そしてそのあと

今年のタケノコも最後かもしれんねー、と言いながら竹やぶを後に。
帰り道、側溝にはまっている車を助け ちょっとした救世主気分を味わう。
福富町(竹やぶは志和の更に奥にある)のあたりで 手作りジェラートをののぼりを見つける。食べよう食べよう!わき道に入る。

少し行くと、レストランを併設した小さな牧場があって ジェラート屋の傍にはヤギや牛を見るスペースもある。
私と母は 牛だヤギだとワイワイ。
くどいが筋金入りの田舎育ちの父は 牛など当然珍しくもなく、「お前らくさいのによぉ行くのお。アイスクリームー?わしゃーええ」と車の中で待機。

牛舎では生まれてすぐの小牛がいたり、クラシックを聴く乳牛がいたりして楽しい。20分ほど見て アイス食べようかとジェラート屋の方へ。
すると軒先のベンチに、ジェラート片手に座っている父がいるではないか!

たくさんの家族連れに紛れてチョコンと座っている父にまたも爆笑してしまった。
この行列にひとり並んで買ったのだろうか?そういう事をするタイプではないので聞くと、「みんな悩みようるけー わしが先に買うてやった」と言う。どうやら順番を飛ばして入手したらしい。

お父さんはやっぱりお父さんなのであって、あまり人物としてみる事は無かったけど、この週末は何だか色々楽しめました。
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by orebic5_kyon | 2007-05-22 16:32 | 日々