Summer Sonic 2008 2日目

Summer Sonic 2日目。すでにこんがり。

Sonic Stageの前座 fourteendays(福岡)を見に行く。
エレクトリックなくるりのような感じ。私は好きだとおもう。声もよかった。
最近はラップトップとバンドが違和感なく共存しとるのですね。

Los Campesinos!
イングランド版のオブモントリオール?と思っていた彼ら。
期待を裏切らないへっぽこポップで、なんだか楽しくなってくる。女の子かわいい。vo.の男の子の動きがもじもじしておりおかしい。半裸になるが もろにTシャツ焼けしているのでうける。


Joe Lean and the Jing jang Jong
vo.のパフォーマンスに爆笑しすぎて、やった内容ほとんど覚えてません。
登場とともに激しいタコ踊り。続けざまにオリジナリティあふれるダンス。
本人が至って大真面目なのでさらにおかしさがこみ上げる。
こういう人、すき

↓  パフムをかすろうと思っていたら、なんと入場規制で入れない!


YELLE
前日のcrystal catslesに続く、ダンスステージの出物。
暑さのため途中で気分が悪くなる。外に出て木陰で休む。

↓ ごはんなど。

Cajun Dance Party
インドアに移動してひと休み。
ケイジャンはすごい人気で後ろまで人でぎっしり。
彼らと、続くThe Killsを2階席で見ながら うつらうつら。ですきゃ部に備える。


Death Cab for Cutie
一番見たかった、デスキャブ! 単独切望。
title and registrationから、ベンがギター1本で歌い始めたI will follow you into the dark の流れなんかは、あまりに感動的で圧倒される。
前作PLANSの名曲 soul meets body、 crooked teethも演奏。
長っ、と思っていた新譜のI will posses..もアルバムで聞くよりずっと良くて もう言うこと何もなし。
sound of settlingで静かに盛り上がり、Transatlanticismで〆。
うぅぅ、泣ける。


The VERVE
Fratellisも見たいし、Verveはチョットだけ見るつもり・・・でメインステージへ。
会場に着いた途端、Sonnetがかかり、「!!!!」となる。段々と暮れていく空を見上げつつ、あまりのカッコ良さに呆然とする。
リチャード・アッシュクロフトが、一時期エゲレスで セクシーな男云々、と言われていた時、そうかぁ?と思っていたが、実際に見ると文句なしの格好良さでしびれました。Vネックが世界一似合う男だ。
数曲ほど聞いてから、Fratellisを見るため単独移動。
Fratellis、後方まで満杯で大盛り上がりの中、3曲ほど聞く。いても立ってもおられず再びVerveへ。猛ダッシュして会場に飛び込んだ瞬間、Bitter Sweet Sinphony!!感涙。。。間に合った自分えらい。


一応ネ、と言いながらSex Pistlesを見るため移動。
みな考えてる事は同じなのか、すごい民族大移動が繰り広げられる!
ジョニー御大はビートルジュースみたいになってました。
早々にPretty vacant が聞けたので(希望だった) 再び移動。


Paul Weller
ピストルズとほぼ同じ時代を通ってきたはずなのに、彼のこのストイックさは何でしょうか。→ これだもの。
始終ご機嫌のウェラー先生、くわえ煙草で鍵盤やら、タンバリンやら。とにかく何をしてもサマになる。昔に比べて体がぶ厚くなっていたり、金髪おかっぱだったりするのだけど、全てがステキ・・・。
クラドック兄とのコンビネーションも堂々たる男っぷり。 スティーブン・ホワイト来るかと思っていたけど違ってました。残念。
フェスの最後、ポール・ウェラーで終われたのもなんか良かった。


b0067547_01435.jpgさすがに炎天下の2日間は体力を消耗したけれど、やっぱりフェスは楽しかった。毎年 持ちものとか過ごしやすい格好で悩むので、記録しておかねば。

一番心を動かされたのは、夕暮れのヴァーヴ。
ベストアクトはデスキャブとファーリーズ、ジザメリ。
会場で会えた、たくさんの友達にもありがとう。
[PR]
by orebic5_kyon | 2008-08-13 22:48 | 音楽