カテゴリ:音楽( 184 )

Ben Kweller の来日が決定した模様。
しかも今回はバンドセットということなので期待高まります。
2月7日にはニューアルバムもリリース。
前作は、ど・カントリーで個人的にはちと好みでなかったのですが新譜はどうなんでしょうか。

来日は東名阪の3都市。
何らかの抱き合わせでフジにも来るんでは・・・とゆー予感もありますが、ライブは単独で見たいところ。

2月末の来日なので、もう来月の話なんだなー。
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by orebic5_kyon | 2012-01-09 15:44 | 音楽
今日は久しぶりの晴れ間だが、ここ最近の雨と夏めいた気候で、脳内フジロックがはじまっていた。
雨の中、野外で存分に開放感に浸りたい!
しかし今年は仕事の人員面と、月末にもろかぶりまくりで、絶対に行けない。。。

フジ熱高まるのとは逆に、サマソニ熱うすれ。
スクリーマデリカライブ再演!も、サマソニでかぁー・・・とか思ったりしてしまう。最初の大阪オンリー的な特別感も、SONICMANIAでかき消され。。。。むしろそっちのが楽しそうじゃし。
行くなら1日券でレッチリ・ジョンスペ・プライマルの日かなぁなど考え中。

そんなこんなで、久しぶりにライブチェックしていたら、THE BLUETONESのライブインフォ。
ブルトン、解散するんじゃ。知らなかったよ。
土曜日だし、ちょっと見てみたいなと思った。
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by orebic5_kyon | 2011-06-21 17:45 | 音楽
プライマルスクリームの『Screamadelica』のリマスターリリースが話題になっている。ケヴィン・シールズ+アンディ・ウェザオール+メンバーによるリマスター。ぶるぶる。
コレクターズエディションはかなり豪華で、CD4枚組み(+Dixie Narco EPのリマスター+ライブCD+シングルのMixコレクション)ほか、スクリーマデリカのメイキングDVD(見たい!)、リマスターのアナログ2枚組、ブックレット付きのマンモスセットである。
スクリーマデリカ発売20周年盤。来年3月7日リリース予定。
むおおぅ。


昔なじみの兄たちが飲んでいる時、たまに顔を出す。大抵とりとめのない話ばかりしていて まぁ私はそれが大好きなのであるが、何ヶ月か前に「プライマルの曲の中で何がいちばん好きか」という話になった。聞いたところで誰も結論なんて求めていないのだが。

私は断然Don't Fight it~、これしかない。とか ワシはHigher than the sun!初めて聞いた時の衝撃ゆーたら・・・、とか いやいや意外とLoadedも捨てがたい。。。などなど 恐らくどーでもいい会話が繰り広げられる。そこで誰かが Come Togetherを後ろでかけたその瞬間、全員が「あー・・・・(come togetherあったね。。。)」 という空気になったので笑った。
スクリーマデリカは個人的にはいちばん回転したアルバム。20年経ってるのね。。。。

Screamadelica

Primal Scream / Creation



Collector's Edithion
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by orebic5_kyon | 2010-11-26 18:42 | 音楽
22日、Teenage Fanclubを見にクアトロ(大阪)へ。

この日は偽妹Mと早朝に大阪着。
うつぼ公園に移動する。ブランジュリタケウチのパンをかじりながら、バラ園を堪能。珍しい色のバラが咲いていてよかった。こんな色のバラが昔庭に植わってたなー、などと全てのことに思い出ってくっついてるものだな、としみじみ思う。バラという花が特にそうなのかな。公園内は犬の散歩をしている人多数。途中でとても犬とは思えぬ大きさ(道産子大)の犬に出くわし震える。
北浜へ移動してゴマ子と合流。おしゃれなビルでお茶。
清水へ移動し、念願のTRUCKへ。Birdでお昼ご飯も食べる。
色んな人が沢山集まっていて、とっちらかってウームと微かに思うがすてき空間を存分に楽しむ。新しい店舗もすごく良かった。個人的な好みは前の店舗の方が好きかもなぁ。。。ガツンとした衝撃をあまり感じなかったのは私自身の問題か。そして例のソファにくるまれ夢ごごち。。。
梅田に移動し、お洋服なぞ。
さらに移動しレコ屋なぞもチラ見する。
ここまででかなり大阪を堪能。えーっと何しに大阪来たんだっけ?とすら思う。

