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良かったものを。
1.スパニッシュアパートメント
2.堕天使のパスポート
3.幸せになるためのイタリア語講座
4.女はみんな生きている
5.エレファント
6.ラブアクチュアリー
7.イン・アメリカ
8.25時
9.アカルイミライ(ビデオ)
10.16歳の合衆国

こうやって見ると「見てよかった~!」って思う映画は年間通してもなかなかないものです。5本以上10本未満しか心に残る映画はなく、しかも再度見ようと思う映画はその中からでも3本くらい。
下馬評で良いとされている映画でも、実際見るとそうでもない って多いですし。気になってる映画はジャンルを問わず何でも見るようにしたいです。
新しい年には さらに心の一本になる映画に出会えると良いのですが。
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by orebic5_kyon | 2004-12-31 21:51 | 映画
b0067547_153648.jpgニュープリント版の公開と言うことで、映画館で見ることが出来ました。
スティーブ・マックイーンといえば、小学生の時にロードショウで見た「タワーリンングインフェルノ」が初めでした。子供時分にはマックイーンのカッコ良さが解らず、ポール・ニューマンに釘付け。ポール・ニューマン大好きな小学生、という今考えると謎な子供だったと思います。
今になって マックイーンの格好良さが解ります。なんというか、イキな男です。

「大脱走」は、今回のが初見でした。映画の技術的なことは知りませんが、色がなんとも言えずきれいでした(ニュープリントだからって訳じゃなく)。オープニングタイトル、あの音楽と共に赤い文字が並ぶ所でワクワクしてしまいました。そして机や棚が非常にカッコ良い!あの時代の事務家具欲しい!
2時間50分とかなり長時間でしたが、途中全く飽きさせず 古さも感じませんでした。登場人物多いのに、ちゃんと人物背景もあり、山場・見せ場もあって面白かった。
昔の映画はテーマ曲と映画が一体になっている印象があるのですが、この映画音楽も 一人歩きするほどの名曲。ただ TVCMで使われている(ビール)ので、音楽が流れると CMがチラつき困りました。
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by orebic5_kyon | 2004-12-26 23:52 | 映画
b0067547_0494159.jpgかれこれ10年以上、飽きもせずに繰り返し聴き続けております。
音楽のレビューといった類は 主観でしか音楽を聴けない私にとって難しいです。しかもこのBatsは、例えるものも、ジャンル分けも出来ない様な音楽。
声だけはアンディ・パートリッジをヘボヘボにしたような、といえます(?)が、それに女性のコーラスが入ってます。アマゾンで一瞬試聴できそうです。
ラフトレードからリリースされたものを所有してますが 元はフライングナンから出しているみたい、と言うことでニュージーランドのバンドでしょうか。詳細気にしたことなかったので、このたび調べてみたらオフィシャルありました。20年選手らしく。風貌にショッキン。
でもホントいいです、このアルバム。
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by orebic5_kyon | 2004-12-24 01:43 | 今日の一枚
出る出る、とかなり前から情報が先行していた、Teenage Fanclubの新譜ですが オフィシャルのボードでBMXバンディッツのダグラスが、コピーを聞いてのコメントを載せているようです。bitheadさんのサイトにてさらに詳しい情報があります。
タイトルは『Man-Made』 になりそうということ、内容も、ダグラスの感想では今までのベストアルバムだ!ということで 非常に楽しみです。
レーベルの関係でリリースに至っていないのか?とか不明ですが リリースされればもちろんツアー来日するでしょうし!
なんにしても、新しいTFCの曲が早く聴きたいです。
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by orebic5_kyon | 2004-12-24 00:36 | 音楽
周りにだーれもファンがいないので、全くもって話題に乏しいNBA。
日本人初のNBA選手 田臥勇太がフェニックス・サンズに入団したニュースは耳に新しいですが この快挙がどんなに素晴しいことか。バスケットのフィールドがあまりない日本でNBAに対応できるだけの実力を持ち、なおかつ契約までするというのはどれほどの偉業か。
しかし。解雇されてしまいました。
玉突き人事で故障者リストに載った時も憤慨したのですが まさか解雇とは。
残念です。また違うチームに入ってゼヒ活躍して欲しいです。頑張れ。田臥!
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by orebic5_kyon | 2004-12-20 23:35 | 日々
b0067547_818216.jpg
先月イギリスの新聞ガーディアン紙にて 付録のフリーCDにTrashcan Sinatrasが曲を提供してました。CDを友人Yに入手してもらい、聴けるようになりました。
収録のアーティストは6組。それぞれニューリリースからの曲提供のようです。
ラインナップは以下のとおり。


