カテゴリ:音楽( 184 )

先日開催された、クリエイション鍋()に引き続き、第二段が催される。
テーマ 『アノラック鍋』。。。
アノラック縛りでって言うほどレコードあるか?と思いきや、リリース数、めちゃくちゃ多いじゃん・・・と思うのだった。無駄に(?)7インチが多いといいますか。
まぁ私はそんなに沢山持っていないので、適当に見繕って持っていく。
前回同様、兄2の家にお邪魔する。実家に置きっぱだったシングルなどなどを今回の鍋のために持ってきたという。見せてもらうと、あるわあるわ 懐かしいレコードたちが。そういえば、その彼はその昔 レアと言えば彼、彼といえばレア、なレアの王なのだった。そうだったそうだった。
プーで迎えられ、まぁアノラック言うたら・・・ということでPastelsやらBMX Bandits やら王道なものなどを。枚数だけは妙に多い、Television Personalitiesをめくっていると、テレパソとBMXのスプリットシングル発見(持ってない)。それぞれのカバーシリーズのやつ。テレパソのyour classを聞く。まぁそんなシングルがオニのようにあるのですが 何であの頃必死になって集めてたんだろか・・・とか思うのだった。ヘボい。ヘボすぎる。
おそらく偶然、その日パーカーを着ていた兄2に、ほんまあんたらダメじゃねぇと言われ・・・。さすがにそこまで仕込みはできんかった。

b0067547_17314938.jpg
BMX Banditsの方は現Teenage Fancubのレイモン抜きの全メンバー。代わりにゴードンキーン。ハンドクラップでブレンダン。
[PR]
by orebic5_kyon | 2010-03-24 17:48 | 音楽
春のライブ。

二階堂和美 『堂脈vol.5』
2010.4.18(日) @横川シネマ

トクマルシューゴ 『PORT ENTROPY TOUR 2010』
2010.5.28(金) @ヲルガン座

たのしみだわ。
[PR]
by orebic5_kyon | 2010-03-08 17:15 | 音楽
会社を早退してまで、友人夫妻宅へ。

今日は ぶりええ音でレコードを聞くのら!!!

と思いながらCDばかり持って行く。
フォーマットとしては断然レコードの方が好きなのだけど、最近はもっぱらCDばかり。i Pod にも入れれるし~・・て i Pod持ってないけど。

今回は 欲張ってあまり沢山は持っていかず、you tubeでなつかし映像なぞ見つつお喋りを存分に楽しむ。
キャイキャイとミーハー画像も見つつ、会は進む。

今回は、本当にここ最近聴いてるものばっかにしました。

楽しい時間は 何かあっという間に過ぎてしまうんだなー。

*******************************************

土曜日、姪っ子1号の誕生日会@兄宅。
姪っ子1号2号にまみれる。

日曜、早朝から動き出し、朝一番のサロンシネマに。ずっと見たかった 『パリオペラ座のすべて』に行く。。。が 入口は人が溢れ、満席立ち見なしとのこと。ふんぬ!!結構早めに行ったのだけどなぁ。夕方の回は隣家の手伝いあって見れないし。今日この回しか見れない私はどーしたらよいのですか!と心の中で悪態付く。しかし席がないというのだから仕方ない。近所の公園にいってボーケーとサンドイッチを食す。あぁ・・・見たい見たい見たい。
スタバでコーヒー。手紙でも書くかと思ったらペン忘れた。自分のばか。小一時間、ぽかぽかしながら過ごす。街をぶらぶらし、三越で白い二重焼きなど食す。のんびりコーヒー飲めたのは嬉しかった。
[PR]
by orebic5_kyon | 2010-02-08 15:04 | 音楽
週末、キンセラ兄弟を見に福岡へ。
住吉神社の能楽殿であるというのも気になっていたし、連休だし。博多は好きなお店もたくさんあるので色々見るぞ、と鼻息を荒くしていたものの あまりの方向音痴っぷりにゼンゼン詳しくないじゃん的な道案内となりました。地図が読めないのは自覚してたんですが、右・左すら苦手なのは致命的だと思われます。でも楽しかった。やっと四月の魚(うきは市)にも行けたし。ご馳走もたくさん食べました。


肝心のキンセラライブ。
会場の能楽殿はかなり広く、舞台に向いてひな壇のように段々になっていて(桟敷というらしい)、そこに座布団を敷いて自由に座って観覧する感じ。舞台の背景には松の絵もあって、お能なんぞ見たことの無い私は こういう所でライブを観れて面白かった。ただ もの凄く寒かったが。
文化財保護のためか、出演者は足袋(着物用の)を装着。キンセラ兄弟が出てきたときもちゃんと足袋を履いていたのでちょっとウケた。

