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9月の終わりから、新しい職場に入る。
全くの新しい職種でなかなかに骨を折っております。

やっとひと月。
自分で言うのもアレですが、仕事を覚えるのは早い方だと思っていた割に、まだ仕事に慣れず。脳の老化を感じて凹んでいるところ。

昔は、おばちゃんを見てると 何故この仕事に気付かない?とかやる気ないんかなとか思ってたけど、あれは違うね。単に脳のキャパの問題ですね・・・。
自分が役立ってないことや今ジャマしてるなってのを察知してしまうのは経年のおかげか。切ない。

この仕事から、初の時間短縮で働いている。ので 朝はゆっくり家の事とかして仕事に行けるのがとても楽(そのせいでなかなか仕事を覚えられん気もするが)。けど、フルで働ける感覚を無くしたくない!
スタンスは楽、で 今の生活リズムには合っている気はするけれど、やっぱり自分を賄う感覚って失いたくないなぁ、と、思う。。。


先月この仕事を始めたころから、何故だかRadioheadのLet Downばかり聴いている。
Radioheadは特別大好きでもないんだけど、この1曲は!!!!!ていうのが強烈にあるバンドだなぁと感じています。
Let Downも、OK conputer の頃は特別に響いてこなかったのに、周回遅れで今、1000回くらい廻っております。謎。
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by orebic5_kyon | 2014-10-28 01:35 | ひとりごと
最終日、旭川から特急スーパーカムイで美唄へ。
旭川でも思ったけど、急に寒っっっっ!
降りたった途端、あまりのさびれっぷりにシーーン。とととりあえず、目的地(美唄アルテピアッツァ)へ向かうバス・・・3時間に1本レベル(爆)
次のバスまで30分あるので、ひとまず駅前の喫茶店に入る。
2階からパタパタと降りてくる店主。今、電気点けましたね・・・?と思いつつコーヒー頼む。
コーヒーこない・・・
裏で冷蔵庫開けたりバタンバタンしているが・・・。
ようやくコーヒーの豆をすくう店主、って今からかい!な感じであったので、バス時間迫り来るため、申し訳なくキャンセルして店を後にする。

バスに乗り込みいざ、アルテピアッツァへ!
と思うが、バスがえらいノロい。時速、25キロ(大げさではない)。
市バスのため、町に密着系の乗り物のようで。運転手さんも親切。
そんなこんなで、目的地到着。
美唄出身の彫刻家、安田侃さんの作品を木造の廃校に配置し、敷地全体を作品に見立てた所でした。
まるでヨーロッパの田舎にいるような・・・。
さすがの遠さ?に観光客ゼロでしたが、のんびりゆっくり楽しめた。校舎の中、教室と彫刻の空間良かった。
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存分に楽しんでから、再びの札幌。
六花亭をネチネチと探索していたら、友だち登場。「いたら面白いなと思って覗いたら、いた(笑)」とのことで、パターン読まれまくりでお茶アゲイン。
なんか、遠くに友だちがいるのって、不思議だけどいいもんだな。て思えたよ。

早めに千歳空港へ行き、空港内のショップであれこれ物色。
家族へのお土産など送ったり買ったり。
今は街から離れた所に住んでいるから、あれこれとお土産を買わなかったけれど、渡す人を思い出しながらお土産を買うのは案外好きです。
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by orebic5_kyon | 2014-10-10 00:20 |
小樽翌日は、早朝から旭川へ移動。
念願の旭山動物園に行く。

入園してすぐ、アザラシ館へ。もぐもぐタイムという エサやりの時間と重なってしまい、アザラシ君たちの動きが悪い・・・。あの筒をなかなか通ってくれない+来園者ごった返し。
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シロクマ館。観ている側の人間の頭をアザラシと間違えて プールに飛び込んでくる事もあるらしいのだけど、この時間はのんびり。想像してたより小さいシロクマ。

猛獣館ではヒョウなどの柄系の動物に 肉球間近に近づける。毛並みの良い、つるつるの毛皮にウットリ。
ペンギン館は、水槽に通路(人間用)が渡してある中を通れるようになっていて、見上げると、空をペンギンが飛んでいるようになっていて楽しい。
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次に 頭上 真上高くにジムがせり出す作りのサル館。テナガザルが真上まで すごいスピードでやって来て面白かった。
統計的に、ジムの上に登って来るときは排泄物に注意・・・な感じする。
オランウータンも、かつて安佐動物園にいたジャックを確認する事ができ感無量。動物も各地転勤しているのだなと。

地域の動物やフクロウシリーズなど散々廻っているうちに閉館間際に。
友人からは、まぁ2〜3時間もあれば見れるよと言われていたのだが(爆)
最後にまた、アザラシ館を訪れる。
他の客がいなくなり、じっくりゆっくり見ることができて、とても癒された・・・。
アザラシたちも昼より活発になっていた。筒を何度もぐるぐると。
一頭、とても愛嬌の良い子がいて、何度か私のいる所で止まって 手のひら辺りでコミュニケーション?を取るような仕草を!!!
もう、感激しすぎて写真も撮らずに筒にへばりついたのであった。
可愛かったなぁ・・・。

