歩いても+チーズバーガー

スケジュール帳は、すでに3分の2を過ぎており こうしてると今年もすぐに終わってしまうんだろうな、と気付き 少し焦る。
今年初めて使った MOLESKINのスケジュール帳は、書く箇所が週毎に沢山あったが さほどメモを取らなくなった自分にはあまり合わなかった。来年はやっぱり 見開き1ヶ月を買おうと思う。


映画 『歩いても 歩いても』 見る。
よかった。

ふとした何気ない家族のひとコマは きっとどこにでもある暮らしなんだろうけど
すごく親密な気がしてくる。
坂の途中にある家も まさに自分の実家の風景そのままなので驚く。近所に別の団地につながる階段なんかもあって。
友達が住んでいる住宅地もこういうタイプが多いし、つまり平均的なものなんだろう。まるで近所みたいだな、と思う。

自分が子供で家族が核家族として機能していた時には 家はすごく生き生きとしているものだけど、子供が大人になったり 外に出て行くようになると、途端に自分の部屋だったところはただの部屋(容れもの)となる。
親との会話、家族間のしぐさ、子供のころの行動、
そういう、普通のことがリアルに思い出され。

初めての2階席は他に誰もいなく、独りで思いっきり観れたのも良かった。
映画館を出てまで グスグスすることなんてほとんど無いのに、歩いて帰りながら なんだか余韻に浸れる映画であった。


ゆうべはどうしてもチーズバーガーが食べたかった。
しかもコンビニにあるような、100円のやつ。
帰り道、3件もコンビニに寄ったのにどこにも無くて哀しかった。
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by orebic5_kyon | 2008-08-20 16:54 | 映画