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b0067547_1073481.jpg昨日、オーディオアミーゴにて。
音楽を聴きながらにぎにぎと、あの曲がどうの、やっぱこれ良いねぇ、などお喋りをする。
話してる内容って昔っから何も変わらないなと思い、それがすごく私には大切で大事にしたい部分なのだなと痛感する。
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by orebic5_kyon | 2009-12-09 10:08 | ひとりごと
英国の切手コレクターの環境を知らないので、何だかよく解らないのですが、来年2010年の1月7日に クラッシックアルバム・カバーズと銘打って 何がしかの発売がされるみたい。
Royal Mail のサイトでスタンプセット、て言うんだから やっぱ切手スかね。読んでも何なのかよく解らず。。。

プライマル・スクリーム/ニューオーダー/デヴィッド・ボウイ/クラッシュ/などなど。ほしい。何か知らないけど。
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by orebic5_kyon | 2009-12-04 16:38 | アート
『シュトーレン会』、友人宅にて。

クリスマス時期の菓子 "シュトーレン"、本場(ドイツ)ではひと月以上かけてちびちび、じっくり食すのだそうだが、それを楽しむべく お店はそれぞれで甘さや触感、入っている具(っていうの?)に個性を出していて面白い。

1本まるごと贅沢食べ・・・もいいけれど、色んな味が食べてみたいじゃーん、という友人たちが集い 数種類のシュトーレンが一同に集うという、素晴らしき食の会なのだった。今年で3度目。

シュトーレンを切り分ける前にパンに合うおかず数種とワイン。お気に入りのパン屋の話やらコーヒー、近況など かしましく喋ったのち、シュトを切り分けて、利き酒ならぬ、利きシュトーレンをする。
ああだこうだ、品評しながら食べるシュトーレン美味しかったなぁ。
数人いるとやはり、味の好みも分かれるもので やっぱり持ち寄って良かったね~と思う。私は菓子らしく甘めでジットリしたシュトーレンが好み。

今年集まったシュト(ドリアン/ブリオ/フロインドリーブ/フェルダーシェフ/ポワブリエール/マダムピンク/ハチパネトーネ/ハチブラウニー)
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by orebic5_kyon | 2009-12-03 15:36 | 日々
仲良しの兄たち(実のじゃない方)と、『クリエイション鍋』なる会。

"クリエイションから出ていたコンピビデオは果たしてDVD化されるのか?!"という話が発端であった。自分ちにある音源/ビデオを持ち寄り、「Creation Records」リリースものしか流してはいけない、という縛りで鍋会をしようではないか!ということになったのだった。

彼らは生き字引きみたいなもんなので、色々持参しても仕方ない。セレクトはお任せするとして Biff Bang Pow~story of creation、というどっかでDLしたBBCインタビュー&音源とレーベル10周年の時のNMEなどを持っていく。
まぁまず 鍋でも食べながらビデオを、とゆーことで Creation Video vol.1/vol.2をあーだこーだ言いながら見る。収録されているPV自体、10年以上ぶりに見るものばかりで盛り上がる。PVのアーティストから他のリリース、そしてそれにまつわる昔話などなど。

このバンドだったらこの曲じゃろ、とかこのリリースの前にええ曲があるんよ、とか言い出し レコードをアレコレ引っ張り出してきて、おいおい、クリエーション縛りじゃないんかい、という顛末になってくる。果てはこれは初回版だから文字の色が違う、とかそーいう話に・・・・。(あー)
かなり面白かった。

夜も更け、そこん家の奥さん(も昔なじみだったりする)も加わって、かなりな昔話など掘り下げて明け方に。結局泊まる。なんか、同じ時を同じ場所で過ごしてきた人らなんよなぁ、としみじみ思う。今はみなそれぞれ違う生活をしておりますが。そういう想いってだいじ。
おもろ画像(

次は 『Sarah鍋』 かと。地味そー。
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by orebic5_kyon | 2009-12-02 14:30 | 日々
先週の金曜、尾道でThe Hand、ICHIさんのライブ。
会場となったのは、今川玉香園茶舗の土蔵。蔵の外でお茶菓子とお抹茶を立ててもらいいただいた後、土蔵の中へ。
中へ入ると、棺桶サイズの箱がある。昭和初期に作られた楽器だという。箱の上にあるペダルを踏むと、中に仕込んである弦がなる仕組み。乗って遊んでよし、と大旦那さんに言っていただき キャッキャと遊ぶ。なんと、日本で3台しか作られていないとか。てっきりICHIさんの持ち込み楽器か?と思ったけれど お茶屋さんの所有物ということで、レイチェルもICHIさんも遊んでいたようす。

ライブはウィグさんのソロ、レイチェルのソロを2~3曲ずつ、(リクエストでtwo sisters!) ICHIさんのパフォーマンス、The Handのライブの流れ。
ICHIさんを、私は初めて見たのだけどすごく面白かった。蔵の奥から竹馬で登場、件の古い楽器に乗ってみたり タイプライターを使ったりスティールパンを鳴らしたり。一見ハチャメチャに叩いていそうにも見える楽器たちは実はきっちりと旋律を奏でられていて、それがとても心地よかった。

The Handにも急遽思いつきでICHIさんが参加してみたり、レイチェルがうろうろしてみたり。土蔵にみんなで近くにいる感じは 自由でまるで会話のようで本当に素晴らしいライブだった。
神戸ではなかったアンコールまで。お客さんのレスポンスも良かったなぁ。

土蔵の土壁のせいなのか、音の響きがすごく良かった!教会などのそれとはまた違った 抜けない響きで、限りなく生音に近いがまるでアンプを通したような不思議な響き。コラの音色にもすごく合っていて美しかったです。
ほんとうに、素晴らしいライブでした。
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by orebic5_kyon | 2009-12-01 17:35 | 音楽