カテゴリ:音楽( 184 )

FF

今週Franz Ferdinand 来日してるじゃん・・・。知らなかったよ。ていうか間近でも気付いたってことは行けってことよね、とか思い、算段。
大阪は22日の金曜、平日。ムムム。木曜に大きな仕事があり翌日はその後処理で忙しい気がする・・・。
しかしやっぱり行きたい。行ってひとり大笑いするぞ。午前中だけとりあえず仕事して夕方着くよう、奮発して新幹線か?行ったらついでにあのお店にも寄って、とか妄想しているうちにチケ完売。
のぉっ。
なんかいつものモタモタパターン?
ううう
ライブ明日です。

Franz Ferdinand、見る人によっては だっさ、と思われるところがものすごくカッコよいと思うのだけど、どうだろう。大真面目にやってるのがイギリス人ぽい気がします。
クイーン見てると、かっこいいけど笑ってしまう、のような感じ。一緒にすると失礼か(フレディに)。やみつきです。
のぉっ。
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by orebic5_kyon | 2013-11-21 12:46 | 音楽
5/29 wed. 2013
カエターノ・ヴェローゾのバックメンバーとしても活躍するヴィニシウス・カントゥアリアとダヂの2人と、ジェシー・ハリスを加えた3人でのスペシャルユニット。
ブラジル音楽には詳しくないので、もちろん私は知らなかったけれど、この3人が一緒にプレイするというのは(しかも広島で)かなり奇跡のステージだそうで、それは行かねばと思い 仕事終わりに新幹線でビューンと駆けつける。
いつものジェシー単独よりは少し人が多かったか・・・?
3人が代わるがわるに演奏したり歌ったり。
アンコールにはサービス的に?don’t know why などあったけど、ジェシー・ハリスのライブというよりはやはりブラジル色が濃くボサノバなども混じり気持ちがよかった。こういうライブもいいなと思う。
しかしジェシには毎度、あの集客で広島まで来てくれるというのに感激す。同時にもったいないなぁと強くおもふ。

会場物販にジェシの新譜あり。日本版が前回と同じく絵本仕立てにしてあり可愛かったので、日本版CDを購入。
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by orebic5_kyon | 2013-06-11 12:44 | 音楽
WILCO の大阪公演を見に行く。
どーやっても仕事が忙しく行けない(泣)とOTTOが断念、単身行ってくるわ!と朝から意気込む。
メールで偽妹Mにも意気込を伝えると、ちょうど休みなので代わりにいこうかな・・・という。ぜひに!!ということになり1時間後にはふたり新幹線に。
さっきまで今日は何しよーかなーと思っていた人が隣の席に。ふしぎだ。

昼間は神戸と大阪の街をぶらぶら。
ピンポイントで見たかったお店などを見てまわる。

なんばハッチへ。
結構早い時間から人混みができていて、前の方に人が詰めてゆく。年齢層も比較的高めで男性多し。
私も開場時間より早めに行って並んで入るのは久しぶりだ。

ライブはじまる。
新しいアルバムからも多かったけど、ライブ定番の曲がたくさん聞けて楽しい。
私がよく行くようなタイプのライブでは、イントロが始まったらワー!とかギャー!って反応があるのが多いのだけど、WILCO では(もちろん始まり部分での盛り上がりもありつつ)、曲間の演奏に対して、「おぉぉぉぉぉー(ため息)」みたいな反応が大きくて面白かった。
彼らの演奏を楽しみに聞きに来ているひとがたくさんいるんだなと思って。
真隣にいた、jazz喫茶にいそうな50もつれのおじさん3人組が、impossible Germany 始まった瞬間に「これこれっ!」と言っていたのがよかった。わかる、わかるよおじさん私もこの曲待ってたよ!とか思う。
ギターのネルスの変態的に高い技術力に会場内がうなる(笑)

