ジュリー・デルピーの監督作

映画 『パリ、恋人たちの2日間』 を見に行く。
こんな面白い映画がなんで1週間しかないんだ!

NYに住む、アメリカ人とフランス娘のカップルが 彼女のパリの実家に滞在した2日間で起こるいくつかの出来事によって・・・云々、という内容。

国民性や持論の違いがテンポよく会話で交わされて面白かった。
フランス娘が奔放に描かれていたのは表面的な記号みたいなもんで それぞれの違いやらギャップは誰しもあるとゆーことでしょうね。結局のとこ、そういうことが飲み込めなければやっぱりダメなのだろうね、と思えた。
家族にしても恋人にしても友人にしても、人と向き合うことってしんどいけれど、いよいよ最後には相手のことを認識できるか閉め出すかってことかと。
私にはとても心に響いた1本。

見終わった後の 私が思ったラストが、ジュリー・デルピー(監督)が意図したラストと真逆だったので、それはちょっと意外だった。
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by orebic5_kyon | 2008-09-26 16:11 | 映画