2009年 02月 14日 ( 1 )

Death cab for cutie @Studio Coast
2009.2.14


土曜日はデスキャブを見に、東京まで。
夕方までブラブラ楽しんで、1日が終了するか?くらい満喫したのち、新木場のスタジオコーストへ向かう。

開場から20分も経たないのに、フロア部分はすでに埋まっており焦る。
階段の上から大人見する~?と言っていたけれど、やっぱり前で見ることに。ぐいっとフロア中ほどへ。

ものすごく楽しみにしていたので、1曲目がスタートしてすぐ、うぅ、となる。
もう、田舎から出てきてるので 期待度が半端じゃないのです。
一緒に見てる偽妹Mもきっと うぅ、てなってるはず、と思うけど振り返らない。
この頃おかしい事になっている涙腺。好きな曲が始まる度に、うぅ、となる。

ベン・ギバードの声量が少ない(?)せいか、全体的に音が小さい気がする。初めて振り返って、偽妹に「音が小さいね。うぅ。」と言い合う。
"Crooked Teeth" や新譜からの"Cath..." ほんとうに良かった。
アンコール、"Title and Registration"のイントロ流れた時、ふがってなりました。
なんかもうライブ中なにがどうなった、とか覚えてない感じですが、それくらい感動したのでした。偽妹Mの方は1回振り返ったきり、個々に、それでも楽しみを共有した気がして楽しかった。

真隣りにノリノリマンチェ少年みたいな人がいて、最初は周りも温め 活躍してるね、と微笑ましく思っていたのだが、大名曲"I Will Follow You into the Dark" にて 静か~にみんなが聞き入っている中、さいごのさいごのさいごのさいごまで、私の耳の真横でハンドクラップしてた時にはあっち行け、って思いました。勝手ね・・・。
最後の曲 "Transatlanticism" が始まり、しんみりとしているとこ、エアベズ野郎が あぁ終わるねぇ・・・とつぶやくので 心の中でやかましいわ!と思いました。そのくらいです。
耳の真横で歌われたけど、ライブが良かったので吹き飛んだのでした。

もっとブリブリした音を期待していたのだけど、逆に音がよかったから そんなに爆音に聞こえなかったかな?ライブを見て痛感したのは、とにかくやっぱり楽曲が良いってこと!

☆セットリスト☆
[PR]
by orebic5_kyon | 2009-02-14 17:41 | 音楽