Paul Weller "All Along The Watchtower"
Sons And Daughters "Broken Bones"
The Delgados "I fought The Angels"
Nick Cave And The Bad Seeds "There She Goes,My Beautiful World"
Mull Historical Society "Casanobe At The Weekend"
Trashcan Sinatras "Weightlifting"

こうやって新曲のプロモーションを新聞社がしてくれるなんて、すごいぞ!イギリス。
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by orebic5_kyon | 2004-12-17 08:15 | Trashcan Sinatras
b0067547_0433158.jpg侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の映画は初めて観ました。
この映画は小津安二郎にオマージュを捧げた作品だということで 地元の映画館では小津安二郎の作品もあわせて公開、というイキな事がなされています(全国的にそう?)
作品は淡々と始まり終わりました。どうなるの?とストーリーを追うような映画でないので 気分の良いときに観れて嬉しかった。
一青窈があまりにも自然で驚く。特に冒頭の電話の部分はドキリとするほど。
この映画では現代風に携帯電話が頻繁に登場するのですが、そのやりとりは古風で暖かくかんじました。あと 画面の後ろ、見えない場所の音。そういうのにスゴク懐かしさというか、生活が見えて良かった。
昼間に見たかったな。何となく。
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by orebic5_kyon | 2004-12-14 23:40 | 映画
b0067547_17511236.jpgQuasiです。この手の音楽ってどういう音って説明しにくいです。アコースティックではないし、オルタナというのとも違うし。要するにPOPです。
今日はこのアルバムの1曲目"our happiness is guaranteed"が頭から離れず。いい曲です。
以前kill rock starsからシングルもリリースしてたみたいで、その関係でしょうか?エリオット・スミスと来日もしています。
オフィシャルHP今日初めてみたのですが、トップページに少しびっくりしました。
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by orebic5_kyon | 2004-12-14 18:10 | 今日の一枚
b0067547_15272990.jpgひかりのまち
SUGARKANEさんのblogにて取り上げられていました。

これは私も、ものすごく大好きな作品でもあります。
行きたいところが決まってないのに歩き回っている感じが とてつもなく近しい感じがして。

あたり前の日常の一瞬を捉えた映画、それも少しの暗さが漂っているのもリアルで良い。自分の中のロンドンの印象もほぼこれに近い気がしてます。
マイケル・ナイマンの音楽がまた、合っている!ウインターボトムの音楽のセレクトは本当に巧いなぁと思う。ニューオーダーの"here to stay"のプロモも多分ウインターボトムが撮っているのだと思いますが(24hour 絡みで)ひかりのまちに出てる俳優さんがバーニー役だったりと、こういう発見があるのも面白いです。

ハッピーな映画ではないけど 自分にとっては大切な一本。
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by orebic5_kyon | 2004-12-11 15:32 | 映画
KCRW Morning Becomes Eclectic でのセッションがアップされました。
なんと only tongue can tell,send for henny,the therapist など1~3枚目からの曲も演っています!!!
バンドは現在アメリカツアー中。
アンディ・チェイスにミックスをしてもらった話なども少ししています。
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by orebic5_kyon | 2004-12-10 14:00 | Trashcan Sinatras