映画/リトル・ミス・サンシャイン

広島でのカキノジンウィーク、好評のうちに終了したようで良かったです。早くも次回、7月中旬に広島行脚が固まりつつあるようで 嬉しい限りです。

b0067547_10154996.jpgジンジンウィークのさなか、終了間際の映画を立て続けに見てきました。リトル・ミス・サンシャイン、面白かったです。
アメリカのニュー・ニューシネマ(こんなジャンルは無いか・・)は家族のあり方や、マイノリティな自分、な類のテーマが多いように思います。
強いアメリカに付いて行けない人って、実はもの凄く沢山いるのですね。

映画の内容は チグハグな家族の珍道中→そのうち何となくまとまる、と強引に説明するとそんな感じ。家族の中ではお兄ちゃんの存在が個人的には好きでした。

b0067547_10392278.jpgトニ・コレットやっぱりかっこいい。
映画の最後、スフィアン・スティーブンスの"No man's Land"がとても良かったですが、期待していたFlaming Lipsの曲は またしても予告のみ使用だったのだろうか?!
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by orebic5_kyon | 2007-01-15 15:34 | 映画