2月~4月は仕事や地震もそうですが、怒涛の毎日。
2月中旬は偽妹Mと、フランス・イギリスへ旅行。
3月頭に引っ越し。

前の部屋は居心地がよくて10年も住んでいました。街も住み慣れて気に入っていたので、おなじ圏内での引越しです。
もともと 『もの』が大好きで、加えて中途半端に収集する性質なので(コレクターではない)、10年間に集まった 『もの』を新しい部屋に詰め込むのがたいへんで、まだ毎日片付けています。

片付けの真っ最中がちょうど震災のニュースと重なり、「ものを持つこと」についてすごく考えました。
もし、自分が地震に遭遇していたら、大事だ大事だと思っているこれらの『もの』、レコードだとか器だとか色々あるが、何か持って逃げるかしら。そもそもその瞬間にそういう事を思いつくだろうか。そしてもし、これらのものが津波ですべて流されたとしたら、私はまた全く同じものを大事だからといって求め直すんだろうか。
集めて所有してるものって、強烈な思いこみの部分もあるような気もしました。

しかしとにかく、今流行りの断捨離とはかけ離れたものの多さで、格闘しています。要らないものを捨てるのも、物資不足の今、ちょっと気が引ける・・・のだけど、この間はとりあえず 雑誌&本を収まる数に縮小しまた。10年20年かけて集まったもので、もったいないなぁと思うのですが この5年開いてもいないようなものばかりで。お約束的に仕分け途中で何度も中を見て作業が頓挫してしまった。
昔に買った雑誌の情報は確かに古い・・・のだけどただ、とてもよく覚えている!のが判りました。
きっと何度もすみずみまで読んでたんだろうなぁ。
インプットしたかった時期に沢山のいい雑誌があって良かったなぁとつくづく思いました。
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by orebic5_kyon | 2011-04-15 18:25 | ひとりごと