大阪ライブ雑感

SYFT(レコード店)でのインストア。閉店後、床にござを敷いて前からつめて座っていく。客が地べたに座って見る(それも彼の足元)、というスタイルにvo.のフランクは戸惑っている模様。
店舗というシチュエーションも手伝ってか、ライブはとてもフレンドリーな雰囲気。フランクと1列目の距離はほんの1Mばかり。その間にマネジャーらしきオジサンが、なぜか横たわる。オヤジ様がTVを見ているようだ。そのオヤジ様の頭が私の目前にせまり、気になってしまう。
b0067547_3331649.jpgインストアライブはアコースティックという事でか?ベースのdevyは独り店の外(バルコニー)に。途中からフランクに中から鍵まで掛けられ「stay!」と指示されるも(犬?) われ関せずで 店内も見ず、独り喫煙。マイペースな人なのですね。

曲が進むにつれ、お客さん各々の想う曲が始まると 静かな歓声があがったりして。この日の私のスペシャルはやっぱり send for henny!新譜からの曲もかなりいい!!
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翌・つづいて心斎橋クアトロ。
出だし3曲の並びは昨日のインストアと同じだが、曲の厚みが全然!違う。前座のロディ・ハート(男前)がサポートでキーボードとギターに入る。曲によってはギターが4本!なのに音が全くケンカしていないというのがすごい。息が合っているという次元を超えている気すらする。

How can I apply...?のイントロなんて、かなり感動的でした。
場内が歓声とも何ともつかない、ファーーみたいな上気した空気感に。
やっぱり誰もがこのライブを待っていたのだなぁと強く思う。
そしてobscurity knocksをまたライブで聞けるとは!

もう周りとかどうでも良くなる程 ライブに没頭。全身全霊でライブ聞きました。
きっと一緒に見ていた友達も、何も会話しなかったけど 空気が伝わっているような、そんな気持ちになりました。
ただただ、好きだなと思いながら ずっと聞きたいなと思いながらライブ終了。

it's a miracle!!
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by orebic5_kyon | 2005-05-24 01:52 | Trashcan Sinatras