クアトロへ移動し、ティーンエイジ!!
はじまりのstart againですでに他の2人のことは見れない。
ライブの日になるまで どうにも気分が盛り上がらず、指折り数えるような感じもなく、新譜もあまり聴いてなかった。けどライブが始まって色んな曲を聞くと、この曲はあの時の、とか7インチに変なサインされたやつ、とかこの曲はやっぱりブレンダンの高速ドラムで聞きたかった!とか思う。やっぱり長い間、ずーっと聞き続けていたんだなぁーと思う。
きっとこれからも、聞いたり聞かなかったりを繰り返したりしながら、聞き続けていくんだろうねと思う。
don't look back、 speed of light、 concept、everything flows、いっぱい歌って楽しかった! 嬉しい再会や懐かしい顔もあって、本当に素晴らしすぎる1日。
ノーマンの声はあんまり出てなかったけど(そのせいでジェリーの曲が多かった?)ライブの仕上がりなんて別のことで、あの日のライブはまた新しい思い出とともに心に残っていくんだろうな、と思う。
行ってよかったなー。

そこからゴマ子は新幹線、Mは深夜バス、私は東京もみじ市へ と3人それぞれの方法で帰途に。3人ともそれぞれに良い旅になりました。

Start Again

Teenage Fanclub / Creation



set list
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by orebic5_kyon | 2010-10-26 18:45 | 音楽
5日、クアトロでサニーデイサービスのライブを見に行く。
会場時間が早かったので、時間ギリギリに入場すると 入口まで人がぎっしりであった。今さらながらに今回のライブを心待ちにしていた人たちの多さを実感。

過去の曲をライブで聞くのは悪くない。むしろ楽しみにしていたりもする。けれど、再結成で過去曲を聞くというのは ノスタルジック・・・かなぁ、と考えてもいた。
サニーデイサービスの曲は曽我部恵一バンドにて歌われたりしてるので、曲自体は同時に今のものでもあると思う。 けど、あの日のクアトロでは現在進行形のものはあまり望まれていないのかもなぁと思ったのだった。再結成/オリジナルメンバーでというのだから 当たり前なのかもですが。あの日はむしろ、ノスタルジックで良かったんでしょうね。
ライブの後に話をしてて、やっぱりあれはサニーデイの曲だったんだなと実感したよ、と言うと 当たり前じゃ!!という答えが返ってくる。それが言えて聞けて 腑に落ちたような気はする。 

ライブには沢山の人が来ていて、もしかしたら10年間会ってない人とかもこの中のどこかにいるのかもな、など思う。
ぶっつり途切れた10年の間 自分にいろいろあったのと同じように、客席にいる大勢にも10年間のいろいろ、ステージ上にいる1人ずつにも10年間のいろいろがあるなと思い、 10年間でいろいろあった人が何百人もここに集まってそれぞれの10年間のことを思い出したりしておるのかなー・・・など考えてたらライブ終わりました。
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by orebic5_kyon | 2010-09-07 17:54 | 音楽
b0067547_15452793.jpgSufjan Stevens の新譜 「The Age of Adz」が10/12にリリース。レーベルサイトではプレオーダー受付中。プレだと2週間早く届くみたい。
EP 「All Delighted People」 はダウンロード($5)にて案内中。
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by orebic5_kyon | 2010-08-27 15:48 | 音楽
今年のグラストンベリーでの Scissor Sisters、「Any Which Way」にカイリー・ミノーグがゲスト出演。3人ともきゃわいすぎ。

グラストンベリーもレディングも行ったことないけれど、この集客は圧巻。


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by orebic5_kyon | 2010-08-18 09:54 | 音楽
7月にロンドンであった、iTunes Festival London 2010 では、随時ライブ音源が購入可能。
シザーシスターズのEPが iTunes ストアに更新されたもよう。
音源待ちのライブでは他に Phoenix + James Yuill などがありました。気になる。

