おも

自分の知っている事 してきた事がベストだという、それはそれでいい。多くの人がそうだろう。ただ そこから外れた人間を軽視するのがセットになっている時、そんな部分が見え隠れすると 残念な気持ちになる。
仕事でもプライベートででも、それぞれ狭い世界の住人だというのを認識すれば 面白さは広がると思っていたけれど ふと、挫けそうになります。
今まで付き合ってきた先輩や友人たちは 自分が知っていることを教えてくれたり、お互いの得意分野を面白がれる人が多かったのが幸運だったのかと思う。単に他者を面白がることが出来ない人が好みでないだけかもしれないけれど。
このところ職場では、投げたり甘えたりでバランスが崩れかけているのに そこをケアしてないでいるからモロモロになってしまっている。あと一歩の絶妙なところで踏みとどまっている。
明日は社内でも信用している先輩が久しぶりに来広。今も話は通じるだろうか。
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by orebic5_kyon | 2010-05-24 17:35 | ひとりごと