カテゴリ:映画( 113 )

今年の映画始め
「96時間 レクイエム」

見ようとしていた時間帯が何故だか4DXとかいう、体感型の上映をしており、別に体感型いらんのだけど・・・と思いつつも 次回(通常)まで待つのは億劫なので見ることにする。
では追加料金1000円頂きますと言われ エエッと思うが 今さら引っ込みつかず渋々お金を払う。

上映前の予告とともに、4DXのプチ体験がぶっこんであった。ぶしゅーー!と水が掛かったり椅子がガクガク揺れたりしてオイオイと思う。
私はユニバーサルスタジオやらディズニーの動くやつやら行った事がないので「なんやこれ」
と思う。
しかしまぁ今年の映画始め、これもええ余興じゃわい、と腹をくくる。


映画。
「なんやこれ」
と再び思う。

自分の家族1人救う為に、民間人どんだけ殺しとんじゃ、みたいなあれ。
アクション映画の辻褄合わんぷりも気持ちいいくらいに(笑)
そしてお決まりの、武器あるのに殴り合うやつ。

96時間シリーズて今までもそういうもんだった気もするが。
リーアム・ニーソンのカーチェイスや銃乱射とともに、ガクガクガクー!煙&水ぶしゅーー!とかあって、逆にその都度 引き戻され「なんやこれ」となり笑いがこみ上げる(ジェットコースター的条件反射か?)

ある意味、4DX込みトータルで楽しめました。
ロシア人の雇い主の移り変わりとブリーフ一丁に要注意であります。


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by orebic5_kyon | 2015-01-12 20:50 | 映画
*誰よりも狙われた男
フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作・・・なのにほぼ8割方、いや9割方か?眠りこけていた(爆)
この映画の予告、監督のアントン・コービンのコメントにかなり痺れた。ハッキリとは思い出せないのであるが確か、君をもう見ることが出来なくなると思うと 映画を見終わるのがたまらなく辛い、みたいな。
シーモアホフマンは だらしなくも変態も 色気ある役もできて、とても好きな俳優だ。彼の最後の作品がアントン・コービンの美しい映像で 独特の憂鬱なヨレっとした役で見れて良かった。
まぁ、ほぼ寝てましたが。


*アバウト・タイム
これはもう、ベタと言われようと最高の1本。
タイムトラベルとかラブコメで紹介されてるのが惜しい。これは普通の1日がとても大切に思えるような、そんな映画。
確かにラブの要素あるけど、主人公(赤毛イギリス人でこれまたいい)の恋が始まる時なんて、ロンドンの地下鉄でThe cure のFriday I'm in love とかですよ。それだけでフフフとか思ってしまいますよ。
しかも大好きなビル・ナイがまともな役!それもかなり重要な父息子のキーパーソン。あぁぁぁぁ。
ベタと言われようと(くり返し)最高の1本。
来年尾道でリバイバルあるみたいなのでカサコソとまた見に行きます。

*8月の家族たち
見逃していたのでDVDで。
「こころ」って遺伝するんだな。
最近よくそう思う。

*フランシス・ハ
良かった。
今、見て良かった、と思った。
主人公の決まらなさとか友達との感覚、友達側の感じ・・・。
この映画についてはモノクロがとても似合っていたと思う。
ラストシーンで欠けた丸が収まったような。
あまり感想は言いたくないような、そんな秀作。

あ、でもただ一つ!主人公がダンサー体型とは思えなく・・・。ダンス好きとしてはそこだけは気になった。

*ウィークエンドはパリで
ねてた。
ラスト近辺、カフェで唐突にゴダールの、はなればなれに、のワンシーンを再現する様な箇所があり、とても印象に残った。劇中に前ふりあったのかな(寝ていたので分からない)。特に説明もなく放置・・・でしたが。
年配になってても、サッと被る黒のハットが似合うようなリンゼイ・ダンカン素晴らしい。
アバウト・タイムにも母親役で出ていました。

*バツイチは恋の始まり
うーーーむ。
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by orebic5_kyon | 2014-11-29 01:08 | 映画
昨日はサロンシネマに行きました。
私が長く通い続けたこの映画館は老朽化でついに移転するのだそうです。

90年代はミニシアターブームがあり、それまでの大作とは趣の異なる、低予算や自主制作や意志のある映画がたくさん紹介された気がします。
その頃 小品映画は、ファッションやアートや音楽と同ラインで捉えられる事(メディア)も多くて、そういうものに興味がある人たちはこぞって映画館に足を運んでいたような・・・。
レコード屋や 出掛ける先々でいつも会うなぁという人に出くわすとか頻繁だったもの。

00年〜は、カテゴライズが少し変わってきて ミニシアターものという名のメジャー作、って気がしないでもないけれど、好みがさほど変わらない自分としては 河岸を変えることもなく 便利に使い続けています。

