ルーマニア映画

会社帰りに 映画 『4ヶ月、3週と2日』 見る。
ルーマニア映画。ルーマニアって、あの公開処刑された人の国よねと思いながら名前が思い出せず 誰だっけ・・・・とひねり出していたら寝てしまった。
別に退屈な映画だった訳ではないんですが。
ストーリーの肝の部分で眠っていた為 流れが解りにくかったが、独裁制下の退廃ムードたっぷり。皆がぶっきらぼう。
主人公の女の子達も、特別に仲の良い2人、というのとはちょっと違うニュアンス。あの寒い距離感はなんだろう。
思い出せなかった人の名前はチャウシェスク。


帰宅して「おせん」 に間に合う。
見たがっていたわりに忘れがちで、見るのは2度目。
板場の男の子のしゃかりきっぷりに閉口。原作もあんななのだろうか。
ゲスト出演の佐田真由美、見るたびに尾崎きよひこに似てるなぁと思うのだけど、きっと同意してくれる人はいまい。
蒼井優ちゃんが、決してヘタっぴではないのに 役の雰囲気がそうだと思うのに、あのドラマで見たら普通にヘタっぴに見えてしまうのが不思議だ。
でもどんなでも、蒼井優ちゃんは好きだ♡

ひじきを食べ過ぎて おなかがパンパンになる。
生保の見直し、今なお続く。
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by orebic5_kyon | 2008-05-21 18:04 | 映画