カテゴリ:旅( 40 )

2014年2月17日からお母さんと初ハワイ。
以前から行ってみたかったハワイ島を中心に、オアフ島含め6泊8日。
初の母娘海外なので、旅行代理店で航空券+宿パックを頼む。
代理店の集合場所・指示に沿って進んで行くパターンだけど、母が何かと気にする性質なので 個人手配にせず、このタイプにしといて良かった。

1日目はほぼ移動に使う。
ホノルル空港から国内線に乗り換えてコナ空港へ。
ホテルまでの送迎も付いてて楽チン。

ホテルはヒルトンで、部屋に入った途端、あまりのゴージャスさにびっくり。
私も母もリゾートホテルは初めてなのだ。
窓の外は間近に海だし、ラナイ(バルコニー)も広いし。ビーチは岩浜なので、遊泳してる人は見えないけど、その代わりプールと芝生があって、そこでのんびりできる。
イルカとかいるし!
なんか、セレブ!

リゾートでは外に出ず ホテルでのんびり〜する人も多いって聞くけど、初めて理解できたような。


2月のハワイは雨季だそうで、着いたその日もシトシト。
雨女のわが身を恨む・・・。
マウナケアに登る予定にしてるのだけど、この日は雪で閉鎖されていた。
2日後には開通しておいて欲しい!
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by orebic5_kyon | 2014-03-08 17:35 |

edo

4月東京へ。
大阪でのWILCOのライブの2日後に東京来たらいいことがあるよと知人が言うのでもしやっと思ったらやはりautumn defense のライブ。@鎌倉goatee。これ聞いたら行くしかない。
東京では雑誌などで楽しそうなお店も沢山出来ているようだし、長いこと行けてなかったしで鼻息。
いろいろ見たい・行きたいものあるが、今回は どーしても会いたい友とどーしても行きたいお店「ヒバリ」に行く(あとライブ)ことに焦点をしぼる。
「ヒバリ」は祖師ヶ谷大蔵の商店街を過ぎたあたりにあり、とてもとても素敵なお店であった。かんどう。友だち夫妻とドキドキしながらセイコさんの料理を久しぶりに口にする。独創的でありながらも地に足の着いたお料理でうなりました。すばらしい。お店の内装も素敵で。かっこいいカウンターに並んで座り、友だちとセイコさんと尽きぬ話でたくさん笑って幸せな夜であった。
帰り道や近くにセイコさんのご飯が食べれる場所があったらいいのに。好きなお店に行きたい時に行けるのって、やっぱり大きいと思う。


他、東京ではまさにいまどきのポパイやカーサブルータスに載ってるような店「ばかり」に行ってみる。
江戸のいま。
渋谷から青山に抜け、南青山から北青山に移動、千駄ヶ谷へ。そこに散らばるお店中心に徒歩。このごろの露出のとおり、生活提案のお店がたくさん。けど、なんだかピンとこなかった。私がいまそういうアンテナが立ってないのだろうか、目の前にしても全然ときめかない。なんでだろ。ていうか生活提案、飽きた。
ひとつひとつは素敵なお店で、ありふれたものばかりではないはずなのに、情報過多のせいなのか、「これが見たかった!」ていう感覚がない。ピンと来ない自分も冴えん気がするがむりして入れても仕方ない。ほんとうに色んなお店に寄ったけど、珍しくなーんにも買わなかった・・・。新しいお店よりも昔から変わらず好きなお店に行けばよかったか。

肝心のライブはこれも行きたかった鎌倉goateeにて。ぎゅうぎゅう入って30人くらいか?WILCOのライブのあとというか絡めてよく持ってこれたなぁ。すごい。autumun defense のアルバムは1枚目が一番好きなのだけど、これはほぼジョン・スティラット1人のアルバムみたいなものだそうで、鎌倉では演奏されず。
goatee のお店自体がとても親密で、心地よい時間が過ぎる。。。
ふと思いついて行ったようなものなのに、行った先には知った顔などあったりして 近況報告をしたり、最近の好きなものだとか行ったものだとか、変わらずお喋りなんかして、そーいうのが久しぶりな感じがあって楽しかった。
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by orebic5_kyon | 2013-06-12 17:51 |
2月の末に ベン・クウェラーのライブを見に大阪へ。
JR 鈍行で大阪まで4時間・・・
加えてカプセル進化系の激安宿という、苦学生並みの行動が、まだまだ楽しいと思えるのが、実はこの旅のキモだったようにも思う。