フジで見たときは知らない曲もあったりで、ここが盛り上がる、みたいなのに置いてきぼりを喰らったが 今回はかなり聞き込んで行った部分もあり超楽しかった!
まぁ、via CICAGOのブレイクはやっぱり解ってても どしたん?と私は思ってしまうが(笑)
shot in the arm 、always in love、 Heavymetal drummer ほか、聞きたかった曲も聞けたし全部!楽しすぎだった!私は演奏の技術を聞くほうではないが、 珍しく家でもライブDVD を繰り返し見たりしていたので彼らの演奏が素晴らしいのはわかるし、いちいち、キターーとか思えて自分の中でそれが面白かった。
はぁー、グレン・コッチェのドラムがかっこよすぎるのと、パットさんの所作、あとネルスの計算された暴走。
とにかく、サイコーサイコーサイコー!
何度でも何曲でも聞き続けたい!

新幹線の最終に間に合わなくて深夜バスで帰ることになったけど、高揚した気持ちで広島にもどる。

More
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by orebic5_kyon | 2013-04-11 13:28 | 音楽
モノクロームセットのライブに行く。
ライブがあると聞いた時は、今もまだ活動してるのかというのと広島まで来てくれるの?という驚きでウソーと思う。広島に来るのは19年ぶりか。前回は地下のWOODY STREET、その時にも一緒に見に行った兄衆3+偽妹Mと今回も一緒に見る嬉しさ。前回の時の懐かし話(国際ホテルの前で佇む全身レザーのビド、とか。jet set juntaでスーツの女性に叱られ、とか。)を織り混ぜ、ライブ前に居酒屋で軽くビールなど。すっかり気分良くなった我々は前列で騒ぐ。今あらためて思い返すとあぁぁぁぁ・・・、と思うが静かな会場よりか良かったわよねと自己肯定す。
とにかく出てきた時のビドの風貌に一堂衝撃うける。偽妹いわく市村正親、たしかに・・・ていうかおじさんになったビド、インド色濃くなってないか?血ってすげい!とか思う

新曲もやってくれたが、とりあえずセット自体を聞くのが久しぶりで新曲どころでない(買ってない)。jacob's ladder 、the ruling class が出てきた時には何かもう意味不明の感情に(爆)
楽しかったなぁ。
当時ライブに一緒に行った人たちは、付き合い遠くなっていたり聞くものが変わったり諸事情あったりで、おとなになるとなかなか昔のまんま、っていうのは難しいけれど、私は大好きな人達と今もこうやって会える事がとても嬉しくありがたい。
会場で知った顔にも会えたし良かった。

ライブ後、ビドやらレスターに詰め寄り熱き思いをぶつける我々にビド苦笑。
限定の7インチもみんな買って大満足であった。

終わってまたビールなどしこたま飲み、久々マックス状態(酔いが)
それだけ、楽しかったんだなと。

後日、ビドとの写真を送ると偽姉K から、真ん中のおばさん誰(笑)?てメールに笑った。


Westminster Affair

Monochrome Set / El Records


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by orebic5_kyon | 2012-11-05 16:11 | 音楽
このところずっとこればかり聴いてる。
デスキャブのvo、ベン・ギバードのソロアルバムは イチローの曲が入っているというので日本盤CDを購入。アルバム通してとてもよい。朝晩、繰り返し聴く。

映画(音楽も)は、始まって最初の一音・最初の一場面で、これは好きになるやつ、と思うものに時々当たる。見たかった映画すべてがそれにはまる訳ではないので、合致するととても嬉しい。
映画 『きっとここが帰る場所』は、音楽までよかった。ので珍しくサントラも購入。

FORMER LIVES [Analog]

Benjamin Gibbard / Republic of Music



This Must Be the Place

Soundtrack / EMI Import


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by orebic5_kyon | 2012-10-31 15:46 | 音楽
フェス大好き人間のようだが、今年はsummer sonicにも行った。

体力(気力か)がないので、昼過ぎからゆっくり目で出掛ける。
おとな。
それにしても暑かった(こればっかり)

