Happy-go-unlucky/John Cunningham

b0067547_15412359.jpgジョン・カニンガムです。
美しく繊細な音楽をつくる、ほんとうに大好きなアーティストのひとり。このアルバムは5作目。
過去には"Shankly Gates"や"Homeless House"などの秀作があります。"Shankly Gates"はLa-di-daからのリリースで、個人的には初めて聴いた彼のアルバムですが、10年以上たっても色あせず 未だ聴くたびジーンとします。
このアルバムは海外のレビューでは ニック・ドレイクやビートルズが引き合いに出されていました。個人的にはエリオット・スミスやケヴィン・ティヒスタ等を好む人から愛されそうな音では、と思います。彼はイギリス人ですけれど、居場所的に。
パーニス・ブラザースも、johnをずっとフェイバリットに挙げているようですね。

最近はこの"Happy-go-unlucky"を聴く事が多いです。地味めの明るさが心地よいです。
前の冬に行ったロンドンでは、たまたま偶然ライブを見ることも出来ました。パブ(カフェ?)での小さなライブでしたけれど、泣けるほど良く、一生のうちに また見る機会があるだろうか?と 一生懸命に聴きました。そんな思い出のある1枚でもあります。

サイトで音が聴けます(多分)
アマゾンでも試聴できます。こっちの方が解りやすいです。
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by orebic5_kyon | 2005-02-09 16:41 | 今日の一枚