EPの収録曲は以下の通り。

b0067547_13351616.jpg1. Laura
2. Running Out
3. Take Your Mama
4. Fire With Fire
5. I Don’t Feel Like Dancin’
6. Invisible Light
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by orebic5_kyon | 2010-08-12 13:38 | 音楽
さすがに3日目ともなると眠さが追っかけて、寝坊気味。それでも普段より数倍も素早い動きで朝の支度ができる。不思議だこと。遂に最終日を迎えたこの日は、とにかくクロージングのシザーシスターズに向けてペース配分じゃ。

OCEAN COLOUR SCENE(green)
えーっと、広島クアトロで見たのが何年前だったか?覚えてないのだけど、それ以来ぶりのオーシャン。クラドックさんは毎年見かけてる気がしますが。。。とにかく、サイモン・ファウラー(vo)が超好みなので前方ピットへ出かけるのでした。オリジナルメンバー3人とも、ガワはとりあえず維持してるのはすごいわ。クラドックさんの頭がちょっと危ういんですけど、あれ前からだったもん。若ハ○よね、きっと。とは言えサイモンの顔にも年季を感じるな・・など思っていたら さらっと始まった1曲目Riverboat song。続いてthe circleでグリーンの温度いきなり上がる。
やっぱりセカンド以降でバンドのカラーが決定した部分が大きいと思われる。個人的にはフェイバリットのyesterday・・・をライブで聞いてみたいとは思う。
The Day We Caught The Trainで男泣き風に合唱もあり。Hundred Mile High City なんかもした気がするが朝一のビールでただ気分良く、ふぁ~ となる。

ドノヴァン・フランケンレイターが気になりつつも、最後の日だしとアヴァロンのエスニックを食べに出かける。今日、ていうか今食べておかないと。。。ほろ酔い気分のまま、宿メンバーの可愛い娘たちとのんびり人間ウォッチング。


VAMPIRE WEEKEND(green)
グリーン後方の基地でのんびり見ていたが、辛抱たまらんくなり丘を駆け下りる。集客や話題性的にもっと後ろの時間帯でも良いのかもしれないが、昼下がりのグリーンによく合っていたように思う。
各国のフェスに出まくりの彼らからは、みなぎる自信、余裕すら感じる。もっともっと、広い場所でも似合いそう。。。A-punkやCousinsでワッと盛り上がるも個人的にこのタイプの曲はさほど好みじゃなく、その後のGiving Up The Gun でふがぐぐ!て思う。この曲や演らなかったThe Kids Don't Stand A Chance は、すごくいい曲だと思うんですけどどうですか(あまり盛り上がらなかった)。 全く関係ないが、キーマンぽい キーボードのルックスがものすごく嫌いなタイプだった。
ライブには賛否両論あったみたい。私はとても気持ちの良いアクトだったと思う。


FOALS(white)
チラ見。
この辺からシザー温存態勢に入ってそれどころじゃない。


BOOM BOOM SATELLITES(green)
私事ですが、つい先日 バンド名しりとりをしていてzoom zoom satellites と自信満々に間違え(マツダスタジアムかっての)大変恥ずかしい思いをしたんですけど、ライブは超格好良かったッス。。。知らないバンドを見るにあたり、大げさにあおられたりすると 温度差感じて興ざめ・・・て事になりがちだけど、脳に直接指令が来るようなライブで好感持てました。彼らや!!!のように、理屈抜きで楽しめるステージは フェスには必要な気がするなぁ。


広島県人会の基地にお酒が沢山あるというので呼ばれにいく。

ATOMOS FOR PEACE(green)
今年のフジ一番の目玉的なATOMS~。トムヨークのソロ作は気に入っていたし、どんなパフォーマンスなんだろ、と気になってはいたものの、県人会のお酒が美味しすぎ&楽しすぎて。。。
トムヨークがタオル地みたいなヘアバンドしてるの見て、ビヨン・ボルグみたいだね・・・と言うがボルグは誰にも通じませんでした。
フリーが真面目だったこと、おそろいのタンクトップ着てたこと、トムが予想に反してご機嫌さんだったこと。などなど。


