影が薄い

会社のあとに隣家。
昨日は店主のお客さまの団体ということでかなり賑やかであった。まぁ、いつもなのだけど、店主の声はひときわでかい。昨日も・・・。

中盤、一組のカップルが来店される。
女性の方が、まさに隣家、とゆーか要するに自分の住んでるマンションの、同じフロアでよく見かけるひとであった。
あ、と思い、しばらくして「同じマンションの方ですよね」と話しかけてみる。しかし相手は「え・・・?」と当惑しているようすだ。どうやら、全然覚えていないらしい。まぁ、最近のマンション事情ですから、隣人の顔が解んないってのはそうなんだけども 少なくともその人と私は行動時間帯が同じで、ほぼ毎日 廊下ですれ違ってる訳ですよ。で、私はいつも挨拶するし顔も覚えておるのですよ。「ほら、よく廊下や駐輪場でお会いする・・・」と、ここまで言ったら「あー、あの!」くらい、なるかなとも思ったのだけど とことん「はて・・・・?」という感じなのですよ。
まぁ、いんですけど さみしいっす。
そんなに存在感ないですかねぇ、私。
きっと人の顔に興味がない人なんだ、と自分を納得させていたら 彼女は店主と談笑中。知り合いだったんだー、と店主に聞いてみると 「だって朝とか店の前でよく会うからね」とのこと。うぅぅ。


家に帰ってからは、カレー部の仕込みなどをする。
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by orebic5_kyon | 2008-06-24 12:54 | 日々