ポール降臨

先週末は、土夜から昔なじみの友人の集まりに。
2曲交代でいろいろ好きな曲をかけるという。私はただ聞く係で、ふむふむとかあれこれ言ってお喋りしてるだけなのだが、それがとても好きだ。
この日も喋って笑ってすごす。ビートルズに例えると自分はどの居場所か、というあまりにくだらない会話などでひとしきり盛り上がる。終了ののち、南へ。久しぶりにsparocks へ。古参ぷりを醸し出したか、気を使わせた選曲(気のせい)により眠気も忘れて楽しかった。一緒に行ったO氏はここでも色んなことにニュートラル、やはり天才であった。寝落ち前テンションで大爆笑す。

翌日は昼から別宅オーディオルームでプチな集いなど。いい音とステキ空間でしばしリラックスタイム。今回なにを聞かせてもらうかさっぱり思い付かず、とりあえずここ半年?に買った近作数枚を持って行く。別宅にあるものをリクエストし、ブリブリの音に再度びびる。
忙しい中、ピシャっと整えてある家をみて、気を引き締める。
夜は、映研鑑賞前の友人とワイン。最近 燻製ものってブームなのかな。気軽に入れるお店が前より増えたように思う。ベーコンやウズラ卵おいしかった。
たくさんの友だちにまとめ会い。とても嬉しい週末だった。


年齢的なものが多分にあるのだろうが、友だちともお互いに少しずつ、付き合い方が変わってきてるような枝分かれしてきてるような、そんな感じだ。これまでもそれをずっと繰り返しているのだけれど、上書きしながら生きていくので忘れてしまう。それを淋しいと思うのか楽しむのか 私はときどき少し難しく思うときがある。変わらずにいることだけが心地よいわけではないだろう。
人との距離のとり方も、ヘタだなという自覚を下敷きにしてしまっていてはいつまで経っても自分で境目を作ってしまうなと帰りの電車の中で思う。
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by orebic5_kyon | 2013-11-21 12:29 | 日々