Jean Cocteau展

b0067547_1237684.gifジャン・コクトー展
神戸大丸にて 2005年9月14日(水)→26日(月)開催されます。

芸術というジャンルにおいて、色んな視点・角度からアプローチし続けたジャン・コクトーは、私が最もリスペクトする芸術家です。
コクトーの発信するものから興味を得たものも沢山あります。映画やバレエ、フレスコ画、キリがありません。

北海道立現代美術館ではかなり大々的な展示が行われていたようで、それが見れずとても残念です。(5.29に終了) 巡回では日本橋東京三越(7.31終了)の他
山梨県立美術館  2005.8.6→9.7
大丸ミュージアムKOBE 2005.9.14→9.26
岩手県立美術館  2006.4.8→5.21


日本初公開作品も多数展示予定とのこと。

展示作品詳細は北海道立現代美術館HPを参照



本展では、プライベートのコレクションとしては世界で最も多くのコクトー作品を有しているサヴァリン・ワンダーマン・コレクションから、油彩、水彩、版画、彫刻、陶芸、タピストリー、ジュエリーなど様々な分野にわたる独創的な作品が出品されます。また、コクトーと各界のアーティストとの交流を物語る一連の肖像画や写真などのドキュメント、さらにコクトーが初めて日本を訪問した際に、自著に献辞・イラストを付けて友人であった堀口大學に贈った貴重な書籍史料も紹介し、ジャンルを越えて活躍した創造性豊かなジャン・コクトーの世界を回顧します。
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by orebic5_kyon | 2005-08-05 12:27 | アート