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とてもきれいな鳴き声の小鳥を、4月に入った辺りから よく見かける。
冬場にはいなかったので、渡り鳥か繁殖期だろうか。

おとつい、ベランダ柵の上で鳴いていたので、そっと近づいてみたが逃げられた。
深い青の体に、オレンジの腹をしている。
野鳥のサイトで調べてみたら「イソヒヨドリ」だと判った。

庭にやって来るメジロのために実家では木枝にミカンを刺すことがあったが、ヒヨドリと言えば、せっかく来たメジロを追っ払う憎き鳥であった。
しかしあの鳴き声がどうしても聞きたいので、ヒヨドリ(茶色いやつ)の思い出は忘れ、米粒を少し柵の上に置いておく。
今朝で3日経つが、一向に現れる気配無し・・・。
高層階のせいか、スズメすら来ねぇ・・・。
やっぱりミカンとか木の実でないとダメなんかしら。


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by orebic5_kyon | 2012-04-25 13:21 | 日々
暖かくなってきたのと友人の結婚式のこともあり、4月に入ってから走ることにした。引きこもりの体を少しスッキリさせるのだ。
2週ほど、比較的マジメに走る。あまりにも効果がなかったらなんか、必死感を悟られそうなので、 見栄っ張りの私は誰にも言わずトライしていたのであった。
果たして、
2週間で1ミクロンの効果も出ず今に至る・・・。
3週目の今週、お呼ばれも終わったし効果もないしで結局走るのやめている。こころがわり。


しかし一般的に、トレーニングジムで汗を流したり ジョギングが好きな人の気持ちがどうしても解らない。
体動かすのがキモチいいっ!とかどうしても思えないのだ(個人的に)。
それなのに、意思とは逆に走れてしまう自分がうらめしい。
使いどこのないスタミナ派・・・

学生の頃に、部活で毎日走らされていたのも理由なひとつであるが、そういえば小学生の6年間、毎日 腹筋・腕立てをさせられていたわ、父に。しかも200回くらい。
謎。
ちなみに運動神経と体力は別のもので、私は決してスポーツ万能なタイプではない。
むかし運動してたしー、ていうのが全く別のものであると知ったのはかなり大人になってからであった。
子供の頃に、妙に鍛えられた 基礎体力はいつか役に立つときがくるのだろうか。
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by orebic5_kyon | 2012-04-22 00:22 | ひとりごと
アーティスト見る。
表情やシチュエーションから次のシーンの空想が膨らむような。サイレント映画などの古いものを 一度も見たことのない人がどう思うかは知らないけど、何となく、予想を裏切ることのない展開っていうのに思わず ウフフとなってしまう。
そんな中でも、特にラストが古い映画にはないフレッシュさで 私はそこがとてもウワー、と思いましたです。
もう一度見てもいいな。

モテキ
これはビデオにて。
コミックは私には少しうるさくて、何となく斜めから見るような感じだったのだけど、映画はとても面白かった。
散りばめられた ちょっとした元ネタからくる小ネタが好きな人には良いかと。ていうかこの映画を見たい人ってのはきっと小ネタが大好きな人なんだなたぶん。
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by orebic5_kyon | 2012-04-19 19:02 | 映画
先の週末に、勤めていた会社の子の結婚式へ行く。
お式もその後の催しも、とてもステキで、かつその二人らしい集まりで楽しかった。

先月には、旧隣家の娘の結婚式もあり、それは親戚気分でまた素晴らしかったので この春は嬉しい気持ちでいる。


おとなになって思うのは、それぞれ行いにその人柄って出るもんなのだなぁ、ということです。
こういう垣根のない場所に人って集まるんだなぁ。

図らずもここ10年にお世話になってた仕事先のお呼ばれ。
人の幸せを真剣に思う、っていうのはとても気持ちを健やかにしてくれるなぁと思ったのでした。
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by orebic5_kyon | 2012-04-19 02:10 | 日々
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散歩をしていて、近所にある教会を通りかかったら 庭先にミモザが咲いていた。
町の教会とミモザという組合せもなんか可愛い。


先週は桜がとても良かったので、自転車でフェリーに乗り 佐木島へ。
三原港から25分、500円。
港に着いてすぐの丘の上にも桜が密集。花見台も設けてあり満開!

そこから島の海岸線沿いに半周、千本桜という峠まで自転車で30分。
すれ違う車もほぼなく、田んぼとミカン畑と海岸の間をサイクリング。
あまりにも人と出会わないので若干不安になるが、峠につくと 花見客がちらほら(13人くらい)してきてホッとする。
ここの千本桜が見ごろでほんとうにキレイだった!
峠を登る道も桜のトンネルになっていて、桜の木の間から海が見える。こんなにいい場所があるなんて。
持参していたお弁当を広げ、ひとり花見大満喫!!