初日、堺市にあるOoji へ向かう。
成田理俊さんの個展と、ごはん屋ヒバリのタイアップイベント。
久しぶりのセイコご飯を堪能す。
ハンバーグと焼き野菜いろいろ。成田さんのフライパン兼器、の使い方いいな。
成田さんの作品は、平たいプレートを最後までじろじろと悩むが、わが家でのサイズ感が掴めないので諦める。絶対すてきに使えるはずなのだが・・・。
こういう時、パパッと決めれる性質でないので 結構買い逃してる気がするな。

2日目、松屋町と新しい梅田を中心に。
スターネット良かった。
古いものが骨董としてでなく、普段の生活雑貨として今のものとも馴染んでるのが とても居心地良く、いつまでもいたい感じ。
扱ってあるウェアや食材も興味をそそるものばかり。

夜はベン・クウェラーのライブ。
これはもう、この為に遠出したようなもんなので、存分に楽しむ。
楽曲がいい(好き)なのはもちろんだけど、ぐっと惹かれる求心力のあるライブを見れると とてもハッピーになれます。

難波の無印に、Found MUJIの扱いがあったので 見る。各国食材メインの展開。
この頃は全国的に こだわり食材などが当たり前に流通してるので、流行りとはいえ、保存食好きとしては、見るだけでも楽しい。またしてもじろじろ。

3日目は神戸。
よく寄る店舗など中心に見て回る。
最近は洋服など物色する機会がないので収まっていた物欲が全開になりかけるも、 買い物目当ての旅ではないので、ここはぐっとガマン。

他、映画「ヤング≒アダルト」観賞など。
着てみたい服や、欲しい物など心に書き留め、帰りも鈍行。
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by orebic5_kyon | 2012-03-21 20:15 |
ホットカーペットを導入。
えびす講になるとコタツを出すと昔から聞くので、今年は暖かい日が続くなぁと思っていたけれど 結局いつも通りということか。お城まわりの紅葉も始まっている。

先週末は、兄夫妻が不在だったため、両親+姪っ子2人の5人で山陰へ旅行。
ずっと行きたかった、出雲の出西窯と 松江フォーゲルパークへ。

こういうメンツの場合、大人たちで子供の面倒をみる、のが妥当なのであろうが、元来の面倒見の悪さをいかんなく発揮し どう考えても両親+長女(私)+妹2人の並びなのであった。
世のお母さんは私欲を抑えてエライなぁと痛感しますです。

出西窯は、想像していたよりもこぢんまりとしていたけど、車じゃないと行けないような場所でしたし、ゆっくり見れて行けて良かった。欲しかった鉢などを吟味して購入。
その足で神在月で沸く 出雲大社へもお参りする。引いたおみくじが、あまりに良くなかったので少々凹む。本殿はまだ改修中でしたが楽しめました。
お昼は定番の出雲そば、夜は食べきれないほどのご馳走を堪能。

フォーゲルパークは植物園と小鳥の楽園でした。前々からずぅっと行きたかったので、姪っ子そっちのけで楽しむ。
特に感動したのはフクロウの飛行ショーで、温室内を飛ぶフクロウを間近で見ることができるのですが、始まりますよーと言った瞬間に、フクロウが自分の頭スレスレに飛んできたので 感動のあまりワナワナして涙が出てしまった(笑)。
お客さんの真上を飛ぶように訓練されているのか、羽根が頭をかすれるくらい 至近距離を飛んでくるのです。翼を広げるとフクロウはかなり大きく、まるで顔めがけて来るように感じるので、かなりコーフンしました。
ショーのあとは、フクロウを腕に乗っける体験コーナーもあり。もちろんしましたよ。普段の私ならフーンくらいであまりこういう事には参加しないのですが、しますとも!!と鼻息も荒く。アドレナリン出まくり。姪っ子も乗せてましたが、姪っ子フレームアウトでフクロウ接写!!!とかしてたので父親にどけや!と怒られました。

