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(日)。明け方のコンフェデ杯(サッカー)を見るのに徹夜。そこから一眠りして起きたら夕方の4時であった。よくねた。
せっかく田舎に住んでいるのだしホタルが見たい見たい!としつこくアピール。車で田舎をぐるぐるしてみる。が時期が遅かったのか、山奥に行っても全然飛んでない(涙)。やっぱり優先的に繁殖?させてるところじゃないと、最近はあまりいないのかなぁ。とても残念。来年は見たい。
そのかわり、というか山道でいきなりシカ(野生)に出くわしじぇじぇと思う。あきらかに見慣れないシルエットがすぐ横にいたら、意外と気付くもんなのね。びっくりした。 タヌキとかキジなら実家の近所でも見たことはあるけれど さすがに宮島と奈良以外でしかも野生のシカは初めてである。と思って、今朝はりきって職場でその話をしたら、ふつうにいるよ、という反応だったのでがっかり。

メモ
ふたりのイームズ 横川6/29~
ビル・カニンガム&ニューヨーク  7/6~ 
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by orebic5_kyon | 2013-06-24 20:25 | 日々

edo

4月東京へ。
大阪でのWILCOのライブの2日後に東京来たらいいことがあるよと知人が言うのでもしやっと思ったらやはりautumn defense のライブ。@鎌倉goatee。これ聞いたら行くしかない。
東京では雑誌などで楽しそうなお店も沢山出来ているようだし、長いこと行けてなかったしで鼻息。
いろいろ見たい・行きたいものあるが、今回は どーしても会いたい友とどーしても行きたいお店「ヒバリ」に行く(あとライブ)ことに焦点をしぼる。
「ヒバリ」は祖師ヶ谷大蔵の商店街を過ぎたあたりにあり、とてもとても素敵なお店であった。かんどう。友だち夫妻とドキドキしながらセイコさんの料理を久しぶりに口にする。独創的でありながらも地に足の着いたお料理でうなりました。すばらしい。お店の内装も素敵で。かっこいいカウンターに並んで座り、友だちとセイコさんと尽きぬ話でたくさん笑って幸せな夜であった。
帰り道や近くにセイコさんのご飯が食べれる場所があったらいいのに。好きなお店に行きたい時に行けるのって、やっぱり大きいと思う。


他、東京ではまさにいまどきのポパイやカーサブルータスに載ってるような店「ばかり」に行ってみる。
江戸のいま。
渋谷から青山に抜け、南青山から北青山に移動、千駄ヶ谷へ。そこに散らばるお店中心に徒歩。このごろの露出のとおり、生活提案のお店がたくさん。けど、なんだかピンとこなかった。私がいまそういうアンテナが立ってないのだろうか、目の前にしても全然ときめかない。なんでだろ。ていうか生活提案、飽きた。
ひとつひとつは素敵なお店で、ありふれたものばかりではないはずなのに、情報過多のせいなのか、「これが見たかった!」ていう感覚がない。ピンと来ない自分も冴えん気がするがむりして入れても仕方ない。ほんとうに色んなお店に寄ったけど、珍しくなーんにも買わなかった・・・。新しいお店よりも昔から変わらず好きなお店に行けばよかったか。

肝心のライブはこれも行きたかった鎌倉goateeにて。ぎゅうぎゅう入って30人くらいか?WILCOのライブのあとというか絡めてよく持ってこれたなぁ。すごい。autumun defense のアルバムは1枚目が一番好きなのだけど、これはほぼジョン・スティラット1人のアルバムみたいなものだそうで、鎌倉では演奏されず。
goatee のお店自体がとても親密で、心地よい時間が過ぎる。。。
ふと思いついて行ったようなものなのに、行った先には知った顔などあったりして 近況報告をしたり、最近の好きなものだとか行ったものだとか、変わらずお喋りなんかして、そーいうのが久しぶりな感じがあって楽しかった。
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by orebic5_kyon | 2013-06-12 17:51 |
b0067547_1810324.jpgフィリップ・ジャンティ 「動かぬ旅人」
やはりどうしても見たくて大阪まで足を伸ばす。日帰り。
森ノ宮ホールは始めてだが昭和色つよい。リッツ(映画館)を彷彿とさせる。

フィリップ・ジャンティの舞台ではこれまでに何作か見たけれど、見るたびに 布やビニールなどの素材やあの人形たちがが、どうしてあんな動きをみせるのか、目が奪われ感動してしまう。
ファンタジーだとかシュールだとか言う言葉すら、陳腐で追いつかないほど。
見ている間中、紙が!布が!!小さい人形が!!!とぶるぶるしてしまった。
私はあまりファンタジーとかロマンチックなものに興味がわかないのだけれど、フィリップ・ジャンティのあの世界はユーモアにあふれていてちょっと不気味なところが好きだと思う。

今回は広島まで来てくれなかったので残念。
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by orebic5_kyon | 2013-06-11 18:07 | アート
5/29 wed. 2013
カエターノ・ヴェローゾのバックメンバーとしても活躍するヴィニシウス・カントゥアリアとダヂの2人と、ジェシー・ハリスを加えた3人でのスペシャルユニット。
ブラジル音楽には詳しくないので、もちろん私は知らなかったけれど、この3人が一緒にプレイするというのは(しかも広島で)かなり奇跡のステージだそうで、それは行かねばと思い 仕事終わりに新幹線でビューンと駆けつける。
いつものジェシー単独よりは少し人が多かったか・・・?
3人が代わるがわるに演奏したり歌ったり。
アンコールにはサービス的に?don’t know why などあったけど、ジェシー・ハリスのライブというよりはやはりブラジル色が濃くボサノバなども混じり気持ちがよかった。こういうライブもいいなと思う。
しかしジェシには毎度、あの集客で広島まで来てくれるというのに感激す。同時にもったいないなぁと強くおもふ。

会場物販にジェシの新譜あり。日本版が前回と同じく絵本仕立てにしてあり可愛かったので、日本版CDを購入。
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by orebic5_kyon | 2013-06-11 12:44 | 音楽