2015年 01月 12日 ( 1 )

今年の映画始め
「96時間 レクイエム」

見ようとしていた時間帯が何故だか4DXとかいう、体感型の上映をしており、別に体感型いらんのだけど・・・と思いつつも 次回(通常)まで待つのは億劫なので見ることにする。
では追加料金1000円頂きますと言われ エエッと思うが 今さら引っ込みつかず渋々お金を払う。

上映前の予告とともに、4DXのプチ体験がぶっこんであった。ぶしゅーー!と水が掛かったり椅子がガクガク揺れたりしてオイオイと思う。
私はユニバーサルスタジオやらディズニーの動くやつやら行った事がないので「なんやこれ」
と思う。
しかしまぁ今年の映画始め、これもええ余興じゃわい、と腹をくくる。


映画。
「なんやこれ」
と再び思う。

自分の家族1人救う為に、民間人どんだけ殺しとんじゃ、みたいなあれ。
アクション映画の辻褄合わんぷりも気持ちいいくらいに(笑)
そしてお決まりの、武器あるのに殴り合うやつ。

96時間シリーズて今までもそういうもんだった気もするが。
リーアム・ニーソンのカーチェイスや銃乱射とともに、ガクガクガクー!煙&水ぶしゅーー!とかあって、逆にその都度 引き戻され「なんやこれ」となり笑いがこみ上げる(ジェットコースター的条件反射か?)

ある意味、4DX込みトータルで楽しめました。
ロシア人の雇い主の移り変わりとブリーフ一丁に要注意であります。


[PR]
by orebic5_kyon | 2015-01-12 20:50 | 映画