曽我部恵一 横川シネマ音楽会

2006.12.17
前日に引き続き、曽我部恵一さんの広島2Days目。@横川シネマ

b0067547_01013.jpg小雨まじりの中、館の外で並ぶ。昨日のカレーライブで見かけたお客様多し。両日とも見る人も結構いるみたい。
この日のスケジュールは、ただいま構想中というドキュメンタリスティック・ロックムービーなる、曽我部さん監督のショートフィルムを2部に分けて上映。合間にライブという構成でした。

フィルムには、ツアーやレコーディング風景が映る。一発録りの臨場感や、移動中の車中でのセッション、何気ない食事模様など、見ていると 楽しそうなメンバーさんの空気感が伝わり興味深い。録りためて 今後はライブ会場で販売するかも?という事なので楽しみ。

b0067547_012176.jpgライブはこの日も結局40曲ちかく演りました。とっても楽しかった。
映画館という事もあり 音響も良く、昨日のライブで随分と暖まったのもあったのか、始終ニコニコとリラクシンムード&熱めのライブでした。
この日の曽我部さんは饒舌で、自分の映画愛について。曲間に楽しくおしゃべりされていました。 キューブリックが好きで、2001年宇宙の旅から 娘さんの名もそれにちなまれた、とか。市川崑監督が大好き、とか。
昨日とはやはり曲目の違いを考えられてあったようで、前日聞けなかった曲などもあって嬉しかった。
シモーヌ、シルバースターでは不意にぐっと涙が出そうになる。
不思議だ。
b0067547_019153.jpg思うのだけど、曽我部さんやサニーデイの曲はなんだか記憶と結びついているというか。こう、何だかいろいろと風景を思い出したりしてしまいます。
といっても 私個人はサニーデイの時はトラキャンと一緒に見たりとか、ティーネイジ見に行ったフェスで、とか。主にそういう聞き方が多くて、『東京』を10年聴き続けている人ほど熱心ではないのだけれど。

でもやっぱり若者たちを聞いたら嬉しく思ったり、青春、を一緒に歌ったりとかしてしまう訳です。(私 単純でよかった)
STARS聞いたら温室と午前5時のことをとか考えてまた涙が出そうになりました。

曽我部さんも言われていましたが、来年もまた恒例にして欲しいです。カレーライブと映画館と。2日間、本当にいいライブでした。

・ライブ中のお話で、曽我部さん、『ホテルでこういう地方CM見たよ』と言っていたのが、あぁ何故!寄りによってそのCMを!?と言うほど恥ずかしい1本だったのが、県民として恥ずかしかったのをここに自分メモとして残しておきます。

★この日のROSEブログ



スロウライダー
もしも
あの花と太陽と
ねむねないあの娘のために
おはよう(新曲)
朝日のあたる街(新曲)
恋におちたら
真昼の出来事
七月の宇宙遊泳
100年後の世界
モナリザの微笑み
浜辺
FIRE ENGINE
ふたりの恋はおわったよ(新曲)
幻の季節(album『LOVE CITY』より)
シルバースター
96粒の涙
砂漠(新曲)
あじさい
テレフォンラブ
 〜クリスマスにほしいもの
シモーヌ
ここで逢いましょう
White Tipi

白い恋人
夢を見ていた午後(新曲)
海岸行き
トーキョー・ストーリー
東京
東京 2006 冬(album『LOVE CITY』より)
青春狂走曲
若者たち

アンコール1
LOVE-SICK
きれいだね

アンコール2
STARS
コーヒーと恋愛
[PR]
by orebic5_kyon | 2006-12-17 23:19 | 音楽