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Orange Bicycle vol.46

今月のつぶやき。
今月のこの一枚

更新しています!

2月は兎に角、『また会いましょうね』と言う機会が多かったです。この言葉ってすごく良いなぁ、と思う今日この頃。
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by orebic5_kyon | 2006-03-24 12:13 | 日々
b0067547_151546.jpg最近、この手の雑誌&本が多いですね。
こういうのは好きなので、(写真もきれいだし 和むし)よく購入もするのですが ホント多くてどれを買うか迷います。
イヤ、好きなんですよ。 実際。
でも多いなぁー、と思う 今日この頃。

“カメラ日和”(雑誌)なども、玄人はだしだったりして。すなおにウーンすごいな、っと思う時もあるし みんな生活にユトリがあるのねー、とひがむ時もあるし。(私そんなにカメラもソフトも買えません!時間も・・・)

b0067547_15131750.jpg一つ一つは個性的でハイクオリティなんでしょうが、露出してる部分は どうも近しい感じがして。。。
それでも“日々”なんかは好きですが。

ひとまず、昨日は ku:nel 買ってみました(矛盾)。


b0067547_15333559.jpg日々
ku:nel
天然生活
カメラ日和
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by orebic5_kyon | 2006-03-23 15:37 | ひとりごと
b0067547_1530422.jpg舞台は1965年のパリ。
パリには地区によって様々なカラー(住み分け?)があるようで その辺のニュアンスがこの映画には絶妙に出ているとか。

もちろんパリに住んだことはないので、その妙は解らないんだけども、パリの普段ってこんな感じかしら、と思える内容で楽しかったです。
6作品のオムニバスで 監督は今や巨匠とされる、ゴダールやロメール、シャブロルなどが参加。
b0067547_1531163.jpg第4話の“エトワール広場”(エリック・ロメール)と第6話“ラ・ミュエット”(クロード・シャブロル)は毒のある目線で特に好きです。第2話の“北駅”(ジャン・ルーシュ)の不条理な感じもいい。

この映画は以前もリバイバルでかかっていて、相当昔に見た記憶があります。(15年くらい前か?!)当時は凝ったパンフレットやTシャツなんかもあって盛り上がっていた気がするのですが ビデオ化もされず、久々に見れて嬉しかったです。

オフィシャル
詳しく
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by orebic5_kyon | 2006-03-15 18:24 | 映画
b0067547_15483690.jpgアーティストがアルバムの曲をそっくりそのままライブで演るという"Don't Look Back"企画。
新たなラインナップとしてTeenage Fanclubが予定されています!しかもアルバムは Bandwagonesque です!!そして何と、ドラムはブレンダンが叩くらしいです!(ぎゃー)
7月24日にロンドンの The Forum にて。(フジ直前)
くぅぅぅぅぅ・・・・・・・。
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by orebic5_kyon | 2006-03-14 15:58 | 音楽
ミリオンズ
フライトプラン
真夜中のピアニスト
RIZE
ウォーク・ザ・ライン

がありますが、どれも今ひとつ心に響かず。。。
フライトプランは面白かったですが、単館系のものに自分が付いて行けてない感があります。
スカッと見れる大作の方が楽な今日この頃。
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by orebic5_kyon | 2006-03-14 15:48 | 映画
b0067547_2385179.jpgミュンヘンを見てきました。
正直 こういう類の紛争は、勉強不足のため そして私には複雑で、実はちっとも解っていません。
映画を見ながら どことどこが闘っているのか、把握するのすら危うかったです。情けないけど。
映画を見て背景の輪郭を知り、その後に入ってくる情報で何かを知る事はできますが。

この映画だけを見ていては 主人公側が貫いた、彼らにとっての正義を理解する気持ちが働いてしまいます。しかし真実はそれだけではない筈だし、復讐と正義はイコールではない筈です。
そういう意味では違う方向からも見てみたいです。しかし 結局はこういう問題に終わりは無いような気もします。映画のラストシーンもそれを象徴していたような気がしました。
疎いから単純にそう感じたのかもしれませんが。
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by orebic5_kyon | 2006-03-14 00:54 | 映画
のぉっ!