しかし旭川駅のモダンさに驚いた。これもほぼ、旭山動物園需要か?
冬は雪深くてスキー集客も多いみたいだけど、比較的さみしい土地に、こーんな大きな駅って。
動物園コラボグッズなんかも多い。

ホテルに入る前に寄った可愛い雑貨屋で、オススメの飲食店情報を仕入れる。
この旅では未食であった、ジンギスカンを食べることにする。
煙モウモウ系の、場末感漂うジンギスカン屋で生ラムを初実食。
全く臭みもなく柔らかて美味しいー!
食後メニュー表に、生ラムの説明がしてあったが、生後1年未満の仔羊をラム(以後はマトン)と言うらしい。生、ということで 冷凍でなくホヤホヤなのかぁ・・・と思うと、ちょっと複雑であった。
でもとても美味しく頂きましたよ。ありがとう。

旭川のホテルが、なんだこれ?みたいな部屋(床にベッドマット置いてあるだけ)でちょっとウケた。
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by orebic5_kyon | 2014-10-06 00:57 |
今年は自己人生最長の、移動距離をはじき出しています。
無事に旅を始めること、終えられることに感謝。

9月の終わり、遅い夏休みを取って 初めての北海道へ。
1.札幌
2.小樽
3.旭川
3泊4日のタイトな行程だったけど楽しかった。

札幌では主要観光地へはほぼ巡らず、前職の北海道支社の友だち夫妻と会食。地元ならではの海鮮とお酒をしこたま飲んだ。
これまで干物でしか見た事のなかった、ホッケのお刺身や毛ガニ、イカのルイベ(美味)などなどたらふく食べる。

日中はこれも行きたかった、モエレ沼公園へ。森と湿原の中に唐突に建つガラスのピラミッドにしびれる。
札幌芸術祭の最終日にあたり、坂本龍一のインスタレーション(樹木の出す音の)を見れたのも嬉しかった。
公園内に造られた人工の山に、えっちら登る。これが異様に爽快で、森の風景と相乗効果でとても気持ちが良かった!

札幌の食は、先述の海産物とスープカレー(suage)と味噌ラーメン。
これまた最終日のオータムフェストで、ノースアイランド地ビール・生シードル・礼文島の焼きウニ・エビのあれ(オイル煮?名前忘れた)


翌日は早朝から余市に向かう。レンタカーで積丹半島へ。
この余市のレンタカーは普段は板金屋のようで、ゆる〜い貸し方にウケる。ナビもなくタイヤもサビサビだったので、これ絶対代車だろ!て思ったけど、かえって神経質にならずに済んだという(笑)
かむい岬まで行って、徒歩で岬の先へ。
見たことない海の水色と、向こうはロシア!の視界200℃水平線に、瀬戸内育ちの私は感激したのであった。
とにかく広い!!透明!!!さすが北海道。
昔は女人禁制の岬だったとかで、それを曲げて入山していーのだろーかー?と小心者の私は思う。
駐車場で、やらしく人馴れしたキタキツネに遭遇。

車を返却して余市駅前にある、ニッカウヰスキー蒸留所を見学。
トンネルの様になった門をくぐると、赤い屋根の蒸留所が広がりジーーン。

京都の大山崎美術館を見た時にも感じたが、昔の文化人の英国趣味に感心する。今なら日本でも色んな物が手に入るけれど、昔は趣味の良いものや本物を求めるとなると 欧米のものになったのだと思う。そんな中で、身の廻りの物や調度品を舶来もので揃える豊かさ、趣味の良さ。とても憧れる。

余市蒸留所の石造りの建物や堂々とした工場周りが素敵であった。蒸留のためのポットスチルが 神棚のように縄と白紙(名前失念)で祀ってあるのが、なんか、良かったです。

以前訪れた大山崎美術館とサントリー山崎蒸留所(京都)も、私はとても感激したのだが、調べてみると、ニッカの竹鶴政孝さんは 余市で自分の蒸留所をもつ以前の大阪時代、山崎蒸留所の工場長をしていたのだとか。また、あの素敵な洋館 大山崎美術館は、竹鶴さんと共にニッカを創業した 加賀正太郎さんの住まいだったそうで、細いつながりを現代で追ったような気がしてちょっと嬉しかった。

試飲のできるバーで、20年ものの原酒を舐める。一瞬で揮発するような むせ返る液(気?)体にくらくら。ウイスキーなんて殆ど飲むことないから、こういう美味しさはまだ分からんなぁ・・・。
ブラックニッカの伯父さんの絵が付いたショットグラスは可愛かった。

販売コーナーで、父親向けに余市ウイスキーなど購入し、小樽へ移動。海鮮。

余市・小樽の食は、友人オススメの柿崎商店で ウニ丼とイクラ丼。間に小樽ルタオのケーキとソフトをはさむ。夜に小樽のカウンター寿司。
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by orebic5_kyon | 2014-10-03 01:16 |