植物の方は、ベゴニアの栽培をメインに。お花の直径が20cmほどもある大きなベゴニアでとっても見事だった。祖父が生前、栽培したがっていたお花だったそうで(当時そのベゴニアはあまり出回ってなかった)母も感慨深かったよう。

お花とか小鳥が! は子供たちにとっては何種類も必要ではないらしく、途中で飽きてましたが ムリいってハヤブサショーまで見てしまった。道中いちばん暴君なのは長女でしたな。
また行きたい。

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by orebic5_kyon | 2010-11-19 18:10 |
気がつくともう11月が始まってしまってて、今年もあと少しかぁ・・と思うと少々焦ります。1年が、終わる と思うから、焦るというかきっちり出来てない自分にイヤーな気持ちになってしまうもので、新しい年が始まる!と楽しみになれる自分にはまだなれません。

10月の話。
23・24日に 多摩川沿いの『もみじ市』へ。
ごはん屋ヒバリが、オムライス屋ヒバリになるというので手伝いに行ったのです。今年は鉄の成田理俊さんとのコラボで 去年とは全く違った試み。とても面白かった。

ヒバリの販売ブースと成田さんの鉄の作品展示ブースは隣り合わせに連なっており、その合間に飲食スペースを設けました。そのスペースの、カウンターから椅子・テーブル全てを成田さんが制作・設営してくれたのですが、それが非常に格好良かったです。
什器は鉄と木を組み合わせてあるもので シンプルかつ温かみのあるもの。飲食スペースの周りを薄い布と鉄でタープにして囲い、それが風をはらんでいる様子がとてもよかった。普段ヒバリの軒先に出ている看板も、成田さんの作品なので 今回テント下にちゃんと設置。この看板と青空や並んだ瓶詰めを写真に収めているお客サマも多くて何だか嬉しかったです。

肝心のオムライスのほうは、ガス炊飯器のトラブル等々あって かなりアタフタしました。特に1日目は。味は絶対的に美味しいのだけど こういう突発的なトラブルの対応や臨機応変さなど もっと頑張らないとなと奮起すること沢山ありました。もー、写真なんて全く撮る余裕なかった!小さなフライパンにオムライスが乗ってる図とか、良かったんだけど。。。
達成感や充実感はあったけれど、それはトラブルを乗り越えた感覚かもしれません。その日1日、初めてヒバリの食事を口にする人がどう感じるかがイベントでは大事なのだろうし。特に、私はサポートする人間として駆けつけたのだから、そういう面での対応がもっと出来てれば良かったなぁ。。。と私自身は反省点けっこうあります。

私は自分から何かアクションを起こすタイプではないのに、昔から不思議と アクション起こす人の手伝いをすることが多くて何だかありがたいです。色んな体験ができて。やっぱりやって良かったなぁと 終わるといつも思う。
ずっと先も、何かをいつも面白いと思える自分でいたいものです。

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by orebic5_kyon | 2010-11-05 17:43 |
今年のもみじ市

日程: 10月23日(土)~24(日)
時間: 11時~16時(23日)、10時30分~15時30分(24日)
開催場所: 多摩川河川敷
(東京都調布市 京王線京王多摩川駅より徒歩5分)

ごはん屋ヒバリ、今年は「オムライス屋ヒバリ」に。。。
鉄の作家、成田理俊さんの道具を使ってオムライスを次つぎに作っていくそう! 

