カテゴリ:映画( 113 )

会社帰りに映画 『ローラガールズ・ダイアリー』見る。
とても好みの1本。
ポロポロとまでいかないが、始終うるうるしつつ笑いつつ。いい映画。
ダイナーや街並み、ローラーゲームにはまる少女という設定から、てっきり70年代?頃の話かと思いきや現代のアメリカであった。テキサス州という土地柄か 程よい田舎臭さに好感が持てた。
自分が子供の頃に初めて知った外国というのはもちろんアメリカなのであって、西や東やスタイリッシュなものがある、のを知るのは大人になってからのことであった。なので 心の底にあるアメリカのイメージというと、やはり昔TVドラマで見た中流家庭のそれなのだと思う。
そういう風景も良かったし、音楽も良く、何よりエレン・ペイジが可愛すぎだった。色んなテーマが盛り込みまくりな感もありましたが、素敵な映画だったと思う。


土曜日には、急なお誘いに乗っかってバーベキューに!
超近所の河原にて。
むちゃくちゃ暑かったので、こんな猛暑にバーベキューする輩はおるんか?でしたが強風&日陰にて意外と過ごしやすく快適でした。
ぽろぽろと参加型で次第に人が集まってくる感じなのですが、いくら集まっても1人を除いて全員が末っ子、O型&B型のみという状況で 仕切る人誰もおらず、みな待ちの姿勢・・・というのが面白かったな~。 まぁまず集まる時間からして前後3時間のタイムラグあり、というのもバーベキューらしからぬ空気でうけました。


日曜日、あまりの暑さにショッピングもできず・・・な感じ、昼過ぎに入ったチャイショップ「スーク」に まる1日滞在。すぐりのタルト絶品。 
夜は龍馬伝を見て号泣。パスタなど作って食べる。
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by orebic5_kyon | 2010-08-23 15:29 | 映画
モダン・ライフ(9/11~ 横川)
ファイティング・シェフ
ローラガールズ・ダイアアリー(8/7~ サロン)
ブライト・スター
あの夏の子どもたち
ホームレス・ワールドカップ
ビューティフル アイランズ
トイレット
セラフィーヌの庭
ボローニャの夕暮れ
ペルシャ猫を誰も知らない
ようこそ、アムステルダム国立美術館へ
トルソ
ベジャール、そしてバレエは続く
モリエール 恋こそ喜劇
シスタースマイル ドミニクの歌
キャラメル
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by orebic5_kyon | 2010-06-22 16:15 | 映画
ドラマチックすぎて何度見ても爆笑してしまう(特に前半30秒迄)。


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by orebic5_kyon | 2010-06-07 11:04 | 映画
日曜、見たかったミア・ファローの映画 『フォロー・ミー』を見に行く。
アメリカの娘と英国上流紳士との相違、諦観、失望、希望。
ミア・ファローが愛らしい。70年代当時のロンドンの街並みも良かった。
youtubeに字幕付きで見れるようになってた。好きなシーンを画面でまた見てしまった。DVDは出てない。とても素敵な作品なのになぁ。

デニス・ホッパーの訃報。
作品はイった役柄が多かったからか、好き嫌いはあると思うけれど、趣味人としての彼は きっと素敵だったんだろうなと思う。

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by orebic5_kyon | 2010-06-01 19:12 | 映画
3月に見た映画

このあいだは『NINE』 を見る。
女優たちのプロフェッショナルなダンスシーンも圧巻であった。見とれてしまう。 ソフィア・ローレンの色気健在ぶりに注目じゃ、と思っていたが、それよりも何よりも ダニエル・デイ・ルイスの色気がすごかった。

むん!
てしとった。
くたびれた格好をしていても、

むん!
と何かを放出していた。
とてもかっこよかった。
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by orebic5_kyon | 2010-03-31 17:53 | 映画
こないだ見た映画、『ファッションが教えてくれること』 とても面白かった。

VOGUE編集長のアナ・ウィンターを中心に 雑誌作りに関わる人たちを追っていくドキュメンタリー。アナの絶対的存在と発言によって回っていくスタッフがまるで惑星のようで興味深い。惑星にももちろん感情や考えはある訳なので そのやり取りが見ていて面白かった。スタッフも超一流の人たちばかりで 良い作品が出来上がっているのに、編集長のボツ一声(それもチラ見)でその有能ぶりもかすんでしまう。
アナが自分の長所は「決断力」と言い切るところもすごいなと。

