映画/珈琲時光

b0067547_0433158.jpg侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の映画は初めて観ました。
この映画は小津安二郎にオマージュを捧げた作品だということで 地元の映画館では小津安二郎の作品もあわせて公開、というイキな事がなされています(全国的にそう?)
作品は淡々と始まり終わりました。どうなるの?とストーリーを追うような映画でないので 気分の良いときに観れて嬉しかった。
一青窈があまりにも自然で驚く。特に冒頭の電話の部分はドキリとするほど。
この映画では現代風に携帯電話が頻繁に登場するのですが、そのやりとりは古風で暖かくかんじました。あと 画面の後ろ、見えない場所の音。そういうのにスゴク懐かしさというか、生活が見えて良かった。
昼間に見たかったな。何となく。
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by orebic5_kyon | 2004-12-14 23:40 | 映画