家でみたの

最近、家で見たもので、おぉ、と思ったもの。

◆One Night, One Love
スコットランドの野外フェス、T in the Park を舞台にしたラブストーリーもの。音楽監督がユージン・ケリー、T in the Parkでオールロケというので見たかったもの。見つけて即レンタル。
話の展開はとても簡単なものでまさに直球ラブストーリーだけど、T in the Parkをしている裏で平行して撮影されているようで、後ろから聞こえてくるステージ音や群集の臨場感がたまらん感じ。今年は行かないと決めていたフジロックにやっぱ行きたいぃぃぃと強く思う。
主人公のふたりが接近する重要なシーンでJo Mangoが出演していたので驚いた。Jo Mangoの歌よかった。
出演している人は俳優さんなのだけど、サラリと弾いて歌って、のシーンがとてもカッコよく最後まで本当にミュージシャンかと思わせた。
実際のステージ(の体)での曲はエレポップでそれもなにげにいい曲であった。
ちょっと野暮ったさがあるのがイギリスらしい、いい映画。よかった。

◆ゲット・ラッキー
同じ日にもう1本借りた映画。
ロンドンが舞台のクライムアクション(?)
近年のUKものによくあるどんでん返し系かと思いきや、どんでんにもならず むむむ、という映画であった。でも、同じギャングものでもアメリカのよりイギリスのほうが断然、あの独特のモサさ含め好きだ。
オープニングタイトルの入り方もスタイリッシュ。ストーリーに今ひとつ面白いものがなかったが、主人公(弟)がカッコ良かったのでよしとする。

★2作品とも、出てきた俳優さんがとても好みで、この顔はすごくすきな顔だなぁと思いそれぞれ検索したら同一人物であった(フシ穴)。
Luke Treadaway。
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by orebic5_kyon | 2013-07-17 20:05 | TV/ビデオ