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b0067547_23583562.jpg山口県 萩の大屋窯へ。
福岡にあるギャラリー望雲さんの移動展示を見てきました。

大屋窯の当主、濱中月村さんの住居兼アトリエを開放、そこで望雲オリジナルプロダクトと濱中史郎さんの器をメインに展示するという面白い企画です。

この濱中さんの住居空間も素晴らしかったですが、一軒家をギャラリーに仕立てる 望雲さんの展示は モダンでとても素敵でした。

期間は~11/5まで。
行ける範囲の近隣のかたは是非。ちなみに広島からは車で3時間かかりました(!)が 見ごたえある展示でお勧めです。

★展示詳細
会場には濱中史郎さん、月村さんもいらっしゃり(住まいなので当然ですが)、そのお二人は本当に格好よかった!です。
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by orebic5_kyon | 2006-10-30 23:59 | アート
b0067547_1544241.jpgb0067547_15441626.jpgJames William hindle / Prospect Park

先日 tropicaliaさん のところで小耳にはさんだ、Iron & Wine の来日情報。久々に聴いてみるかぁー、とゴソゴソ探しましたが、どーしても見つかりません!

ジャケにはぜーったいに見覚えあるんだけどなぁ。と思っていたら、ありました。
James William hindle(左)が。
ジャケが似とる。。。いや、単に木ってだけですけど。
Iron & Wine (右)も持ってるはずなんだけどなぁ。見つからず。

で、こっちも久々に聴いてみましたが、かなり良いです。忘れてました。ブリティッシュフォークのくくりになるんでしょうか。このへんはやっぱり好き。

★official(曲が聴けます)
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by orebic5_kyon | 2006-10-26 11:08 | 今日の一枚
b0067547_1327862.jpg速報!

曽我部恵一さんのカレーライブが決定したもよう!

2006年12月16日(土)
第2回カレーライブ<立志編> @ばばじ
2006年12月17日(日)
横川シネマ音楽会 @横川シネマ


b0067547_13274691.jpg今年一月のカレーライブ広島死闘編も記憶に新しく、素晴らしいライブでした。続く第2回目は一体どんな夜になることでしょう!
期待に胸が膨らみます★★★

*ばばじは とても美味しい広島のカレー屋さん。(曽我部さんも絶賛)
横川シネマは 寺島進、西島秀俊、加瀬亮ナイト等 斬新なイベントを手掛ける映画館です。

楽しみ!

★詳細
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by orebic5_kyon | 2006-10-25 10:25 | 音楽
b0067547_14505226.jpg先日リリースされた、曽我部恵一さんの『東京』
アナログ盤のリリースもあるようです!
これは楽しみ。

サニーデイ・サービス『東京』が出てちょうど10年。
今年2006年の夏の全曲弾き語りライブを音源としてリリースしたものです。
Dream Magazineに掲載されている、リリースの経緯やいくつかの理由の一つとして 「同世代へのメッセージ」というのがありました。

 “20代のころは、30歳を過ぎたら こんなに必死になって聴いてる音楽も、いずれはそうじゃなくなるんだろうなって思っていた。でも今も相変わらず音楽が大好きで聴いている”。

曽我部さんと同世代である私自身、胸を突かれた気がします。
私も変わらずに音楽を聴いてはいるけれど、何年も前と同じ温度で音楽を欲しているかといえば、確実に温度差は生じていて その差に違和感を感じる時があるからです。

結婚や育児 また仕事で忙しくしている同世代の友人と自分の違いを考える時もあるし、最近では自分が本当に音楽を聴くことを求めているのか?解らなく感じる時も多いのです。映画や音楽はもちろん好きだし、自分の生活の中でも大きく存在を示している気はする。けれど 自分が何かそこを言い訳にしているような気も同時にするのです。
自分の為だけにお金や時間を使いすぎてしまっている事に、ひどくアンバランスさを感じてしまう時があるのです。
でもまた同時に、純粋に音楽を好きでいることに安心したりもするのですが。

インタビューでは他の理由として、”過去の作品を演奏することで現在進行形の自分を見せる感じがいいなという気持ち”ともありました。

どのアーティストにおいても同じでしょうが、作り手と受け手が同じ瞬間を生きれるのは音源が世に出たその時しかないのかもしれません。
その時点から曲はそれぞれ違った生き方をしていくようにも思えました。

そうやって『東京コンサート』が 10年経った今聴く一枚、になれば良いなと思いました。
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by orebic5_kyon | 2006-10-24 22:21 | 音楽
b0067547_0475545.jpgこまねこさんの愛らしさにやられちゃってます。

こま撮りの人形アニメーション「こまねこ」上映作品配信中!
★こちら

壁紙などDLできます↓
★公式HP
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by orebic5_kyon | 2006-10-23 00:48 | アート
b0067547_17261376.jpg
Orange Bicycle でもおなじみeriちゃんトコのお店Bean'sで ステキなイベントが開催されます。

『紙で伝えたいこと、紙で伝えられる事』
2006.11.3(fri) - 11.28(sat)
↓以下 HPより
メールが主流になり、知人との連絡が早く簡単になったのはとても便利なことだけど、 家のポストにDMや 広告に紛れて届く、知人からの手紙やハガキを見つけたときの「おっ!」という思いは忘れたくないです。
字の調子でその人の様子がわかったり、たいしたことはなくても普通の近況報告でも うれしいものです。
それが、すてきなカードや便箋&封筒だったり、そして切手にも凝ってあるとよ り一 層うれしくなります。
そういう日常のちょっとうれしくなることに使えるものを提案していけたらなと思い ます。
今回はその「切手」と「その周辺の紙もの」を中心に「お便りにまつわるもの」を集 めて展示販売を行います。