ほぼ日刊イトイ新聞/手紙社 両webにて連載もスタート。おお。

ほぼ日
もみじ市blog
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by orebic5_kyon | 2010-09-29 17:35 |
少し前になるが、ほぼ日帰りにて 奈良&京都へ。
行き帰りを深夜バスという、苦学生並みの移動方法だったのだけど、こういう旅行のことを弾丸トラベルとか言うらしい。今。
ど早朝(5時過ぎ)に大阪に着いたので、のんびり鈍行にて奈良入り。早朝の空気の中、歩いた奈良公園はとても気持ちが良かった。朝もやに立つ五重塔や誰もいない南大門。素晴らしかったです。
今回の旅のメインは、偽妹Mの大仏さま初対面!(私は2度目)。 東大寺に近付いたら本堂から読経が聞こえてくる。朝の会かしらと思ったら、なにやら大きな集会があったようで、各地から集まったお坊さんが百人弱か、大仏さまをぐるり囲んでお経を読んでいるのです。大仏さまを前に感無量の我ら。小一時間もいただろうか。。。
二月堂や興福寺も回る。その頃になると 修学旅行生や観光の人たちであふれ出す。今、奈良観光は遷都1300年でとても流行っているみたい。大仏さまで満腹になった我らはメイン会場の平城宮辺りには行かず、一路京都へ。

京都では美味しいコーヒーを飲もう、と。
この頃、器のお店や洒落た雑貨屋さんなどに興味がうすれてきたので、そういうお店には行きませんでした。錦市場をぶらついたり、家用の番茶を買い求めたり。 ショップは同じお店が広島にもあるけど、うんと大人っぽい見せ方なので楽しめました。喫茶店はお年寄りから学生までが共存しているのが素敵で、お茶文化が根付いているのがうらやましかった。
意外なことに時間が余ってしまい、それなら恵文社まで行けばよかったかなぁと思ったけれど、詰め込まずに次の楽しみにとっておこうということに。
沢山歩いたので、帰りの深夜バスはさすがにノンストップで爆睡。楽しかった。


奈良(と京都)は子供のころ、両親が車で連れて行ってくれたのだけど、思い返すと 観光ではなかなか行けないような場所にまで、足を伸ばして行っていた事に気付いた。父が歴史好きなので、結構いろんな解説も聞いた気がする。写真で覚えている部分も多いけど、意外と色々覚えているもんだなぁ と思う。ありがたいことです。

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by orebic5_kyon | 2010-09-27 18:30 |
b0067547_112660.jpg7/29~8/2まで、フジロックフェスティバルに行ってきました。
今年は、アレ見て!コレ見て・・・!という感じじゃなく、ライブを見つつ、飲んだり食べたり。
山のフェスらしい楽しみ方が出来たような気がします。
優しくしてくれたみなさん、どうもありがとう。楽しかったです。また、来年も行けるといいなぁ。
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by orebic5_kyon | 2010-08-03 11:01 |
この日も気持ちよく起床。
朝に気分よく起きれるというのは、私にとってはかなり珍しい事だ。

砧にあるパン屋、「松風」へ。1年ぶり。
去年食べて感激した、りんごのパイにまた感動。栗あんのパンやいちじく+クリームチーズのパンなどを店先でキャッキャ言いながら食べる。
天然酵母を使ってあるパンて、酸味&固いイメージがあるけれど、ここのパンは 生地の味がしみじみと美味しい。好き。いつも食べに来られたらいいのになぁ。 お店の人もすてきだし。
この日広島へ帰るので、食パンなども購入。

そこからバスで松陰神社前へ移動。
贋作インドカリー マシバシイネツルカモへ。ここへも1年ぶり。この2軒はセイコちゃんお勧めコース。
美味しいカレーを食べながら(今回はドライカレーを食す)、前日のユーラシアの顛末を話して大いに盛り上がる。半日経って、みな見事に復活。
こちらのお店は、古い民家を古いまま、それでいて無駄なものがない感じがとても格好いい。古いものとすっきり新しいものの組み合わせって気持ちいいな。
クラッシックがかかっていて、こういうの、いいな と思う。