そのまま、県人会の人たちとプチグルメツアーへ。
今年はまだ食べていなかったヘヴンのピザ、ラムチョップ、アヴァロンの黒酢唐揚げ丼などなど堪能する。いよいよいよ!ベルセバ!!のころになって急に雨が・・・・。


BELLE AND SEBASTIAN
ベルセバが始まるまで何人かで喋っていたのだけれど、ライブ前になって不思議とみな散り散りに。各々の思う場所で聞きたいのだ。
私はどうしてもフルで見たいシザーのため、若干引き上げやすい所で・・・と思い 中ほどで見ることに。
ベルセバには、それぞれの聞き方や思い入れや居場所やくっついている思い出なんかがあって、それはきっと自分だけのもので 何故だか解らないけど人と共有したいものとかじゃないような。そんな感覚を覚えます。

フジロックに来て、美味しいもん食べて飲んで音楽聞いて、気分が高揚していたこの3日。音楽が流れ出した途端、急にすっとその熱が引く。 フェスの盛り上がり感も好きだしそれがフジロックの醍醐味だと思う。でもやっぱりこういうのが好きだな好きだな好きだなーと思う。
ここ最近、私はライブの聞き方が変わってきていて、詳細を追うような見方をしなくなっているのだけど、それでも彼らの音楽は聞き逃したくないような 次の曲を楽しみに待つような、そんな気持ちが起きてくる。 
ベルセバの音楽はこつこつとシングルを集めたのと同じように、一つ一つ 静かに自分の中で流れていたのを実感しました。
スチュワートのみこし&半身ダイブで流れていったのはウケた。
ビートルズをワンフレーズずつメドレーで演奏した頃、シザーのために歩き出したのだけど、彼らの曲の中で一等好きな、「Get Me Away From Here, I'm Dying」をはじめたので思わず引き返して聞く。
アンコールを待たず、幸せな気持ちを抱えてグリーンに移動。


SCISSOR SISTERS(green)
はりきってモッシュピットに。
背景にはメイプルソープ撮影のおしりが。。。おしり激写!とかしてワクワクと待つ。
ライブは予想通り、新譜の1曲目「night work」の超カッコよいギターからはじまる。ジェイクが黒のレスリングシャツ(フレディマーキュリー風)を着てることにまずシビれる。「Laura」 「Tits on the Radio」 「Take your Mama」などファーストからの外せない名曲も演奏、新譜を盛り込みながらのセットリストは飽きさせず、雨の中アドレナリン大放出なのだった!
両サイドモニターが始終モノクロなのもクールだったし、客席をほとんど映さなかったのにも好感持てた。 
音がこもるのでフードをかぶらず、ポンチョの袖口からも雨が流れ込んでずぶ濡れになったけど、モッシュピットはみんな楽しそう。私もとっても楽しかった!
彼らに関してはとにかく派手にやって欲しい!!と思っていたので、ジェイク仁王立ち!やらアナと2人で千手観音、チラリズムなんかもあってショーアップされたステージングに大満足であった。楽曲を演奏し歌う、というスタイルとは別質のもので まるでミュージカルを一幕見たようだったよ!

セットリスト
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by orebic5_kyon | 2010-08-10 16:20 | 音楽
2日目。この日はドラゴンドラからスタート。
天気もほどよく気持ちよい!あの滑降ポイントにしびれる。流れる山水の美しさとか緑の濃さとか澄んだ空気とか諸々、堪能。山の上には着ぐるみたちが待っていた。県人会の面々とも合流。さっきから目の前を行き来する異国の人たちはBSS。話かけろ、イヤお前が話しかけろや、と譲り合い 最終的にリサリサリサ、リサ連呼。

JOHN BUTLER TRIO(green)
この日、一番気持ちが良かった!ここまで素晴らしいとは予想してなかった。何で今まで聞いてなかったんだろ?前回のフジ出演でもベストアクトに挙げてる人が多いというのも頷けましたです。
12弦ギターが半端なくかっこいい。どや!みたいな押し付けがましさ一切なく、めっちゃ楽しそう。スライドギターやバンジョーを用いてアーシーな雰囲気出したり。グリーンの昼間で広々~、ってシチュエーションも合っていたのかなぁ。客席の端っこから、ウェーブ作るよ~!といって、会場みんなで大きなウェーブ。楽しかったなー。なんか、平和。醍醐味。


