侵入

トレッキングシューズをハハ(登山好き)に借りることにしている。
昨夜の夕飯後、9時半くらいから自転車で実家へ靴を取りに行く。日が落ちたとはいえ暑い中、ゆっくり漕いで30~40分か。実家に着く。
ふぅぅ、とか言いながら門(玄関の手前)を開ける・・・が鍵が掛かっていて門が開かぬ。お勝手口の鍵など使ってみるが開かぬ。両親が不在なのは知っていたが まさか門まで戸締り用心してるとは。
門柱や外壁をよじ登ろうと試みるが、意外と足がかりなく侵入できぬ。いや簡単に不法侵入できても困るか。家の周りをうろうろしてみたり隣の家から飛び込むか?など、暗がりの住宅街で完全に不審者の動きである。自分の家なのに・・・。
ハハに「家に入れません。」と電話。すると電話口で何やらアタフタしている。聞けば、貸してくれる靴は今 車の中にあるという。
ここまで来たのに?ていうか来る前に確認しなかった自分も悪いが 取りに行くって言ったじゃん、と言うと「届けてあげようと思って」との事。親心よ・・・。
その後、とんぼ返り。いい運動をした、と思うことにする。
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by orebic5_kyon | 2010-07-27 14:17 | 日々