四国の旅→丸亀 3/4/2006

猪熊弦一郎現代美術館
この美術館で印象的なのは、エントランスの壁画。高さ10m以上もある大きな白い大理石に、黒の大理石で絵が埋め込まれています。それよりも更に広くとった空間が前に広がり とても清々しい気持ちになりました。

猪熊弦一郎さんの作品で、比較的よく目にするのは 彼の奥さんの顔を沢山並べた作品だと思います。私はこの美術館を訪れたのは8年ぶり2度目で、前回見たときは 正直この顔の作品があまり好きではありませんでした。
でも今回この絵を見たとき、以前よりもずっと好きだなと思えました。好みや感覚はもちろん変わるものですが、個人的にはそれが嬉しかったです。
b0067547_1343847.jpg少し駆け足で 見て回ったのですが、充分に満足できました。ひとつの絵に対して 贅沢に空間を使用してあり、天井も高く 気持ちのよい美術館でした。次回は8年後といわず、何度でも訪れたい美術館でした。

この日 衝撃的だったのは、お昼に食べた「うどん」です。
製麺所で打ったそばから茹でたうどんを立ち食いです。今まで食べた事がないほど美味しかった!
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by orebic5_kyon | 2006-03-08 17:24 | アート