みやじまへ

ライブの翌日28日は夕方までオフということで、レイチェルさんの広島ぶらりに同行させてもらう。

まず、お好み焼きが食べたいというので、近所の「得」へ。
週末から急にぐんと寒くなってしまい、少々風邪気味の彼女であったが、ほぼ1人前完食。さっき朝食たべたばっかなのに・・・。
関西風と広島風の違いがあることも知っていて驚く。こうして後に我らはレイチェルが食いしん坊であるのを知ることになるのだった。

観光地には興味が無さそうだが、かなり!動物&自然好きのようなので、それなら鹿が沢山いる宮島に行くか、ということに。いざ、世界遺産。

JRからフェリーに乗り継ぎ宮島へ渡る。
ブリストルでは港で働いたことがあるらしく、フェリーに乗って 海だ船だととっても楽しそう。かわいいやつだ。

宮島に降り立った我らの前に小鹿が1頭。歓声を上げ、鹿に駈け寄るレイチェル。しめしめ。でも宮島の鹿なんて、こんなものではないのだ。まだまだたくさんいるのだよ、と神社方面へ促す。
海はちょうど引き潮で、鳥居の下まで歩けるようになっていた。
海も大好きなレイチェル、潮の香りだ鹿だカニだと嬉しそう。しめしめ。

b0067547_1375975.jpg大鳥居をぐるりと見てから 厳島神社へ入る。
運良く どなたかが結婚式を挙げられているところで、古典的な神前式に見入る。雅楽の音や婚礼衣装も見れて楽しそうだ。

神社を出て もみじ饅頭のくるくる回る機械を見たり 散策している内に、焼きとうもろこし屋台を発見し ガン見。「食べたいです・・・でもお金ない・・・」という。 んもぅ、おばちゃんが買うちゃるけん!とトウモロコシを買い与えてみる。キャッキャッと喜んで食べている。ええ子じゃ。鹿に追いかけられながらも完食。
時間もおしてきたので、荷物を取りに一旦うちへ戻る。次回また会えることを約束して 私は隣家に。。。


今回、ワークショップやライブを通して 彼女の朗らかな人柄に癒されました。色んなことを楽しもうとする気持ちや好奇心が、他の人をも嬉しくさせる。そういうことだなぁと思った。なにより、一緒にいて私がとても楽しかったのです。
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by orebic5_kyon | 2008-10-01 01:38 | 日々