<   2005年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

『見たい映画をつなぐタスキ』というお題が k-hikoさんから回ってきました。
映画って、音楽選ぶより難しいかも。何度も見てる映画って、実は単純なものだったりしてね。1度見たきりで衝撃を受けた映画もあるのに ナゼ今思い出せない?!

★1.過去一年で一番笑った映画
Mr.インクレディブル
b0067547_0132836.jpg日本人なんで、映画館で ワッハッハー、とか 笑うこと少ないんですが。この映画は友達にソックリな人がいるので、その人が登場するたび 自分たちの周りだけ爆笑(迷惑)
エンドロールが昔のアメリカ映画みたいな作りにしてあって、そこがカッコよかった。

★2.過去一年で一番泣いた映画
ネバーランド
b0067547_0184371.jpg人によって泣けるポイントって違うんでしょうが、これは結構直球だった気が。素直に感動して泣けました。ジョニー・デップはもちろんですが、子役の子が愛らしかった。次点は、幸せになるためのイタリア語講座。パン屋の娘が気の毒すぎて号泣。(多分泣ける映画ではない)

★3.心の中の5つの映画
うーーん難しいです、選ぶのがつらい。5本かぁ・・・。
ギルバート・グレイプ
ライフログに載せてるもの以外で、と思ったのだけど これはどんな気分の時に見ても 清々しく見終わることができて好きな作品。"we can go anywhere!"と言われると元気になります。

エリザとエリック
ジャン・コクトーの小説「恐るべき子供たち」を下敷きにした小品。ヴィルジニ・テブネ監督。至るところ趣味で撮りきったような、偏執的な所が好き。

プリシラ
b0067547_1145151.jpg3人のドラッグクイーンのロードムービー。それでもワタシたち頑張るわ、って所がいい。3人ともにドラマがある。



ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
b0067547_1275060.jpg監督はウェス・アンダーソン。わざとらしさを、わざわざ描いているところが好き。監督ほんとうは根暗だな、と思わせる。久々に映画パンフを買った1本。音楽もエリオット・スミス、ニック・ドレイクなどを使っていて好み。

ナイト・オン・ザ・プラネット
最後の一本、非常に迷いましたが ジャームッシュ。他の作品も大好きです。
世界5ヶ所の同じ時刻に同じ設定(タクシー)で何が起こっているか・・。こういう設定にグッときます。出演者も物凄いメンツ。公開初日シャンテシネ(東京)に見に行きました。

こうしてみると、なんだかヨワヨワな人が主人公の映画が好きみたいですね。奇をてらった映画も嫌いではないですが、コレ!っていうとこんな感じになってしまうなぁ。


★4.見たい映画
ロシアン・ドールズ S・クラピッシュの新作。
家族のかたち 地元公開なしのまま。多分好きなタイプの映画だと思うので。

★5.バトンを渡す人
bitheadさん
たくさん映画も見られてるハズです。どんなのが好きなのかな?
yo-oo-koさん
きっと好きな映画が近いと思うのです
tropicaliaさん
学生時代に映画のお仕事を手伝われてたとか・・・
おうじ
映画に関しては絶対的な視線があるはず。助監のお仕事中。ミクシなので全公開じゃないですが。
ひとまず渡してみました~。
[PR]
by orebic5_kyon | 2005-06-30 02:59 | 映画
b0067547_15473820.jpg伝説的なジャズ・ミュージシャン、チェット・ベイカーの素顔に迫った『レッツ・ゲット・ロスト』で、アカデミー賞ノミネート他、数々の賞に輝いたブルース・ウェバー。国際的写真家として有名な彼の最新長編映画 A Letter to Turue(トゥルーへの手紙)が公開される。

映画は 「あのテロ以来、僕は旅先で君たちのことが心配で仕方ない」と 愛犬”トゥルー”に宛てた手紙、という形で進んでいくシネ・エッセイ。

期を同じくして 青山の紀伊国屋跡地に、ウェバープロデュースの仮説ミュージアムがオープンする
"The True Store and Gallery"
OPEN:9月16日(金)~10月30日(日)11:00~20:00
入場料:1000円
場所:港区北青山3-11-7

ウェバーは写真以外に 音楽PVも手がけているが、写真同様 青みがかったモノクロの映像がドラマティックで美しい。
期間中はギャラリーで短編映像も公開されるという事なので、期待したい。
[PR]
by orebic5_kyon | 2005-06-26 03:51 | 映画
えーえーえー
サマソニに絡んで The La's 単独ライブ決定の模様です!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

8/11(木)大阪 心斎橋クラブクアトロ
OPEN 18:00/START 19:00 /TICKET \6,600-

8/15(月)東京 SHIBUYA-AX
OPEN 18:00/START 19:00 /TICKET \6,600-

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あぁ~!大阪、平日(なか日)だよ!