KULA SHAKER(green)
再結成後のアルバムを聞いていないので、知らない曲もあったものの、インド音楽を所どころでかませるのは昔と変わらずのクーラシェイカー。フジのアー写のクリスピアンに若干の老いを察知し、どないや?と前方で見てみるも、見事に少年体型を維持しているクリスピアンであった。灼熱のなか、ジャケットにストールなんか巻いたりして。 メリハリの利いた、いいステージングだったと思うがやはり、馴染みの薄い曲には反応いまひとつ。「Hey Dude」や「Hush」で大ブレイク!!というのは進行形のミュージシャンとしては複雑じゃないのかな。個人的には雨上がりに「shower your love」が聞きたかったが今回はなし。


THIRD EYE BLIND(white)
見るとはなしに見る風で、ホワイトに移動。結構な集客である。
この日は 雨がパラついては止み、日照り、の繰り返しであった。少々グロッキー気味のところ ライブ中盤で「Semi-Charmed Life 」 おぉぉと思うが元気出ず。ゆれる会場を横目に、女性専用トイレットで涼む。


JAMIE CULLUM(green)
とにかくよく動き回る彼であった。
ピアノを弾いてたかと思えばステージ端まで走ってみたり。ピアノによじ登って飛んでみたり。よくもまぁ、こんなに動いて歌えるなーと感心してしまいました。あおり上手、元気いっぱいのジェイミー君。。。君、と言ってしまうのは反則的に可愛らしい彼のルックスからなのですが、数年前にサントラ等でブレイクした時、方々でジェイミー君良い。の声は聞いていたのです。でも フーンそぅお?くらいにしか思っていなかった。実際この日のライブを見るまでは。 これでヘタッピだったら、あっそ。で済んでたかもしれないが、巧かった。要所でジャズスタンダード的な曲なんかを聞かせつつ、レディヘの「high and dry」カバーなど歌いつつ。
個人的には 走って煽って歌いだす瞬間、ズボンの後ろポッケからマイクを取り出して歌い始めたところにキュンとしましたです。


振り返るとこの日は グリーンとホワイトのみ。
ジョン・フォガティを見るためのピータ・バラカン氏発見。ハンサム。
今日はもうグリーンには戻らないだろうと 椅子を持ってホワイトに移動。そのままクロマニヨンズもフルで見る。ベビーカー&子供連れ多し。世代的にそうなんだろう。こうやって時の流れとともに楽しみ方も変化していくのだなぁと よそ様を見て思ふ。


ONE DAY AS A LION(white)
楽しみにしていたのは、マーズヴォルタが格好良かったから。
しかし、始まってみればレイジでした。。。。ってヴォーカルがそうなんだからそうか。雨がひどくなってきてつらかったけど、入場規制がかかり始めたというので 移動せず攻撃的なワンデイを聞きつつこのままMGMT待つ。
かなり、ぼーーーーっとしてくる。


MGMT(white)
引き続きホワイトは入場規制。
会場の半ばから後ろにかけての位置で見ていたのだけど、やっぱり「kids」は聞きたいよね、と踏んばる人々も多かったんじゃないだろか。。。この曲を待ってる雰囲気あったもん。先に発売されたセカンドは、ギターポップというかある種のヘボさ(良い意味で)を感じるような楽曲だったし、ファーストの世界観を期待してる人には少々退屈だったのでは、と正直思いました。MCで 『テレビジョンパーソナリティーズってバンドのね、ダン・トレイシーて人がいてね、それで作った曲です』 的なことをポツポツ言ってて、おぉう!と思うが 後方反応いまみっつ・・・。テレパソっつってもね・・・仕方ねっか。と淋しく思ふ。「time to pretend」でやはり盛り上がる。この辺から帰りはじめるひとたちが・・・。「kids」もやっと!て感じで聞けました。

もう、オレンジのエゴラッピンまで行く気力なし。。。。。
どうせ規制かかってるだろうし、と宿へ。

宿チームのおしゃべりに加わり、楽しい夜が過ごせました。
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by orebic5_kyon | 2010-08-06 17:48 | 音楽