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自己肯定のためにも人は自分と同じシチュエーションの人を愛し集う。
生きやすいように自然にそうなってく。

この年代になるとつい、そんな自己肯定の発言を聞くことも、言ってしまってることも多くなった。
まぁ、そう言わないと色々、納得出来ないこともあるかなと。

できればいろんな人といろんな付き合いを、1対1でも複数でも同じようにできるようになりたいが。
希望。目標。
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by orebic5_kyon | 2014-05-29 00:41 | ひとりごと
今年のGWは、金沢に行ってきた。
なんだかここ数年、妙に旅めいてて自分の人生がコワイです。
巴・倫・伊・熊本・島根・NY・ハワイ・京都・金沢・・・加えて月末に白浜(和歌山)へ行くという。
学生の頃から何かと理由をつけて旅、を繰り返していた気もしないでもないが、ここにきてピークを迎えているような。
人生の終盤だったりしたらやだ。まだ行きたいとこあるよ。

いつ頃からか、何泊かする旅のとき、マイガイドブックなるものを作成するようになった。最初は東京行く時に街中でマップを広げたくないという田舎モン根性からだったと思うが、この「旅のしおり」的なものを作るのが実は結構楽しい。我ながら、旅前の忙しい時期に無駄な労力を割いているなと思うこともあるが。

こないだ本屋を物色していたら、「旅ノート」の作り方なる本を発見。旅ノートて何?とパラパラ見てみるとこれが、マイガイドブックならぬ、旅をしながらノートを綴るという マイ紀行なのであった。
なんかシンパシー感じてしまった。てゆーか、はやってんのかねコレ。
自覚無いうちにいっつもミーハーなことしてる率高いもんで。

早速、直近の旅である金沢から作ってみようかなと、道中ちまちまと しおりやらスタンプやらを収集。
旅から戻って、スマホの写真を現像したりしているところである。

が、如何せんクリエイティブの才に欠ける我としては、マイ紀行作成につまづいている・・・。
そういえば、3年前に行った旅行のアルバムも、現像途中で止めてるじゃないかーーー!
脳内ではいっつも、心のアルバムめくりがちなクセに・・・。

しかしせめて母と行ったハワイだけはキッチリ形にしてみたい。でもその前に直近の金沢・・・あ、でもそういえば一昨年の旅行のが途中だわ(以下ループ)

しかし何にしろ幸せなことであります。

タイトルのかなざわでは、21世紀美術館と、忍者寺がとっても楽しかった。
お土産屋さん巡りも、お麩とかお味噌とかウキウキするもんが一杯あって、予想以上に良い旅だった。
まだ行きたい、金沢。
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by orebic5_kyon | 2014-05-16 23:48 |
【17歳】
フランソワ・オゾンの映画とは昔から相性が悪い(嫌いという意味ではない)にもかかわらず、この映画は最後まできっちり見ることができた。
思春期の、性的なものに対しての興味?なのだろうか。主人公の少女が何も語らないから どうしてそんな風になったのか、とか何を考えているのか、とかはハッキリ描かれない。
でもそもそもハッキリ理由がない歳というのが彼女とこの映画なのかもしれないしなーと、そんな中途半端な感想を持った。
シャーロット・ランプリングの登場が、すべてを消してしまう程の圧倒的な格好良さで、話の筋への重要性はともかく、それが見れたのは良かった。

【そこのみにて光輝く】
タイトルがすべてを表す。
池脇千鶴の肉づきが、ムチムチ、とも健康的、ともだらしなくにも映り、そこがとても良かった気がする。
彼女のラストの表情なんともいえず・・・。
菅田将暉の存在が良い。
彼はよい。

【ある過去の行方】
私が思う、フランス人てこんなかんじじゃ!
という映画、
であった。

そもそものトラブルの元凶は自分だったとかはどーでもよくって、
こうなったけど、悪気なかったし。
とか
トラブル大きくなっちゃったじゃんどーしてくれる!
とか
さすが白いものを黒だと論破する訓練を子供の頃からしてる国は違うなという気がしてとっても面白かった。シリアスな内容より彼・彼女らに目が行ってしまい。そもそも責任の所在とかは突き詰めないお国柄なんかな。素朴な疑問。

【それでも夜は明ける】
タイトルと中身があってない・・・
ぜんぜん明けてないじゃん!
と見終わった直後にそう思う。
奴隷制度や自由黒人の存在は知らなかったのでふむふむと思うが、はたしてヨーロッパではこの作品は賞を獲れるのだろうか?

白人のご主人様にもらったヴァイオリンを壊すところ、ゴスペルを途中から歌いはじめるところ、には意思を感じた、ような気はする。
出てくる人に対してのその後・それまでは描かれていない。詰まる所、それぞれがそれぞれの人の事を想像すれば良いのかと。
そんなかんじ。

ポール・ダノ良かった。
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by orebic5_kyon | 2014-05-09 23:46 | 映画
奥歯がさみしい。

左上の親知らずを抜いて、何日経っただろうか。
抜歯した箇所の歯ぐきには ぽっかりと穴が空いていて、一週間くらいは歯磨きも恐る恐るな感じであった。

その穴がだんだんと、小さく(というか浅く?)なってきてはいるが、そこにあった歯1本の存在が、意外にも 空間的にもでかいのであった。
うがいの、ブクブクの道すじが違うというか。

最近は、幅広の歯ブラシに変えて、歯と根元近辺を丁寧に磨くようにしている。
また、むし歯になりませんように・・・。
思ってたほど、歯医者さんが怖くなかったので、今は少し気が大きくなってきているところ。
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by orebic5_kyon | 2014-05-09 01:31 | 日々