増えていく本

本というものを床の上になんぞに置いてはいけない!という教えは残念ながら我が家にはなかった為(以前そういう躾をされてる知り合いがいた)、読みかけの雑誌やら本棚に入りきっていない本が毎月積み上げられていっております。毎回「コレは要る!」と思って買うんだけど実際見返すことなんてない気もする。ここ数年 買うことの多いku:nelなど趣味系の雑誌は、意外とお風呂の友などになって出番が与えられているけれど、押入のおくーにしまっちゃった雑誌なんて、引越して5年の間、見返したことなんてあったかしら。5年見なかった本はこの先5年もきっと読まないのである!という訳で処分するぞ、と奮い立つ。

さて一体どんな雑誌や本が愛蔵版として保存してあるのか?意外とあるのはファッション誌の旅行特集。いつか行くかもしれないし!なんて淡い期待を抱いている北欧とかNYとかヨーロッパの小国などなど。ほんとにいつか行くのだろうか?あとは料理人でもないのになぜか料理王国、ダンチュウ。多分持っているという事が嬉しいインテリア、他カルチャー誌。でも外国の生活が垣間見れたり写真が綺麗だったり、やっぱり捨てにくいなぁ、なんて脳内整理で終了したのであった・・・。でも何とかせねば。(いつか)

昨日は顔にできた、ちっさいプツプツが気になるので病院へ。化粧かぶれではないらしい。しかしとり立ててコレだ!って原因究明はなかった。んー。謎じゃ。かぶれ用のお薬を処方してもらう。先生はそれよりも唇の荒れが気になったらしく、勝手にそっちも処方してくれました。やった。
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by orebic5_kyon | 2007-02-05 12:00 | ひとりごと