山を降りてすぐの港の、干潮時に現れるお地蔵さま(名前失念)も、ちょうど引き潮で拝めてラッキーでした。
フェリーの本数があまりないので、元の港へ急ぐ。
来た道を引き返すだけなのに、気付いたらまた山道を登っていて謎。帰巣本能って人間には備わってないもんなんでしょうか?
かなり焦るも何とか港へ着き、帰りのフェリーへ。
ショートトリップ楽しい。のどかで良かった。浜もあるので、夏は海も良さそう。
来年の桜はゼヒ、という人がいればご案内したい。但し、マップが読める人と。

浮かれ気分で三原港へ到着。
濡れたサドルを拭こうと持参の手ぬぐいを出そうとしたら、ない!!!
ひっくり返して探してもない。あの千本桜の峠で落としたようだ・・・。
little twitter のん・・・。
一番のお気に入りだったのに。無くさないよう、細心の注意を払ってきた一枚が・・・。

さすがにあの行程をもう一度、という気になれず、断腸の思いで。

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by orebic5_kyon | 2012-04-12 17:24 | 日々
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毎年、桜が咲く頃になると
そろそろ咲き始めるねーに始まり、今年はどこで見ようかな、とか 去年はあそこで見たな、とか 桜の動向ばかり考えてしまう。
毎朝の通勤に桜のトンネルをくぐるのがこの時期の楽しみだったんだけど、愛用の川沿いが遠くなったので 近辺で毎日歩いて行ける桜ポイントを探している。
昨日、少し歩くけどやっぱり川沿いにポイントを見つけ嬉しい♪

さっそく歩いて満喫しに行く。
一気に咲くせいなのか、押し寄せて来るかんじにいつも立ち止まって見つめてしまうのだけど、なんか いつも以上にぶわっと来た気がしました。

ムスカリもたくさん自生している!!
摘んで帰ったけど、花壇とかじゃないから大丈夫よね・・・。
今日明日でこの辺りは満開になりそうだけど、早速 雨になりそうで残念。
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by orebic5_kyon | 2012-04-11 00:24 | 日々
ドラゴンタトゥーの女

非常に面白かった。
オープニングがかっこ良すぎであった。しびれる。キャスティングも最高。登場人物の設定に親類縁者が多すぎて、最後まで区別がつかんかったが。
テンポ良く、内容も面白かったので 先んじて公開されていた北欧版の方を追っかけて見てみる。が、そっち版のミカエルがモサくて共感できず・・・。見た目大事なんよね・・・。ていうか私がダニエル・クレイグ贔屓なだけか?いや、あのキリキリした緊張感はやはりフィンチャーに勝るものなし。


ヤング≒アダルト

人とはひと味違うのよ的アラフォヒロイン、地元にちょっと顔出して変わらぬモテキぶりを田舎で埋もれとる輩に見せつけたる!そんで元カレも私に惚れ直してパワーチャージじゃ!!フフ。と企むも、地元に帰ると彼女はすでに過去のひと。結婚し子育て楽しんでる昔の同級生たちからすればイタイ女にしか見えない彼女が哀しい・・・。

いつまでも若い!可愛い!自分でありたい(主人公の場合はキティちゃんTがそのアイコンか)。うん、わかる わかるよ、その感じ。でも地元の人からしたら、はよ現実見れや、てな訳でして・・・。ううう。

人って心の均衡を保つ為にこっそり他人との優劣をつけたり理由つけて自分を納得させたりしてしまう生きものではないかと思うのですが、その微妙なニュアンスが非常にリアルです。
どっちも決して笑えない自分が切ないのであります。

個人的には、序盤と中盤にドンピシャ過ぎ!な使われ方をしてる TFCの"concept"
がso goooood!


エンディングノート

肉親が死ぬ、という文字にするのも避けたいテーマですが、それをドキュメンタリーにするという、見る前から嗚咽覚悟の一本。
見ることにも勇気がいり(私には)ずっと行けてなかったのですが、近場で公開あったので見に行きました。

いろいろ、考えてしまいます。
死ぬこと、がハッキリと決定事項として目の前にあったなら。。。

ユーモア溢れる家族像であったのが救われた。と同時に涙も倍増。


家族の庭

中心人物の夫婦の友人の女性から目が離せない。
ヤング≒アダルトと双璧をなすイタ女子2大巨頭で。
これも、自分のどこかの部分をざっくり行かれた感じでありました。
自分の色んな思いは色んな方向に発信されるものですが、全てが受け入れられている訳ではないのだよ、ていうのが・・・。
しかし冷たさではなく、受け止められてはいるようでもあり。
起承転結、ハッピーエンド風ではないけれど、印象に残るイギリス映画。
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by orebic5_kyon | 2012-04-10 01:19 | 映画