フジロックには絶対に行けないなぁ・・・・という日程で99%あきらめていましたが!
Trashcan Sinatras が出演か?!というダイナマイトが仕込まれている模様。
詳細は3/15発表だとか。
シザーシスターズも見たかったし!トラキャンがくるなら・・・・。

しかし地方からフジ参戦となると、フェス3日間の前後で計5日間の休みが必要となります。。。。絶対にムリだ!どうしても31日(月)は仕事が休めない!
トラキャンとシザーが土曜日に出演してくれると まだ望みはあるけれど。誰か自家用ヘリを飛ばしてくれませんか。

日程が決まってから 諸々の手配とかしてると 遅くなってしまうし。
むぅー。
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by orebic5_kyon | 2006-03-13 16:40 | Trashcan Sinatras
b0067547_1382344.jpgこの日は快晴。
朝早くからフェリーに乗って 直島へ渡る。
海岸沿いを走ると、唐突に草間彌生の"南京"に出会う。直島の一番の楽しみ"南京"を間近で見、期待が高まる。
地中美術館
クロード・モネ(4点)/ジェームス・タレル(3点)/ウォルター・デ・マリア(1点)の作品を永久設置してある美術館。館の設計は安藤忠雄によるもの。
圧巻だったのは。モネ。展示室に入った瞬間、近未来の空間に投げ出されたような感覚に感激する。モネの"睡蓮"は自然光にこだわって作られたという室内に静かに存在していました。
クラッシックな絵画が逆に現代的に見える不思議な空間はほんとうに素晴らしかったです。

ジェームス・タレルの作品は空を切り取った様に見える"オープンスカイ"が良かった。この日は雲もない晴天で、空の色と光がとても綺麗に映りました。
ウォルター・デ・マリアの作品は大きな黒い球体が階段の真中に鎮座している作品。ここも自然光と調和しており、私は宗教的な印象を受けました。

全ての作品は、まず作品の存在があり、それに合わせた展示室が設けられていました。安藤忠雄の作る器そのものも美術品なのだと思います。きっと 同じものを全く違う場所で見たなら、ここまで完成された作品だと感じなかったかもしれません。
地中美術館全体が作品でした。 過去に見た美術館の中で、1.2を争う素晴らしさで心に残りました。

ベネッセアートサイト直島HP
地中美術館HP

まだ続く感想
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by orebic5_kyon | 2006-03-09 01:38 | アート
猪熊弦一郎現代美術館
この美術館で印象的なのは、エントランスの壁画。高さ10m以上もある大きな白い大理石に、黒の大理石で絵が埋め込まれています。それよりも更に広くとった空間が前に広がり とても清々しい気持ちになりました。

猪熊弦一郎さんの作品で、比較的よく目にするのは 彼の奥さんの顔を沢山並べた作品だと思います。私はこの美術館を訪れたのは8年ぶり2度目で、前回見たときは 正直この顔の作品があまり好きではありませんでした。
でも今回この絵を見たとき、以前よりもずっと好きだなと思えました。好みや感覚はもちろん変わるものですが、個人的にはそれが嬉しかったです。
b0067547_1343847.jpg少し駆け足で 見て回ったのですが、充分に満足できました。ひとつの絵に対して 贅沢に空間を使用してあり、天井も高く 気持ちのよい美術館でした。次回は8年後といわず、何度でも訪れたい美術館でした。

この日 衝撃的だったのは、お昼に食べた「うどん」です。
製麺所で打ったそばから茹でたうどんを立ち食いです。今まで食べた事がないほど美味しかった!
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by orebic5_kyon | 2006-03-08 17:24 | アート
イサムノグチ庭園美術館と、猪熊弦一郎美術館を訪れました。

イサムノグチ庭園美術館
b0067547_137097.jpg彼が晩年を過ごしたという高松のアトリエと住居、庭園がそのまま残され 公開されています。まず住居部分、イサムノグチが過ごしやすいように改造したという和室を外の格子からのぞく。自身の作品である大小の「あかり」が複数並び、居間に大きな石のテーブルが置かれていました。
住居から続く庭園へ歩く。石階段を登ると、目の前にいきなり わっ、と丘が広がり その突然さに驚く。花見や月見を楽しんだという石の盤や、採石場が遠くに展望できる小山。全ての配置に細心の注意を払ったという石には、自由に触ったり登ったりする事も出来ました。沢山の見学者がいるはずなのに、庭の土は柔らかく、毎日細かに手入れがしてあるのが解ります。

アトリエは2棟あり、完成品が置いてある蔵には 一番大きな作品"エナジーヴォイド"(写真)が。この作品に合わせて蔵を移築したという話、配置や石の種類、風景を含む全てが自分の作品である、という話を聞き、イサムノグチのこだわりを強く体感出来たのが良かったです。
アトリエは無音でしたが、石のはなつ存在感で 音のない音が聞こえている様な感覚がありました。
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by orebic5_kyon | 2006-03-07 16:51 | アート