一番見たかったDeath Cab for Cutie は ただ見て聴けたらとにかくそれで大満足なので とても楽しめた。
新譜メインの構成だったのに、あの曲せんかった・・・のが悔やまれる・・・・・・。
聴きたい曲、まだあったなそう言えば。欲を言えば。
聴けたらいいとか言いながら。

フランツ・フェルディナンド、むしろこっちのが楽しみにしていたか。
期待に外れなく、とても面白かった。
本来、目をハートにして見るのが彼等の正しい見方なのだろうか?
昔フジで彼等を初めて見た衝撃が今も消えず、今回も多いに笑ったのであった。
イギリス俳優、ビル・ナイ的な印象なんだが・・・。
大まじめに芝居がかった感じに笑いがでます。
もちろん大好きです。
根本的に曲が好きです。

passion pit がよかった。
シガロスの世界観もすごかった。
電波受信的な印象。
α派に浸りすぎて、会場後方にて意識飛んでしまった・・・。

花火もたくさん上がって、なんか良かったなー。
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by orebic5_kyon | 2012-08-24 07:56 | 音楽
今年もフジロックに行った。
去年に引き続きキャンプであったが、
キャンプだと、その達成感の方が勝ってしまうような気がするのは私だけか。

キャンプは楽しい。
ものすごい量の荷物を運び込んだり 風呂の行列に2時間も待ったり 果てしなく遠いテントまで歩いたり、そういうのは比較的苦にはならない。
しかし下山し、ライブのことを思い返してみると、キャンプの印象の方が色濃く、見たステージの詳細が以前のように事細かく思い出せないような・・・(汗)。
3日+2日間ほぼ野外、はやはりサンデーキャンパーにとって非日常なのだなぁ。痛感。

加えて今年は珍しく3日間とも快晴。信じられない程暑かった。
必ずどこかで雨が降るものと思い 念入りに雨対策をしていたが無駄に終わる。
日照りと暑さで 少しくらい降ってくれとか自分勝手に思ってしまった。
楽しみにしていたtoe とジャック・ホワイトは苦行にすら感じてしまう。

メモ兼ねて記憶を強化。

今年のフジロックで最高に良かったもの
Gossip (サイコーサイコーサイコー!)
The Shins
エルビスコステロ


よかったもの
The Heartbreaks
twenty one pilots
The Stone Roses

全部は見れなかったけど、印象深かったもの
The Kooks
ocean colour scene
ALT-J
Justice

Stone Roses は今年の個人的目玉であった。が 絶え間なくずーーーっと聴き続けてるわけじゃないので、あの時聴いてたあの曲、みたいに感じてしまったのはちょっと無念か。。。けどコステロだって常時聴いてるわけじゃないのにとてもよかった。思い入れが強すぎるのだろうか?
見れたことはとても嬉しかった。
レニがいたことや、イアンとジョンとかイアンとマニとか接近するたびうししと思う、ファン心理なのであった。
Heartbreaks の初期衝動的きらめきがよかった。好きになる音とかの聴き始めって、こんな感じよーねー、とか思う。
Kooksはチラ見して移動・・と思ったが、始まった途端 見ずにいられないような求心力があった。同じくOcean。
ノエル リアムがそれぞれにオアシスの曲をやっていたのを聴いてほうほうと思う。
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by orebic5_kyon | 2012-08-15 18:08 | 音楽
このあいだ見に行った、ジェシー・ハリスのライブがとても良かった!!!

今回はバンドセットで音も厚みがあったのが好みであった。
集客さびしいにもかかわらず、毎来日とも広島に来てくれるのはファンとしてはありがたい。

それにしてもライブ良かった。
ジェシー サイコーだったな!