移転のニュースを聞いたときはとてもショックだったけれど、それは場所と思い出があまりにも結びついていたせいなのかもしれない。
勝手に自分指定席を作ったり、フィルムマラソンや特集の括りなんかは楽しかったし、あの映画館で出会った良品も沢山あるし。
そういう事が、映画を見るという行為とセットになっていたように思う。
なのである種ノスタルジーだったりするのかなと。ならば、移転して中心地で同じ方向の作品が見れるのだしべつにおセンチにならなくても良いのかもよ、と思うわけです。
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by orebic5_kyon | 2014-08-18 13:24 | 映画
最近、映画を見ていても さらさらと消化していく感じで、なぜか感想がぱっと出てこない。

【グランド・ブタペスト・ホテル】
ウェス・アンダーソンの美学。
WAさんの映画では ムーンライズ・キングダムが1番好みなのだが、それに続く感触を持つ映画。もはや筋とかどーでも良かったりする。
映画を見始めた瞬間、冒頭の一瞬で あ この映画すきなやつ、て思う作品がたまにあるが、これも始めの雪の中でベンチに座った黒づくめ3人のシルエットが映った時に 見に来て良かったなと思う。
この映画では実像でないもののバランス(ドアに挟まれた指がバラバラと落ちるタイミング、とか雪山の遠ぉーくの人影とか)が絶妙で、こういう間合い?もWAさんの偏執的なこだわりを感じで震えた。
ピンクと淡いパステル色。

【her】
期待が先走っていたのてすぐに見に行きあっという間に見終わってしまった。
出来ればもう一度見に行きたい。
ポケットに入れたOSの、頭をちょっと出すために止めた安全ピンに、なぜかときめく。こういうことが本当の事だと思う。
手紙がキャサリンに宛てたものでよかった。なんだか思い出すことがあったりする映画。
セオドアのズボンのシルエット(ハイウエスト、素材感)妙に気になった。

【プリズナーズ】
子供の身に危険が迫っていたら、やっぱりここまでなっちゃうんだろーか。鬼気迫るっていうか怒気っていうか、おいおいどこまで行くのかい?とか冷静に見てしまう瞬間もあり、それはそれで面白かった。
ポール・ダノはやはり最高。
個人的にはあの人が急にアバズレ口調になっていくとこがうけた。

【鑑定士と顔のない依頼人】
ジェフリー・ラッシュはあんまり好きな俳優ではないのだが、やっぱすげーな、と思ってしまった。
見る人によっては途中でラストが見えたりもするらしいが 単純な私は最後まで一気に、という感じであった。伏線が多数あると前もって聞いていたから注意深く見ていた部分もあり、もしニュートラルで見ていたら、ガビーンて思ってしまうだろう。
しかしそれにしても、衝撃とは聞いていたが切ない衝撃であった。
ラストは色んな見方が出来そうなそんな気もする。

【エヴァの告白】
マリオン・コティヤールの強い意志を感じる表情がとても綺麗だった。
冒頭、エリン島での入国シーン。数百年前にはこうやって大量の移民があの島に並び、そこからあの自由の女神を見ていたのだろうなと思う。去年訪れたNYで見た自由の女神。現代とその数百年のギャップを感じる。


【チョコレートドーナツ】
すごく感動するのだろうなと思っていたが、冷静に見終わる。
ラストがちょっと想像と違っていたけれど、それが良かった。
あの時代の西海岸は多分ちょうどハーヴェイミルクとかHIV問題とか出てきた頃ではないだろうか。異質なものを受け入れられないあの独特の拒絶反応。ほんの少し前の事なのに、今とは違う意識感。まぁ現代はあれほど露骨にしていないだけだろうけど。
なんかちょっと、もどかしい感じがしました。
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by orebic5_kyon | 2014-08-14 14:22 | 映画
【17歳】
フランソワ・オゾンの映画とは昔から相性が悪い(嫌いという意味ではない)にもかかわらず、この映画は最後まできっちり見ることができた。
思春期の、性的なものに対しての興味?なのだろうか。主人公の少女が何も語らないから どうしてそんな風になったのか、とか何を考えているのか、とかはハッキリ描かれない。
でもそもそもハッキリ理由がない歳というのが彼女とこの映画なのかもしれないしなーと、そんな中途半端な感想を持った。
シャーロット・ランプリングの登場が、すべてを消してしまう程の圧倒的な格好良さで、話の筋への重要性はともかく、それが見れたのは良かった。

【そこのみにて光輝く】
タイトルがすべてを表す。
池脇千鶴の肉づきが、ムチムチ、とも健康的、ともだらしなくにも映り、そこがとても良かった気がする。
彼女のラストの表情なんともいえず・・・。
菅田将暉の存在が良い。
彼はよい。