加えて期間中は ピンカートンズ・スーク(広島のチャイショップ)のお菓子の販売もあります。
そして 大阪在住の絵はんこ作家 カキノジンさんによるワークショップ『カキノジン 絵はんこ教室』も開催されます★

ん~、楽しみだー。

手紙を書く、という行為や、切手や便せんを選んだりする、温かい気持ち。メールが主流の今は 心掛けなければなかなか出来なくなりました。
紙ものって好きだなと思い返す良い機会になりそうです★

Bean's HP
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by orebic5_kyon | 2006-10-19 17:33 | アート
今後見たい映画をメモ。
広島くるかな~。

明日へのチケット
 (英・伊 ケン・ローチ/アッバス・キアロスタミ監督他)

麦の穂をゆらす風
 (英 ケン・ローチ新作 キリアン・マーフィー主演)

キング 罪の王
 (米 ジェームス・マーシュ監督 ガエル・ガルシア・ベルナル主演)

キンキーブーツ (英 ジュリアン・ジャロルド監督作品)

こまねこ
 かわいすぎる

セレブの種

マーダーボール

サンキュー・スモーキング

ハヴァ、ナイスデー
 (日 中野裕之他オムニバス)

どろろ !!
 (日 塩田明彦監督 手塚治虫原作)

エコール
 (仏 ルシール・アザリロヴィック監督)

■Factory Girl
 イーディ・セジウィックの生涯、A.ウォーホールの近辺


地元でもそろそろ公開。
カポーティ
プラダを着た悪魔
★幸せのポートレート
サム・サッカー
☆ハードキャンディ
☆ブライアン・ジョーンズ
☆ナチョ・リブレ
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by orebic5_kyon | 2006-10-19 01:08 | 映画
Office-Glasgowさんのライブ企画 vol.4 は、Nice Man です。
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Nice ManTeenage Fanclub のドラマーであり、shoeshine recordsのオーナーでもある、フランシス・マクドナルドのソロプロジェクト。

今回の来日では、11/18のアコースティックのライブと、11/19の+バンドのライブがあるようです。Plectrumさんは両日ともサポート。19日のO-Nestでは、田中貴さん(ex サニーデイサービス)がサポートで参加!となかなか豪華ですね。
スペシャルゲストとして、韓国からJulia Hartのライブもあります。

11月18日(土)東京 下北沢Mona records
Nice Man(Francis Macdonald)
support act : Plectrum

11月19日(日)東京 渋谷O-Nest
Nice Man(Francis Macdonald)
with Plectrum/田中貴(ex-サニーデイサービス)
support act : Sloppy Joe
special guest : Julia Hart(from Korea)


前回企画のBMX Banditsでも、アコースティックとO-nest のライブは全く違ったものでしたし、今回も期待してしまいます。
2日とも東京のみの開催ですが、(ライブチケット安いです)興味ある方はぜひ。のびのびになっているTeenage fanclub 来日に少し近づいたか?!

★Office-GlasgowさんHP ライブ詳細b0067547_162373.jpg
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by orebic5_kyon | 2006-10-16 00:27 | 音楽
b0067547_10343372.jpgやっぱり買い求めました。秋に良いです。
ファーストからすでに8年も経っているのですねぇ。時間の経過の早さに驚きを隠せません。

ファーストよりも実はこっちの方が好きかも。線の細い声とメランコリックな楽曲は、エリオット・スミスを思い出させたりもします。

ポール・サイモンの息子も参加しているとか(Harper Simon)。
あまりライナー等を読み込まないので、どこに誰?ってよく解っていませんが。2世と騒がれるのも、彼らにとってはどうしようもない事ですが、無意識に(意識的にも)蓄積されてきた音というのは、やはり常人の限界をはるかに超しているものなのだろうな、と思います。そしてそこからにじみ出てくる音楽が、こういった素晴らしいアルバムになるのなら 彼らから紡ぎ出される音、というのがあるのではないかと。

★オフィシャル(アートワークも見れます)
★My Space
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by orebic5_kyon | 2006-10-10 23:33 | 今日の一枚
恥ずかしいくらいに号泣してしまった。

映画はハハと見に行きました。
この日は映画に合わせ どこかの教室の先生によるフラダンスがあると告知があったのだけど、昼からだろうと予測して、朝1から張り切って映画館に。
が、予測は外れ(というか注意不足で)まんまと先生のフラダンスショーも見ることになってしまった。

フラを習っている風のオバサマ客も多数。真となりのおばちゃん2人もそれ風で、手の動きの意味などを話している。映画の予告が始まってもお喋りは止まず、嫌な予感が。
映画が始まっても、『あれしずちゃんよ!』とか『昭和40年代のお話ね』など普通にお喋りをしておられ、むぅ~・・・と不安な気持ちで映画を見進める。
しばらくして隣でグスングスンと言い始め。そして私もおばちゃんと一緒に号泣。(むしろ嗚咽)
何だか妙な連帯感を感じた空間であった・・・。b0067547_15572044.jpg

あらすじは→

蒼井優ちゃんラブな今、また拍車がかかってしまった。
フラのステージは迫力で、これは映画館で大正解でした。
見終わった後も、さわやかな感動が残り、良い映画だったと思います。
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by orebic5_kyon | 2006-10-07 16:49 | 映画