ロールキャベツ

隣家のサーフ娘が波を追いかけて南国に出掛けてしまった為、10日ばかり 隣家の様子見に行くことに。ちなみに今更ですが隣というのは、近所の料理屋さんのこと。忙しい時など呼ばれたまに手伝い、ご飯を食べて帰っている。
真の料理人というのは、料理を作るのが好きなのはもちろん、ふるまったり もてなしたりするのが本当に好きな人なのだな、と よく思う。私は何でも食べるし、大喰いの性質なので ここの人とは良いタッグを組めているみたいだ。
ちょっと体型を気にしたり 体調不良なので少しでいい、なんて言おうものなら 烈火のごとく怒られ、逆にこれでもか!と大量に供されるので もう何も言わないことにしている。
一昨日そこへ行くと、待ってましたとばかりに 良い厚揚げもらったのよ~、あ そうそうこんなの作ってみたの、なんて言っていた。そして晩御飯を食べる段になり ロールキャベツ食べる?と聞かれたので食べる食べるーと答えると、なんだか物凄い量の晩御飯がやってきた。
厚揚げの甘辛煮、かぼちゃの煮物、切り昆布とゴボウの煮物、新ゴボウの金平、菜の花の酢味噌あえ、そしてロールキャベツ・・・・3個(サイズ並)。
え?!3個ですか?さすがにムリですよ~と言ったが、美味しいから食べれるって!と言われて辞退は却下された。
そしてやっぱり食べた。  食べきれる自分も恐ろしいが。

昨日は会社の帰り、映画ドリームガールズを見に行く気満々だったが 雨が今にも降りそうだったので足早に帰宅(降ったのは夜からだった)。TVドラマは見るシーズンと全く見ないシーズンとがぱっかり分かれており、今シーズンは よく見ている。ハケンのは話が面倒になってきたのでやめ、今は拝啓、父上様を好んでみてる。あれは面白い。
例の大マスク&サングラス、どんな風貌になるか試しに部屋でやってみる。マスクから漏れる自分の吐息でサングラスが曇ることが判明した。
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by orebic5_kyon | 2007-02-23 11:52 | 日々