【ある過去の行方】
私が思う、フランス人てこんなかんじじゃ!
という映画、
であった。

そもそものトラブルの元凶は自分だったとかはどーでもよくって、
こうなったけど、悪気なかったし。
とか
トラブル大きくなっちゃったじゃんどーしてくれる!
とか
さすが白いものを黒だと論破する訓練を子供の頃からしてる国は違うなという気がしてとっても面白かった。シリアスな内容より彼・彼女らに目が行ってしまい。そもそも責任の所在とかは突き詰めないお国柄なんかな。素朴な疑問。

【それでも夜は明ける】
タイトルと中身があってない・・・
ぜんぜん明けてないじゃん!
と見終わった直後にそう思う。
奴隷制度や自由黒人の存在は知らなかったのでふむふむと思うが、はたしてヨーロッパではこの作品は賞を獲れるのだろうか?

白人のご主人様にもらったヴァイオリンを壊すところ、ゴスペルを途中から歌いはじめるところ、には意思を感じた、ような気はする。
出てくる人に対してのその後・それまでは描かれていない。詰まる所、それぞれがそれぞれの人の事を想像すれば良いのかと。
そんなかんじ。

ポール・ダノ良かった。
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by orebic5_kyon | 2014-05-09 23:46 | 映画
住んでいる街には映画館がないので、見たい映画をいま見る、のが難しい。
「あの時見たかった映画」、は家のTV画面では何故かあまり見る気がしない。というか見てもあまり面白く感じない。本数は減るけれど、見たい映画はなるべく映画館で見たい。
今年に入って印象に残った映画3本。

◆天使の分け前
グラスゴーが舞台でケンローチ、というので外せなかったが期待に違わず好みでよかった。
ケンローチ作品では 悪環境&這い上がれない不条理ムービーが多いけれど、今作品はその中でも暗さがあまりなく、どうしようもない中での面白さがあって良かった。スコッチの利き酒に思わぬ才能(嗅覚)を発揮するというなさそうでありそうなシチュエーションも映画的ですき。個人的には主人公の仲間たちがグラスゴー自慢をした時の一言に爆笑。
来月、近場でまたかかるみたいなので、見に行きたい。

◆ビル・カニンガム&NY
誰にどう思われようと 自分の感覚で自分がいいと思うものを撮り続けてるこの人に涙でる。
実際に、彼が切り取る写真のひとつひとつとかレイアウトとか好きなものの蓄積とかがすばらしい。もし、彼が認められていなかったらただの変態なのだろうか?時々挟まれる、ファッションマニアのひとたちの、好きなものへの偏愛の言葉に愛しさを感じる。
ぜひ、また見たい。

◆ファーストポジション
ダンスものでドキュメンタリーという、好みの条件が2つも入っていた。
この手のドキュメンタリーでは 一瞬のためだけに費やす水面下の努力とゆーのが売り物だったりするのだけど、私はまんまそういうのが好きなので、面白かった。しかも決して成功しないというラストも良かったのかも。
結構前に見たので、感動した割には忘れている。けどよかった。
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by orebic5_kyon | 2013-07-16 11:40 | 映画
アーティスト見る。
表情やシチュエーションから次のシーンの空想が膨らむような。サイレント映画などの古いものを 一度も見たことのない人がどう思うかは知らないけど、何となく、予想を裏切ることのない展開っていうのに思わず ウフフとなってしまう。
そんな中でも、特にラストが古い映画にはないフレッシュさで 私はそこがとてもウワー、と思いましたです。
もう一度見てもいいな。

モテキ
これはビデオにて。
コミックは私には少しうるさくて、何となく斜めから見るような感じだったのだけど、映画はとても面白かった。
散りばめられた ちょっとした元ネタからくる小ネタが好きな人には良いかと。ていうかこの映画を見たい人ってのはきっと小ネタが大好きな人なんだなたぶん。
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by orebic5_kyon | 2012-04-19 19:02 | 映画
ドラゴンタトゥーの女

非常に面白かった。
オープニングがかっこ良すぎであった。しびれる。キャスティングも最高。登場人物の設定に親類縁者が多すぎて、最後まで区別がつかんかったが。
テンポ良く、内容も面白かったので 先んじて公開されていた北欧版の方を追っかけて見てみる。が、そっち版のミカエルがモサくて共感できず・・・。見た目大事なんよね・・・。ていうか私がダニエル・クレイグ贔屓なだけか?いや、あのキリキリした緊張感はやはりフィンチャーに勝るものなし。


ヤング≒アダルト

人とはひと味違うのよ的アラフォヒロイン、地元にちょっと顔出して変わらぬモテキぶりを田舎で埋もれとる輩に見せつけたる!そんで元カレも私に惚れ直してパワーチャージじゃ!!フフ。と企むも、地元に帰ると彼女はすでに過去のひと。結婚し子育て楽しんでる昔の同級生たちからすればイタイ女にしか見えない彼女が哀しい・・・。

いつまでも若い!可愛い!自分でありたい(主人公の場合はキティちゃんTがそのアイコンか)。うん、わかる わかるよ、その感じ。でも地元の人からしたら、はよ現実見れや、てな訳でして・・・。ううう。

人って心の均衡を保つ為にこっそり他人との優劣をつけたり理由つけて自分を納得させたりしてしまう生きものではないかと思うのですが、その微妙なニュアンスが非常にリアルです。
どっちも決して笑えない自分が切ないのであります。

個人的には、序盤と中盤にドンピシャ過ぎ!な使われ方をしてる TFCの"concept"
がso goooood!


