レイチェル・ダッド ワークショップ

ブリストルから来日中のRachael Daddさんのワークショップへ。
音楽のほかに、手芸家としても活動中のレイチェルさん。大きなスーツケースの中にはカーブーツセール(フリーマーケットみたいなものか)やテキスタイルファクトリーで入手したという古布が沢山入っていた!

3種類の大きさ(CD/携帯/カメラ)の中から好きなものを選び、布のセレクトをした後は各自それぞれが刺繍をしたり、パッチワークでコラージュしたりの作業。最終的な布のつなぎ合わせを レイチェルがミシンで縫うという工程。
私は前日のワークショップの様子をのぞいていて、絶対に布選びでつまづくのが解っていたので(作業がおそい)、前もって手持ちの布を決めて持っていく。

レイチェル、布選びやお勧めのステッチを可愛らしいニホンゴで教えてくれる。
「ヨカッター、ステッチ、ガラナイ」←(刺繍には柄がない布が合うよ)
という感じで。
ワークショップをしながら、彼女自身もどんどん言葉を覚えていっているようす。すでに沢山の動物の名前や単語は学習済みで、会話パターンを駆使してみんなと上手にコミュニケーション。 やりとりの中でレイチェルさんの朗らかな人柄が伝わり、私たちも和みまくる。 

周りの出来が気になりつつも、もくもくと作業を進めてゆく。
ミシンの音と、作業中のおしゃべり、なんだか色々あいまって すごく楽しかった。 予想通り、私は一番最後になりました。

b0067547_1917137.jpgb0067547_19171380.jpgきのこを刺繍しました。

「ヨカッター、モチーフ!」と褒めてもらい嬉しかった。


不思議と個性がでるもの。
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by orebic5_kyon | 2008-09-27 18:44 | アート