Owen(マイク・キンセラ)、まるでクラッシックギターのようにポロリポロリと爪弾いてるのんをじっくり聞けたのがとっても良かった。トチる度に、えっと・・・と弾き直してるところに 生真面目さというかCDそのままの丁寧な印象を受ける。で、やっぱりあの声が重要なんだな、と思いましたです。歌い出し、お、あの曲か・・?と思わせて違う曲、というパターン多しで まぁ・・均一的といいますか 正直、曲の区別がつかんかった気がしないでもないんだけど(言ってもうた)、それでも好きだわーと思ったのでした。ほんとよ。
ティム・キンセラのほう、彼もギター1本で弾き語りのスタイルなのだけど、聞かせる・見られることに比較的こなれている感じ。指がめちゃキレイで見とれる(ライブに関係なし)。所どころ声を張ったりしてちょっとビビる。江頭的な動きにも好感。メリハリがあって、パフォーマンスとしてはティムの方が楽しかったけれど、Owen美しすぎました。
2人ともサポート無しの完全ソロツアーというのはストイックだなぁと。とても楽しめたけれど、欲を言えば ティムのバンドも見たかった。。。前回の来日のときはあんま知らんかったし。
[PR]
by orebic5_kyon | 2010-01-12 15:42 | 音楽
b0067547_16332428.jpgb0067547_16334711.jpgb0067547_163496.jpgb0067547_16342668.jpg




b0067547_1635658.jpgb0067547_16353377.jpgb0067547_16364257.jpgb0067547_16372837.jpg




::音楽::

Death Cab For Cutie / The Open Door (My Mirror Speaks)
Of Montreal / An Eluardian Instance (First Time High)
ハナレグミ / あいのわ
くるり / 魂のゆくえ
Idlewild / Post Electric Blues
Owen / The Seaside
Phoenix /Wolfgang Amadeus
トクマルシューゴ / RamHee
Iron and Wine / Around the Well
Built to Spill / There is no Enemy


シングルも混ざっています。
デスキャブ(My Mirror Speaks)は4月無職中に耳がちぎれる程聴いた1曲。オブモンのシングルはオーディオアミーゴの会で聴いた時のあまりの良さに。こういういいアレンジがあると、シングル買う意味はあるなと思える。Built to Spillも同じくオーディオアミーゴにての収穫。年末の駆け込み需要でまだ聴き足らないかんじ。OwenのEPではmore than wordのカバー。決め手の一曲。
自分が買ったものの中だけでとなると かなり範囲が狭まるなぁ。他にもいい曲いっぱいあるのに。


::映画::

This is England
パイレーツ・ロック
サンシャイン・クリーニング
空気人形
MILK
This Is It
マルタのやさしい刺繍
ブロークン・イングリッシュ
PARIS
重力ピエロ


This is England・・・しつこく。パイレーツ・ロックはスカッと見れて楽しかった。 サンシャイン・クリーニングやMILK、PARIS良かったな。 重力ピエロは号泣したことだけ覚えている。何故だろう。


::ライブ::

Death Cab For Cutie (2/14 @studio coast)
The Hand ・Rachael Dadd (11/27 @尾道)
川手直人 (11/14 @LOUTO)
ハナレグミ (7/25 @Fuji Rock)
忌野清志郎スペシャルメッセージオーケストラ(7/25 @Fuji Rock)
曽我部恵一BAND (7/13 @並木ジャンクション)
ジム・ビアンコ・Turntable Films (6/12 @ばばじごはん)
Damon and Naomi (11/10 @ cafe Jive)


フェスで見たものと単独ライブは別ものだとは思うのですが、そんなに沢山見に行けないので。
毎年ライブは本当に素晴らしいものばかり見れて幸運だと思う。一緒に見るひとやシチュエーションによって、かなり感触が変わる気がします。
カール・ブラウロイクソップ(フジ)、音博も良かったな。

音楽にもライブにも、大好きなTrashcan Sinatras Teenage Fanclub は入らず。それぞれ単独ライブで見たい。
[PR]
by orebic5_kyon | 2010-01-06 17:17 | 音楽
好きな曲をいい音で!!という趣旨で集まり その実いつも喋ってばかり、の別宅オーディオルームK夫妻宅へ。
いつもは会社を早退して(まで)家へ押しかけ、喋ったりおやつを食べたりを始めるのであるが、昨日は仕事終わりに駆けつけたのだった。いつも早くからだと悪いもんね(とか全く思ってないが)。
我ながらよく話すことがあるなぁと思うのだが、時としてなめらかトークになる自分がいるのだった。大いに笑ったのだった。
ファーリーズのRun Away(7")を入手したので3連投。グリフのねちょ声サブリミナル。前回異様に良かったオブモン12"、Phoenixの2ndをアンコール。他、エモ/アイドル/古ヒットなどなど。
そこは音質環境が素晴らしいので、「音」重視でセレクトせねばならんのでしょうが、ついついメロディというか好きなもん重視になってしまう。次回の会までにはあの曲を入手しとくぞ、とか毎回心に誓うのだけど 日々に追われてなかなかなのだった。

