やライブは過去に何度か聞いているけれど、
パフォーマンスとしても楽しいのと、
その時 その時の気持ちに ぐぐっと迫ってくるのが本当にすてきだと思う。

昨夜もまた、違う気持ちで曲を聞いて
とても素晴らしい気分で、駅まで歩いて 家に着いても、高揚したかんじが続いていて良かった。




このごろくさっていたが、
私が三原にいることを受け入れらたら、少しは楽になるんかもよ、と偽妹Mにいわれはっとする。
私は折角ここに数年いるのなら、いなかを楽しもうとか、ここなりの楽しい事もあるじゃんとか言って上げているつもりが実は自分がまだ受け止めれてなかったわ、と思ったのであった。

これまでもいろんな場面で受け入れてきたことから始まっていたのではなかったか。

と思う。昨日であった。
ちょっと色んなとこに寄っ掛かっていたかもねー。
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# by orebic5_kyon | 2012-02-23 10:49 | 音楽
自分だけ、時間の歩みが止まってしまったように感じる。
周りでは当然 毎日進んでいって新しい時間がどんどん重なっている。
そろそろ、私も動かないといけない時期が来たのだろうが
その反面、ここで新しく時間を進めると、これまでの時がなくなってしまうような そんなしょうもない気持ちに駆られてしまうのであった。
新しい居場所が要るかんじになってないのが多分にあると思われる。

そういって足踏みしていても、さらに時が止まったままになってしまうので まぁそろそろ時期なんでしょう。


今朝、ハローワークへ。
書類を提出し 返却待つ。
事務所側でなにやらミスプリ等あったようで、紙が右から左へと渡り 慌てるひとびと。
名前を呼ばれ、カウンターへ行くと、私の書類がまっさらになっていた・・・。
私のだったのね・・・。
まあええけど。

そろそろ無職あきた。
まだ失業保険期間はあるみたいだけど。
思い立っても行動するのに時間がかかる性質なので、春に向けてウォーミングアップせねば。
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# by orebic5_kyon | 2012-02-22 10:28 | ひとりごと

我が家で活躍中の鉄のフライパンとフタ付き両手鍋。
成田理俊さんの作品です。
フライパンは小さいタイプで、がっつり炒めものというよりはタマゴを焼いたり、おつまみでちょっと焼きものを、というときに。両手鍋は中華など大ものや揚げものの時に、と使い分けています。

やはり道具ですから、使い勝手が一番、と思います。これらは日々使っていますが、とても優秀。熱のまわりもいいし こびりつかない。そしてなんと言ってもこの美しいフォルム・・・。
鍋のままサーブしたいがためにメニュを決めてしまうのであります。

初めて入手した茶匙も、今は油が移ってツヤが増してきました。
使っていて楽しくなる道具があるとキッチンに立つ気分が違います。


今日ポストに、成田理俊さんの個展DMが入っていました!
2/22~3/4まで。
大阪のOoji にて。
うしし。
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# by orebic5_kyon | 2012-02-21 00:38 | アート
今日は一歩も外へ出なかった。
最近そういうのが増えた。
もとより、この辺りでの行動範囲はまだ限られているので さほど行く箇所もないのであるが、以前よりも「こもるのは良くないな」という気合いがなくなったように思う。
やばいですかね。

この頃ネットをまた見るようになってきた(一時期お腹いっぱいでやめていた)。
そこで遠くの情報を得たり知ったりするのだけれど、外に一歩も出なくても知れるのが逆にさみしいなぁなんて思ったりするのであった。つまらん。
それでも色んなことを知る欲求、というのはなくならないもので不思議です。
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# by orebic5_kyon | 2012-02-20 01:27 | ひとりごと
先日ハローワークへ行った。
まだ数ヶ月、受給が残っているので 慌てて仕事を探すというのとも違うのだが
仕事をしていない、ということに対して罪悪感を感じるのであった。

以前であれば時間に追われながらもみっちりと仕事をし 稼いで家賃を払いそして消費し、小さな自分の社会をまかなっているという自覚があったが、
今、ふとした時間のあいだに、あぁ、みなが働いているのに、私は今何もしていない・・・
と、無為に過ごしている事に罪悪感と焦燥感が押し寄せてくるのだ。

家を整えるのも仕事のひとつであり、自分も生産性のある動きをしているには違いないのであるが。
何かしないといけない、と思うからこその焦りだろうか(貧乏性)


家にいるのは好きだし いずれは仕事をするのだから 焦ることもないのだけれど、
さて、では具体的にどんな?と妄想すると 急に腰が引けてしまって、新しい社会に臆病になりつつある自分に気づくのであった。

なさけなし。
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# by orebic5_kyon | 2012-01-26 00:38 | ひとりごと