THUMBSUCKER

b0067547_10315290.jpgやっと観れました、THUMBSUCKER
映画は疲れがたたってか、序盤でついウトウト・・・。あー、もったいない!全体的に流れる雰囲気はとても好きな映画でした。
眠ってた部分があるので何ともいえませんが 主人公の少年をはじめ、母親、父親、みんな自信の無い日々を過ごしている事、に自分を重ね合わせましたし、『みんな何かに依存して生きているのよ』というティルダ・スウィントンの言葉に励まされたような気もしました。

特に円満解決してはなくても 何か希望のある映画だったように思います。
劇場で見るのはもう難しいですが、DVD出たら じっくりもう一度見てみたい作品。

そしてやはり特筆すべきはサントラの素晴らしさ。エリオット・スミスによる Big Star "Thirteen"Cat Stephens "Troubule" のカバーはどちらも映画に馴染んでいて、儚げでよかった。
そして 主人公の男の子がNYの街を駆け抜ける時の  Poliphonic Spree "Move away and shine"、この高揚感にぐっときました。
ポリフォニのあのこみ上げてくる感じ、最高です。

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by orebic5_kyon | 2006-11-24 13:14 | 映画