bitheadさんtropicaliaさん情報ありがとうです!
b0067547_4422564.jpg

[PR]
by orebic5_kyon | 2005-06-25 04:43 | 音楽
b0067547_357546.jpgつい最近 ハナレグミの『家族の風景』を再聴しました。あの曲は大好きです。

その都度 思い出してしまうのがリトルクリーチャーズのこのアルバム。
'93年のリリース時、完成度の高さから 彼らの若さばかりが話題になりましたが、突出した才能というものは、若さに隠れるものではないということです。

このミニアルバムはジャズや多国籍な雰囲気が感じられる一枚。
その後は実験音楽やmoonflowersとコラボ等面白いことをしています。近作や 青柳拓次さん(vo.)のユニットKama Aina(Geographic rec.)は未聴。来月アルバムリリースもあるようで、今どんな音になっているのか、興味があります。

☆ハナレグミのアルバムや、『家族の風景』はリトルクリーチャーズの鈴木正人さん(b,key)がプロデュースしているようです。ナルホド。
☆本日 23:15~NHKでハナレグミが見れるようなので、見てみようと思います。
[PR]
by orebic5_kyon | 2005-06-22 14:37 | 今日の一枚
ライフセンス抜群の、私の師匠から 今朝一通のメール。
彼女には 今年小学校に上がったばかりの娘がいる。どうも学校がつまらないらしい。
今日ついに休みたいと言ってきたのだが、子ども扱いを一切しない友人は
「嘘ついてまで休ませるのは嫌だから、休みたいなら自分で連絡カードを書いて、自分で友達の家に持って行け」 と言ったらしい。
「ママこれでいい?」と持ってきた連絡カードには

『あのきゅうはちゅとやすみます』 《あの、今日はちょっと休みます》

と書いてあった。(笑)
ちなみにその6歳児は私のともだちでもあります。(対等) 面白い大人になりそうだ。
[PR]
by orebic5_kyon | 2005-06-22 12:03 | 日々
b0067547_2395289.jpgごく普通のラブコメディです。
とても好きな作品で 何度も見ています。エドワード・ノートン初監督作品。

出演は ベン・スティラー、エドワード・ノートン、ジェナ・エルフマン。
コミカルな役が多いベン・スティラーが、この作品ではナイーブで、すごくカッコよいのです。ジェナ・エルフマンは TV「ダーマ&グレッグ」のダーマ役で有名。

ベン・スティラーの母親役で、アン・バンクロフトが出ています。先日がんで亡くなったということで、残念です。バンクロフトが出ているもので、この大好きな作品を見て 故人を偲んでみました。

あらすじ
[PR]
by orebic5_kyon | 2005-06-21 23:43 | TV/ビデオ
teenage fanclub+log の biteadさんから、Musical Batonというお題が回ってきました。web上の幸福の手紙(?)元は海外からのチェーンらしいです。結構悩むけど、人のも見れて面白いです。bitheadさんありがとう!

☆Musical Batonの内容☆
以下の4つの質問に答えて 5人にバトンを渡していき、音楽のリレーをするというものです。

・今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
・最後に買ったCD
・今聴いている曲
・よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
・バトンを渡す相手5人の名前(+ブログ等のURL)


★今パソコンに入っている音楽ファイルの容量

PCオンチなので、よく判らないのですが、722MB 137曲。このように表示してあります。
少ない、のかな。PCが壊れそうな気がするので、聞かないものは消すようにしてます。

★最後に買ったCD

CD: they might be giants / a user's guide to TMBG
7": sons and daughters / dance me in
LP: of montreal / the sunlandic twins

同じ日に購入した3枚です。以前投稿しましたが、of montreal は気に入ってる一枚。
they might be giantsは最近出たベスト盤。このバンドについては言葉は要りません。最高です!

★今聴いてる曲

bettie serveet / something so wild

バトン用に構えても何なので、昨日朝からトレーに乗っかっているものを聴いてます。
先日 友達と作ったMIXCD。我ながら良い出来(笑) 最近のヘビーローテです。この曲は偽妹Mのピック。良い~!

★よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

難しい・・・・。季節によっても変わりますし。 なので自分用MDとかによく入れる曲を選んでみます。

trashcan sinatras / how can I aplly...b0067547_15385441.jpg
やっぱり旗持ちはこのバンドです。どの曲が1番好きか、決めるの不可能なので、先のライブで涙が出た曲。



teenage fanclub / hang on
b0067547_15395266.jpg曲の始まりと、歌い出しのギャップが大好きです。TFCの曲も順位はつけ難いですが、この曲は常に上位にランクインしてます。


lilac time / darkness of her eyes
b0067547_15402471.jpg秋から冬にかけて、飽きるほど聴くlilac time。このアルバムはcreationがノリにノッていた91年のリリース。シングルではdeamingのB面です。暗く美しい曲。


the bluetones / slight return
b0067547_15405969.jpgif....と肩を並べる名曲。ジャケはこっちのが見栄えがいいので。確かな演奏力と、センチメンタルな曲調が大好きです。声が郷ひろみに似てたって気にしません。


another sunny day / new year's honours
b0067547_15412859.gifベタですけど。収集したsarah label の7”は今はあまり聴いてませんが、根っこな部分ではあります。このシングルは両面とも牧歌的な美しさがあり、風景が見えてくるような、そんな気持ちになります。

画像を選ぶのに疲れました。。。。
見返すと、結構べたべたなんですけど。まぁ、いいか。こんなのいつも聴いてます。

★バトンを渡す相手5人の名前

スイマセン。仲良しさんは既にバトンを渡されているので 困っています(汗)。個人的に見てみたい人はblogを持ってなかったり・・・。
音に対して芯を持ってる男3人を選んでみました。

trouville
オレンジバイシクル初代ゲストedani君です。福岡在住。聴く音楽も進化を続け、今では私はサッパリ解らないことも多いですが、お友達多し。こういう企画も好きかもと思い。

SPRS
心のバンドメンバー36氏のblog。好みの音は違っても、何となく通じ合ってる感覚がある友人。似たもの同士?

made of stone音楽に対しての熱い思いを 熱く語らずクールにやり過ごすkazooさんです。この企画、どうかな。

皆さま、面白いと思えばバトンを受け取ってみてください★
参加は自由で、適当に止めても回さなくても、ムシしてもらってもOKですので。お気軽に。です。
[PR]
by orebic5_kyon | 2005-06-18 16:26 | 音楽
b0067547_1514454.jpgいい映画でした。が あまり残ってない、と言うのが正直な感想です。近年のアカデミー受賞作に好みの作品が少ないので 私個人の受け止め方が問題なのかもしれません。

しかし乍ら、映画の終末に向かう部分の盛り上がりは、美しかったです。
ヒラリー・スワンク扮する女性ボクサーのリングネームを、トレーナーであるクリント・イーストウッドが命名しているのですが、その名前の意味や、つながってくる物語には感動しました。
そして動いているイーストッドはやっぱりかっこいい。写真だとオジイチャン過ぎて心配になります。

この映画、予告編で結末が分かってしまう会話を堂々と使っていたのが難でした。配給側も考えて予告編を作ればいいのに。英語しゃべれなくてもある程度解るもんです。
予備知識なしで見たほうが良い映画でした。
[PR]
by orebic5_kyon | 2005-06-17 15:50 | 映画
b0067547_065482.jpg色んなカフェのテーブルで交わされる、コーヒーとタバコにまつわる何気ない会話をとらえたショート 11作品。全モノクロ。

この短編は ジャームッシュが過去20年にわたり撮りためた作品を集めたものですが、同じテーマを同じアプローチ(会話)で撮り続けているという試みがまず面白い。
そして各俳優は本人役で出演、即興的な作風のためか、作品というよりも まるで日常をのぞき見している様な感覚がある。


b0067547_1747872.jpgジム・ジャームッシュの映画には 笑いに到達する少し前のおかしさ、があるように思う。
見たあとの感想云々よりも そのおかしさ、の温度が残るのが好きです。

思い出した時に また見たいな、と思いました。
[PR]
by orebic5_kyon | 2005-06-14 17:41 | 映画
来月7月2日に各国で開催されるライブエイト、その後の話題いろいろ。
新たな参加アーティストとして、ピンク・フロイドとThe Whoの名前が挙がっています。
また、アフリカ救済チャリティーなのに、アーティストは白人ばかり、と言うことが問題になっているとか。ボブ・ゲルドフは 『チャリティーが目的なので集客が見込めるアーティストを選んだ』とコメントしているようです。

b0067547_17143945.jpg加えて今朝の各TVで取り上げられていた、マイケル・ジャクソン無罪のニュース。たまげました。
有罪でも無罪でも、ビックリするニュースだとは思いますが、まさか無罪。
さすが黒いものをも白にするのを実践しているだけあります(危)。
で、そのMJですが、ライブエイトに興味を示しているとかで。
実現したら さらに物凄いイベントになることでしょう。彼はカラードですし、ボブにとっても良いニュースに違いありません。
[PR]
by orebic5_kyon | 2005-06-14 17:23 | 音楽