映画/パリところどころ

b0067547_1530422.jpg舞台は1965年のパリ。
パリには地区によって様々なカラー(住み分け?)があるようで その辺のニュアンスがこの映画には絶妙に出ているとか。

もちろんパリに住んだことはないので、その妙は解らないんだけども、パリの普段ってこんな感じかしら、と思える内容で楽しかったです。
6作品のオムニバスで 監督は今や巨匠とされる、ゴダールやロメール、シャブロルなどが参加。
b0067547_1531163.jpg第4話の“エトワール広場”(エリック・ロメール)と第6話“ラ・ミュエット”(クロード・シャブロル)は毒のある目線で特に好きです。第2話の“北駅”(ジャン・ルーシュ)の不条理な感じもいい。

この映画は以前もリバイバルでかかっていて、相当昔に見た記憶があります。(15年くらい前か?!)当時は凝ったパンフレットやTシャツなんかもあって盛り上がっていた気がするのですが ビデオ化もされず、久々に見れて嬉しかったです。

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by orebic5_kyon | 2006-03-15 18:24 | 映画