エンディングノート

肉親が死ぬ、という文字にするのも避けたいテーマですが、それをドキュメンタリーにするという、見る前から嗚咽覚悟の一本。
見ることにも勇気がいり(私には)ずっと行けてなかったのですが、近場で公開あったので見に行きました。

いろいろ、考えてしまいます。
死ぬこと、がハッキリと決定事項として目の前にあったなら。。。

ユーモア溢れる家族像であったのが救われた。と同時に涙も倍増。


家族の庭

中心人物の夫婦の友人の女性から目が離せない。
ヤング≒アダルトと双璧をなすイタ女子2大巨頭で。
これも、自分のどこかの部分をざっくり行かれた感じでありました。
自分の色んな思いは色んな方向に発信されるものですが、全てが受け入れられている訳ではないのだよ、ていうのが・・・。
しかし冷たさではなく、受け止められてはいるようでもあり。
起承転結、ハッピーエンド風ではないけれど、印象に残るイギリス映画。
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by orebic5_kyon | 2012-04-10 01:19 | 映画
今週末までの映画 『ハーブ & ドロシー アートの森の小さな巨人』を見に行く。

ヴォーゲル夫妻は現代アートのコレクターで、NYに住んでいる。彼らが40年近くかけて集めた膨大な量の作品を 美術館に寄贈するにあたり、彼らがどういう人物で、どんな経緯でアート作品を集めてきたか。 本人達とアーティスト、美術館キュレーターのインタビューを中心にしたドキュメンタリー。


よろよろとお互いを支えあうように歩く老夫婦。今でもNYのギャラリーを歩き回り、日々アートを楽しんでいるという。
なぜこんなに作品(4000点以上!)を集めたのか。それは、ただ 「好きだから」。
冒頭のそのインタビュー聞いただけで、私は涙がぶわーとあふれた!
彼ら自身がアーティスト(表現者)ではない、というのがいい。
貧しそう(に見える) なのもまたいい。
アート収集は 決して金持ちの道楽でも、作品価値を楽しむためでもない。純粋にただの「見る人」。彼らは心からそう思っているようだった。

このアートはどういうものですか?と聞いてみても、「好きだから」「いいでしょう?」と言う。
いいと思うから買っちゃう。

狭いアパートの部屋のなかで、飾られもしないで保管されている作品たち。コレクター癖というのは収集する行為自体に依存することもあるかもしれない。けれど、どこに何があって あの作者のどういう時代のシリーズの。。。。と楽しそうに話すのを見ると、彼らが作品ひとつひとつに愛情を持っているのがわかる。売ってお金にする意味もわからない。飾って愛でていなくても 「持っている」ということに意味がある。のだな、と私は思う。

作品に関する知識も半端なくある。
それは長年アーティストに関わっていたり作品をずっと見続けていることで得た経験だった。夫婦がお互いの美術に向き合い方を尊敬し合っているようす、それが美しいと思った。
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by orebic5_kyon | 2010-12-17 17:34 | 映画
この間の10月10日は、1010101010が並ぶ日だったのか。。。(おそい)
ふと、今ごろになって気付く。

連休中、徳山にある「くうかい」という うどん屋さんに行きましたが、とても美味しくて感動しました。毎週食べに行きたい。隣県なのに山口遠い。近辺の方はぜひに。肉ぶっかけ。


昨日は会社帰りに 映画「パリ20区、僕たちのクラス」をみる。
映画は 人種も経済状態も多様な人たちが暮らす地域の、中学校クラス1年間を追ったもの。派手なドラマは特になく、生徒と教師のやりとりを映し出していくのだが、14歳前後の子供が数人集まったあの独特なエネルギーと 教師とのやり取りがリアルでとても面白かった。
日本とフランスでは宗教も思想も違うから、同じにはならないだろうが 教師ってほんとうに、精神力の要る職業だと思う。私は 先生と名の付くものをはなから非難する輩が昔から苦手だ。そういう人にこそ、見て欲しいと思った。

Wreckorder [12 inch Analog]

Fran Healy / Rykodisc


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by orebic5_kyon | 2010-10-14 16:11 | 映画