ジョージ・マイケル素顔の告白

b0067547_167965.jpg見ました。
ミュージシャン映画定番のライブシーンや半生を綴ったものではなく、スターであるが故の苦悩やアメリカからのバッシングの内容、肉親や恋人との別れなどを 友人や縁りあるアーティストのインタビューで構成されています。

アメリカからのバッシングは、彼のセクシャリティと、政治的発言に対するもので、今後も多難そうな印象を受けましたし、アーティスト等からも皮肉たっぷりにコメントされていて(ノエル・ギャラガーが出てきたのには笑いました)大スターもタイヘンね、と思ってしまった。

彼がコンサートやPR活動を一切しないという事をこの映画で初めて知りました。自分の真意が伝わらない事への苛立ちから そうなった様ですが、それでも多くの人が彼や彼の曲を知っているのはすごい事だと思いました。
そんな彼がフレディ・マーキュリーの追悼コンサートで、自分の恋人の為に歌ったというくだりは正直、泣けました!

20年ぶりに実現したという アンドリュー・リッジリーとのジョイントインタビュー、そしてコメントを寄せるボーイ・ジョージのメイクにも注目です。

公式HP
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by orebic5_kyon | 2006-01-21 20:38 | 映画