Summer Sonic 07 8/11@大阪

The TWANG
会場アクセスにかなりの時間がかかってしまい、相当の体力を消耗の中、いきなりメインステージへ。The Enemyは見逃したものの、TWANGさん、新人らしからぬ、堂々とした歌いっぷり。予習してなかったのだけど 耳にした曲もあり。なかなかカッコ良かった。

会場の位置関係もわからず、小oasis付近をうろつく。斉藤和義をチラ聞きしながらbreeze stageへ。

8otto
はじめて見る日本のバンド。遠くから聞こえる感じがsoft balletのようだと思いつつ入場すると、デペモ・・・・と思う。ドラムを叩きながら歌うのってすごいですね。でも声が(音も)デペモなんです。ちなみに褒めています。
ライブは非常に良かったです。秋にメジャーデビューだとか。

The Polyphonic Spree
今回一番のお目当てはポリフォニ。いそいそと前方へ。ステージ上ではメンバーも普通にセッティング。人数多すぎて手弁当か?
オープニング、赤い垂れ幕をはさみで切って登場。解ってるけど、人、多・・・。新譜からの曲など演奏し、早々にLight & Day!!!うぅぅ・・・となりながら見ていたら、メンバーは黒のつなぎから白装束に着替えてて再登場。じーん。Timのは背中に日の丸、ハープ兄さんのは袖口に刺繍入り、とそれぞれにちょっとした小技をきかす。
Nirvana の Lithiumカバーもする!この曲は今ライブの定番になっているのか、Youtubeにもあった(→)。 数えてみると総勢22人だったけど、インドアのステージは彼らには窮屈そうだったなぁ。

ブレット父さんはあきらめランチに。それにしても暑い。

The Fratellis
今回のサマソニは外のステージを見る機会が多かったので、暑さにモーロー。凄く、いい!と思ったはずなのに、なぜかあまり思い出せず。
ヒット曲あると、やっぱり盛り上がりがぐんと良くなる。

The Holloways
期待を裏切らず、タイトな演奏がとてもよかった!
フィドルを使ったりと、なかなか音にも幅があって楽しめる。gの人が歌ったりも。
盛り上げもかなりうまく、大満足です。舞台袖に髭もじゃショーン・レノン。
個人的に一番面白かったのが、MC。
『から来ました、ロンドン』  逆よー。

The Sunshine Underground
かなり人が入っているらしく、初の入場規制。この時間帯なのが惜しいくらいの盛り上がり。バンドなのにこういう音というのも面白い。
個人的に気になったのは ムンムンのg.の人。ポロシャツの襟を立て前傾姿勢のラテン顔。ムンムン。楽曲も◎。vo.の高音のびやか~~。

ホセ・ゴンザレスをポロンポロンと聞きながら、再びメインステージへ移動。

Manic Street Preachers
やんちゃだった彼らもいつの間にやら大御所に。
並木jcでライブをしたバンドと同一とはとても思えない・・・。しょっぱなからyou love us。んー。
疲労がピークに達し、Manicsなのにウトウト。まさか自分達の音で居眠りする人間がいようとは、彼らも思いますまい。

Sean Lennon
新譜を聞いて、ライブが楽しみだったひと。見るの初めて。
ライブはなんだかメランコリックで、日が落ちかけの雰囲気にとてもよく合っていて良かった。ひょっとしたら、歌というよりインストでしたいのでは?となぜか思わせる。(演奏が楽しそうで)
バックにはチボマットのユカさん、バッファロードーターのユミコさんが。

コーネリアスの終わり2曲に間に合う。
映像と音のコラボで面白かった。屋内の天井にも動く星のような映像が映りきれい。

The Pet Shop Boys
実は今回の裏目玉として非常に楽しみにしていました。アルバムを追って聞いている訳ではないけれど、思い出のある楽曲が多いのです。
やはり往年のファンが多そうで、ニール・テナントが出てきて声を聞いた瞬間、おぉ!みたいな感じで なんだかぐっとしてしまう。suburbia やdomino dancingなどの代表作に続き、Se a Vida E・・・。この曲ではいろいろな思いがよぎり うぅぅぅとなる。Arctic Monkys会場で待ち合わせをしていたので、断腸の思いで会場を出る。メドレーぽくなってきて、去り際にAlways on my mind。おぅぅぅ・・・。
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by orebic5_kyon | 2007-08-13 13:37 | 音楽