あと、月の頭(7/5)にはsomeone loves you boris yeltsin のライブを見に行った。
音があまり良くなかったような?気もするが、音質云々よりも、やっぱりsomeone~の楽曲がかなり好きであるというのを実感。
曲いい。
演ってほしかった曲があったので、出入りばな、ねーねーと肩を叩いたら、イエーイ♪とハイタッチをされる(爆)
まぁええけど・・・。
そのままアンコールではLa'sの There she goes。これもすっかりアンセムなのであるなーとしみじみ。
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by orebic5_kyon | 2012-07-13 15:00 | 音楽
4月は楽しいライブがあり、広島へ。
3夜連続して いい時間を過ごす。

4/26 ヴィンセント・ギャロ
クアトロのフロア一面にパイプ椅子を置き、着席のスタイル。じっくり聞く感じだったので、椅子でよかった。オーボエ?や大きめの金管、キーボード、ギターなど曲毎に楽器も持ち代える変則の3人編成で面白かった。

キングクリムゾンの moon child が始まった時はさすがに高揚した!
会場でも静かに おぉぉぉ・・・となったのでやはりバッファロー66絡みの人が多いのかもしれぬ。かくいう私もそうであるが。
直近のアルバムしか聴いたことなかったが、そこからの曲をメインで演ってくれたので解りやすくてよかった。
MC、アンコール一切無し。潔い。
まるで食い倒れ人形のような白赤ストライプのおズボンも、ギャロにしか着こなせまい・・・。


4/27 モリッシー
正直モリッシーになってからは数曲しか知らんけど、当時から同じように音楽を聞いている兄2人も行くし、一緒に見るのは楽しいだろな、とその程度の気持ちで行ったらガッツーンときました。

すごいよ!モリッシー!!!
だてに30年も体張ってないよ!声もむしろ伸びやか~で。
立ち上るオーラ、ばりかっこええ。
偏屈な人だと思ってたけど、ステージ上から握手してまわる様がまるでディナーショーのようであった。

There is light 演った時は泣けた・・・。
アンコールにPlease Please Please 。ううう。
何より、私の後ろで、子供の頃からずっと時間を追って一緒に聞いていたであろう 兄2人が、2人の会話で嬉しさを分かち合ってたのが良かった!
終演後も、ばりかっこええを連発しながら会場外を歩いていたら、15年ぶりか?と思う再会もあり、なんか、ミラクルな夜だったな~。
行って良かった。心から。


4/29 川手直人+William Smith
本川町のお店 LOUTOさん企画のライブ。
このツアーでは、松江のパン屋さんや能古島など 小粒でもこだわりのある会場が多いように思う。
川手さんのライブを見るのは3度目だが、都度、そうだったそうだった、と思わせる。なんというか、空気の流れがありきたりでないので。それがすごく好きだ。
川手さんとウィルさんが交互に数曲ずつ、すすんでゆく。
お店の一室という空間のせいか、生音がアンプを通したような不思議な響きでとても気持ちよかったな。
サンドイッチも美味しかった。ワインを飲みながらゆるゆると・・・。
ばばじごはんでのライブやレイチェル・ダッドとのひとときなど、懐かしく思い出したりもしました。

3連夜、それぞれにいいライブで、とても満たされました。
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by orebic5_kyon | 2012-05-17 10:23 | 音楽
昨夜はハナレグミのライブに行った。

ハナレグミの曲やライブは過去に何度か聞いているけれど、
パフォーマンスとしても楽しいのと、
その時 その時の気持ちに ぐぐっと迫ってくるのが本当にすてきだと思う。

昨夜もまた、違う気持ちで曲を聞いて
とても素晴らしい気分で、駅まで歩いて 家に着いても、高揚したかんじが続いていて良かった。




このごろくさっていたが、
私が三原にいることを受け入れらたら、少しは楽になるんかもよ、と偽妹Mにいわれはっとする。
私は折角ここに数年いるのなら、いなかを楽しもうとか、ここなりの楽しい事もあるじゃんとか言って上げているつもりが実は自分がまだ受け止めれてなかったわ、と思ったのであった。

これまでもいろんな場面で受け入れてきたことから始まっていたのではなかったか。

と思う。昨日であった。
ちょっと色んなとこに寄っ掛かっていたかもねー。
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by orebic5_kyon | 2012-02-23 10:49 | 音楽