ことしのフジ

今年もフジロックに行った。
去年に引き続きキャンプであったが、
キャンプだと、その達成感の方が勝ってしまうような気がするのは私だけか。

キャンプは楽しい。
ものすごい量の荷物を運び込んだり 風呂の行列に2時間も待ったり 果てしなく遠いテントまで歩いたり、そういうのは比較的苦にはならない。
しかし下山し、ライブのことを思い返してみると、キャンプの印象の方が色濃く、見たステージの詳細が以前のように事細かく思い出せないような・・・(汗)。
3日+2日間ほぼ野外、はやはりサンデーキャンパーにとって非日常なのだなぁ。痛感。

加えて今年は珍しく3日間とも快晴。信じられない程暑かった。
必ずどこかで雨が降るものと思い 念入りに雨対策をしていたが無駄に終わる。
日照りと暑さで 少しくらい降ってくれとか自分勝手に思ってしまった。
楽しみにしていたtoe とジャック・ホワイトは苦行にすら感じてしまう。

メモ兼ねて記憶を強化。

今年のフジロックで最高に良かったもの
Gossip (サイコーサイコーサイコー!)
The Shins
エルビスコステロ


よかったもの
The Heartbreaks
twenty one pilots
The Stone Roses

全部は見れなかったけど、印象深かったもの
The Kooks
ocean colour scene
ALT-J
Justice

Stone Roses は今年の個人的目玉であった。が 絶え間なくずーーーっと聴き続けてるわけじゃないので、あの時聴いてたあの曲、みたいに感じてしまったのはちょっと無念か。。。けどコステロだって常時聴いてるわけじゃないのにとてもよかった。思い入れが強すぎるのだろうか?
見れたことはとても嬉しかった。
レニがいたことや、イアンとジョンとかイアンとマニとか接近するたびうししと思う、ファン心理なのであった。
Heartbreaks の初期衝動的きらめきがよかった。好きになる音とかの聴き始めって、こんな感じよーねー、とか思う。
Kooksはチラ見して移動・・と思ったが、始まった途端 見ずにいられないような求心力があった。同じくOcean。
ノエル リアムがそれぞれにオアシスの曲をやっていたのを聴いてほうほうと思う。
[PR]
by orebic5_kyon | 2012-08-15 18:08 | 音楽