その日に帰る私はそこから単独、恵比寿へ。
映画 『eatrip』 を見る。
何で東京でわざわざ映画じゃー、と思うが(よくある) その2時間はあまり勿体ないとは思わないのだった。広島の公開まだ決まってないみたいだし。
料理がどんどん出来てゆくところを見るのって、なんであんなに面白いのかなぁ。疲れてたけど、眠らずに見終わった。

恵比寿をチラ見。
KAPITALで危うくジャケット買うとこだった。あぶねぇ。今年はもう、羽織ものは買わ(え)んぞ。
歩粉へ行って、お茶なぞ。
後で聞いたら、他の3人も私の前にここへ来ていたというので笑う。
時間合わせて一緒にお茶すればよかったな。

映画館ひとつ お店にひとつ入っただけで、次に興味を引くお知らせが手に入る。狭い路地にすら 行きたかったお店がある。東京はなんでもある。
慣れてしまえば、それも日常なんかな。
カネフスキー特集、広島でもしないかな。
コーヒーフェスティバル、行きたかったな。
あと一日、休みが欲しかったな。
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by orebic5_kyon | 2009-10-16 09:00 |
怒涛のもみじ市の翌日。
泥のように眠り、パッキリと目覚める。
それならば4人みんなで出掛けよう!と 近所のコーヒー屋(堀口珈琲)へ。
エチオピア産のもう入荷しないという貴重な珈琲を頂く。初めて飲む味。苦味・酸味ともに少なく、不思議なかほり。これがフルーティな芳香というやつかフムフムと言いながら、勧められるままにケーキも食べる(黒糖のタルトタタン)。
幸運なことに、焙煎してるとこや豆をハンドピックしてるとこなど見せてもらえる。私はこういう話(豆のなってる状態とか精製など)を聞くのがとても好きなので、へぇー、ほぉー、と言いながら見学。とっても面白い。

昼すぎ吉祥寺へ。
前回行って良かったお店、「ラウンダバウト」へ。
キリっとした物とヨーロッパの古物が合せてある感じが素敵でときめく。 ここではお気に入りのラオスの刺繍が話のタネに。ふふふ。日本って世界って時々せまくて嬉しい驚き。そこから、ギャラリーfeveやサンクなど近辺のお店など見て回る(KINJU移転中・・)。

夜から蔵前へ。
京都のオオヤコーヒー焙煎所POPOライブのイベントがあるというので、アノニマスタジオへ。以前、ばばじごはんでPOPOのライブを見た時 とても良かったので、是非また見たかった。
上京中に会えるといいなぁと思っていた、鯰さん/テニスさんに、ここで?!な遭遇。日本て時々せまい(2)。
食事をしながら自然な空気で・・・な趣旨に、田舎もん4人はかなり貢献したのではないかと思われる。だって、コーヒー美味しいし、皆さんのお料理は美味しそうだし、キチン/しーんとなんてしてられないし。
みんなと一緒にコーヒーの配給待ち、美味しいクッキーを分けてもらって楽しくってたまらない。会場の人達はお料理付きのセレブーな感じでしたが(私達はお料理なし組)。
コーヒーは、朝のと対極。中煎りだそうですが好みの苦味でした。購入。
オオヤコーヒーさんの飄々とした佇まいすてきすぎ。

その後、某氏お勧めのユーラシア料理を食べに代田まで。
これが筆舌に尽くしがたいお店でして、この日一番の衝(笑)撃に打ちのめされる。みるみる生気を吸い取られていく我ら。
食べきれぬ料理を店主に励まされながら(?)、とんちんかんに諭されながら、の震える晩餐会であった。
ふとしたひと言が発端で、延々と横尾忠則の話に。続いて宇宙や密教の話にまで広がりそうであったので、ほうほうの体で店を出る。かなり、かなり笑えた。(しょんぼり数名?)
あのセレブーな印象は、一気に上書きされた。

そしてまた、4人で並んで眠った。
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by orebic5_kyon | 2009-10-15 17:09 |