餃子をたらふく食べ、素敵なケーキを焼いていてもらい、手作りのクリスマスリースをもらってご機嫌で帰宅。部屋に戻っても余韻が残り、好きなシングルなど 日にちをまたいで聴き続ける。いい一日。
b0067547_1385251.gifb0067547_1392889.gifb0067547_1395647.gifb0067547_13102012.gif
[PR]
by orebic5_kyon | 2009-12-09 13:31 | 音楽
先週の金曜、尾道でThe Hand、ICHIさんのライブ。
会場となったのは、今川玉香園茶舗の土蔵。蔵の外でお茶菓子とお抹茶を立ててもらいいただいた後、土蔵の中へ。
中へ入ると、棺桶サイズの箱がある。昭和初期に作られた楽器だという。箱の上にあるペダルを踏むと、中に仕込んである弦がなる仕組み。乗って遊んでよし、と大旦那さんに言っていただき キャッキャと遊ぶ。なんと、日本で3台しか作られていないとか。てっきりICHIさんの持ち込み楽器か?と思ったけれど お茶屋さんの所有物ということで、レイチェルもICHIさんも遊んでいたようす。

ライブはウィグさんのソロ、レイチェルのソロを2~3曲ずつ、(リクエストでtwo sisters!) ICHIさんのパフォーマンス、The Handのライブの流れ。
ICHIさんを、私は初めて見たのだけどすごく面白かった。蔵の奥から竹馬で登場、件の古い楽器に乗ってみたり タイプライターを使ったりスティールパンを鳴らしたり。一見ハチャメチャに叩いていそうにも見える楽器たちは実はきっちりと旋律を奏でられていて、それがとても心地よかった。

The Handにも急遽思いつきでICHIさんが参加してみたり、レイチェルがうろうろしてみたり。土蔵にみんなで近くにいる感じは 自由でまるで会話のようで本当に素晴らしいライブだった。
神戸ではなかったアンコールまで。お客さんのレスポンスも良かったなぁ。

土蔵の土壁のせいなのか、音の響きがすごく良かった!教会などのそれとはまた違った 抜けない響きで、限りなく生音に近いがまるでアンプを通したような不思議な響き。コラの音色にもすごく合っていて美しかったです。
ほんとうに、素晴らしいライブでした。
b0067547_17361164.jpgb0067547_17362549.jpg
[PR]
by orebic5_kyon | 2009-12-01 17:35 | 音楽
ねぶい。。。。
昨日 神戸のグッゲンハイム邸でレイチェルに会ってきたのです。そんでウィグ、レイチェルそれぞれのソロとThe Hand見る。それにICHI君が最後に参加してのLittle feet running聴いてぐっときました。なんて美しい曲だろうかと。それから上の階にみんなで移動してICHI君のショートフィルム(8mm?)に彼ら全員で音をつけたインスタレーションを見る。自由なかんじ。で、そっから急いで大阪まで行って夜行バスに乗り、朝広島に着いて今仕事、そして仕事が終わったら今日は隣家の手伝いをします。眠すぎてくらくらします。
レイチェルとウィグとも話をしてたら、今週末の金曜日に尾道に来ると言う。知らんかった。。。ていうか朝からウェブで探してもなーんもヒットせん。でも本人達が尾道に行くっていうのだから来るのよね。念の為れいこう堂さんに確認したらば今川お茶屋さんの土蔵でライブはあると言う。とりあえずレイチェルにも行くよと言ったし見たいしとにかく尾道に行くからね。ていうかばりねむいそれだけ。

11/27(金) 今川玉香園茶舗(の土蔵)19:00~
[PR]
by orebic5_kyon | 2009-11-24 15:55 | 音楽

CM

シオノギ製薬ポポンBと、日本ハムのCMでかかる曲がそれぞれいいなと思っていたら、同じ人が歌っていた。CMオリジナルぽい。ラージ・ラマーヤて人。

[PR]
by orebic5_kyon | 2009-11-12 11:54 | 音楽
Damon & Naomi のライブを見る。
偽妹M、偽兄、オレバイ隊長Gさんと同じテーブルで。
どんなライブなんだろ、とか始まるまで色々考えていたけれど、始まってみるとそんなことはどうでもよく。ただ音に身を任せたのだった。
なんか、良かったなぁ・・。気持ちよかった。
曲ごとに、デーモンが話しをつけてくれ、それを聞きながら会話のようにゆっくりで。
ティム・バックリィやジャックスのカバー、最後にレナード・コーエンのカバー。コーエンのカバーが素晴らしくて、ライブが終わってからデーモンに尋ねると bird on the wireという曲であった。確か2枚目だとかで そのレコードに関してのコーエントリビアを嬉しそうに話してくれる。好きなアーティストのことを楽しそうに語る彼もすごく親近感持てたなぁ。
お客さんもみんな、ギャラクシーだったりDamon & Naomiが好きだったりで、ふらっと聞きに来ている感じが 良かった。
偽妹Mが出した、ギャラクシーの1stLPも、すごく嬉しそうにしていた。


ライブの後は、みんなでご飯を食べにゆく。
美味しかった&面白かった。
みんなそれぞれ違う時期を過ごしてても やっぱりどこか根っこでつながる何かを持っているのを強く感じ私はとても嬉しい時間であった。根っこはPOSTという素晴らしい洋盤屋だったり外国だったりとある部屋だったり同じ体験だったり。それぞれすれ違い、触れていた。
そんな中かかっている音楽&PVはヘヴィメタ。面白かったなー。
[PR]
by orebic5_kyon | 2009-11-11 17:14 | 音楽