WILCO

WILCO の大阪公演を見に行く。
どーやっても仕事が忙しく行けない(泣)とOTTOが断念、単身行ってくるわ!と朝から意気込む。
メールで偽妹Mにも意気込を伝えると、ちょうど休みなので代わりにいこうかな・・・という。ぜひに!!ということになり1時間後にはふたり新幹線に。
さっきまで今日は何しよーかなーと思っていた人が隣の席に。ふしぎだ。

昼間は神戸と大阪の街をぶらぶら。
ピンポイントで見たかったお店などを見てまわる。

なんばハッチへ。
結構早い時間から人混みができていて、前の方に人が詰めてゆく。年齢層も比較的高めで男性多し。
私も開場時間より早めに行って並んで入るのは久しぶりだ。

ライブはじまる。
新しいアルバムからも多かったけど、ライブ定番の曲がたくさん聞けて楽しい。
私がよく行くようなタイプのライブでは、イントロが始まったらワー!とかギャー!って反応があるのが多いのだけど、WILCO では(もちろん始まり部分での盛り上がりもありつつ)、曲間の演奏に対して、「おぉぉぉぉぉー(ため息)」みたいな反応が大きくて面白かった。
彼らの演奏を楽しみに聞きに来ているひとがたくさんいるんだなと思って。
真隣にいた、jazz喫茶にいそうな50もつれのおじさん3人組が、impossible Germany 始まった瞬間に「これこれっ!」と言っていたのがよかった。わかる、わかるよおじさん私もこの曲待ってたよ!とか思う。
ギターのネルスの変態的に高い技術力に会場内がうなる(笑)

フジで見たときは知らない曲もあったりで、ここが盛り上がる、みたいなのに置いてきぼりを喰らったが 今回はかなり聞き込んで行った部分もあり超楽しかった!
まぁ、via CICAGOのブレイクはやっぱり解ってても どしたん?と私は思ってしまうが(笑)
shot in the arm 、always in love、 Heavymetal drummer ほか、聞きたかった曲も聞けたし全部!楽しすぎだった!私は演奏の技術を聞くほうではないが、 珍しく家でもライブDVD を繰り返し見たりしていたので彼らの演奏が素晴らしいのはわかるし、いちいち、キターーとか思えて自分の中でそれが面白かった。
はぁー、グレン・コッチェのドラムがかっこよすぎるのと、パットさんの所作、あとネルスの計算された暴走。
とにかく、サイコーサイコーサイコー!
何度でも何曲でも聞き続けたい!

新幹線の最終に間に合わなくて深夜バスで帰ることになったけど、高揚した気持ちで広島にもどる。



setlist

01 - Misunderstood
02 - Art of Almost
03 - I Might
04 - I Am Trying to Break Your Heart
05 - Pot Kettle Black
06 - Via Chicago
07 - Impossible Germany
08 - Born Alone
09 - Laminated Cat (aka Not For The Season)
10 - Passenger Side
11 - When You Wake Up Feeling Old
12 - Handshake Drugs
13 - War On War
14 - Whole Love
15 - Box Full of Letters
16 - I'm Always In Love
17 - Heavy Metal Drummer
18 - Dawned On Me
19 - A Shot in the Arm
Encore:
20 - A Magazine Called Sunset
21 - Jesus, Etc.
22 - Hate It Here
23 - Walken
24 - I'm the Man Who Loves You
25 - Outtasite (Outta Mind)
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by orebic5_kyon | 2013-04-11 13:28 | 音楽