映画で一番輝いていたのは、クリエイティブ・ディレクターのグレイス・コディントン。彼女の発想能力や世界観、構想力が素晴らしくて惚れ惚れする。
常々、雑誌などスチールのシチュエーションて誰が決めているのだろう?と不思議に思っていたけれど、こういう絶対的なセンスを持った人がいて 「テーマ」と「画」がありきで撮影されているんだ、と実感(この映画の場合)。もちろんカメラマン発想の場合もあるのだろうが グレイスがいる撮影現場では彼女が主導権を持っているように感じた。

アニー・リーボヴィッツの映画の中で、キルスティン・ダンスト(マリー・アントワネット)をヴェルサイユ宮殿で撮影している場面があった。その映画では アニー・リーボヴィッツの着眼点に重きを置いてあったけれど グレイスのディレクションだったんだ、と解ったのも面白かった。
ヴェルサイユ宮殿で佇むグレイスの「やった感」貫禄ありすぎ。

グレイス・コディントンがディレクションした写真集(色んなカメラマンが撮影)があったらしく、いつかそれが見てみたい。
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by orebic5_kyon | 2010-02-02 17:00 | 映画

映画 『あの日、欲望の大地で』を見逃してしまいそうだ。
この頃、上映が見づらい時間帯だったり 1館で1日に数作品も上映したり、で予定が立てづらいというか見逃したりしてる。まぁ、休日にぼやぼやしてる自分が悪いのですけれどね。
家(DVD)であんまり重いの見たくない。

今年は中堅の映画館が2軒も閉めてしまうし、老舗の宝塚もそのうちパルコになると聞くし、世の中の映画館はシネコンへと流れていってるのでしょうか。つまらんったらつまらん。
スカラ座(旧朝日会館)は下手なシネコンよりよっぽどいい館だったと思うのだけどなぁ。誰か再生してくれたらいいのに。 こてこてのマイナー作品を望んでる訳じゃなく、単館ものと どメジャーの中間位のをさくさく見ていきたいのです。一般視聴者のワガママなんでしょうね。ぶぅ。

『パリ、オペラ座の全て』
来春 広島でもやるとわかっているのに早くも見たくて仕方ない。バレエダンサーの美しさって素晴らしいと思う。週末、旅先の神戸で見ようかしら。

ほか、面白そうなのいくつか。ほぼ、広島公開未定。

『(500)日のサマー』 デスキャ部ベン妻、ズーイー・デシャネル出演。
『誰がために』
『ファイディング・シェフ』
『カティンの森』
『フローズン・リバー』
『ずっとあなたを愛してる』
『抱擁のかけら』 アルモドヴァル新作
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by orebic5_kyon | 2009-11-20 15:14 | 映画
DVDがやっとリリース。
おーー。
エゲレスものにはなぜか、大人の階段昇る・・系で秀作が多い気がしますが、この作品はそれ系の中でもmost favourite。
映画パンフレット内で、英国のファッションと時代考察の頁がかなり良かったが、現在手元になく悔やまれる。

THIS IS ENGLAND [DVD]

キングレコード


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by orebic5_kyon | 2009-10-29 14:44 | 映画
世の中ではそろそろお盆休みに入ろうとしていますが こういう時期こそ忙しくなる会社なので、午前中はオニ軍曹みたいになってました。とーぶん続くぞ、このイライラ。 フジ+大風邪で少しほっそりした(つもり)のに、食欲もりもりで すっかり元通り。

こないだの土曜日は久しぶりに実家へ。
車が変わっていて驚く。ついにオートマに!運転が楽でよい。もう、これからミッションの車を運転する事なんてなさそうだな。

日曜日はハハと映画 『ディア・ドクター』を見に行く。
面白かった。
鶴瓶の顔ってすごいな。笑ってるようで全然笑ってないのかも、って思わせるところとか。
お医者さん(鶴瓶)の問題が発覚してからの、村人や関わった人間の身の転じようが何とも言えず。空恐ろしい。
なんか急に、あの人ってそうだったんだってよ~、みたいになったりして。今まで普通に良く言ってたじゃない、って思う。普段でもよくある人間の心理。
映画の中では、八千草薫さんだけが、そゆこと言ってもいいのだよ、と思う。そしてそんな人は決してそういうことは言わない。


自分の中の夏フェスがひと通り終わり、夏がおわたよ、と思う。
これからまだまだ暑くなるんだろうけど。
フランツ1st、今さらながら手に入れ聴いてます。とてもよい。

Electronic Projects for Musicians

The Apples in Stereo


Franz Ferdinand

Franz Ferdinand / Sony


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by orebic5_kyon | 2009-08-11 15:33 | 映画
扉をたたく人
eatrip
おとうと
ヴィニシウス
パティ・スミス:ドリームオブライフ
SONG FOR DARFUR
精神
キェシロフスキ・プリズム
プール
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by orebic5_kyon | 2009-06-23 11:06 | 映画