アニー・リーボヴィッツ

アニー・リーボヴィッツのドキュメンタリー映画を見る。
とてもとても面白かった。もう一回くらい見たいなぁ。
見てる間中 わくわくしてしまった。

スーザン・ソンタグについてもやはり触れてあり、興味深かった。
ソンタグは、松岡正剛とのつながりを知り(キャンプの認識について掘り下げていた) なんだかすごい人、というイメージがある。リーボヴィッツはそのパートナーというので やはり人は同じような目線の人を呼ぶのだろうかと思った。

ものすごい量の作品を一気に駆け足で見ていると、瞬間瞬間はアッと思うのだけど 誰が誰、とか意外と思い出せない。パンフレットを期待して購入したけど、写真の点数が少なく残念だった。

バリジニコフを撮りながら、ここの間だけが真実、と言っていたのが印象に残る。this(カメラの事) is not true. とは本人のみが言える感覚なのだろう。  
最終的には その人と人の間だけにあるもの、という意味のように思えtた。
[PR]
by orebic5_kyon | 2008-06-01 18:02 | 映画