もみじ×もみじ

週末は、多摩川沿いの「もみじ市」へ。
怒涛の2日間で、ここがどこだかわからなくなる。
広島や福島の友達、東京の友達、たくさん会えて嬉しかったなー。
なんでここに!?とお互い言い合うようなサプライズありで面白かった。

もみじ市って、何かをやろうとしている人の色んな交換場になっているのだなと実感。始まる前も終わった後も。続いてくかんじだ。
今回、手伝いに呼んでもらって良かったな。いつも気持ちの引っ込み思案で後悔することが多いけど、それでもあの場を作る手助けになれたかなと思うととても嬉しく思う。

興味深い事をしようとする人が沢山いて、そうしようと思えばそうなれるし、そうでなければそのままかもしれないし。そのままでもいいし。自分でいれば、たくさんの人がいても紛れずにいれるんかもな、と思った。


人と出会うことって面白い。
今回の東京で久しぶりに会えた友達も、いつかの偶然の宝だったりするし、会えなかった友に残念だったなって思うこともそう。
遠くから駆けつけてくれた友、応援してくれる友、新しく出会えたり話した人たち、憧れてた人が意外に近くにいたり。こうやって、人が次々に繋がってゆくのが素敵で、私はそれを遠くから近くから 眺めたり関わったり、ずっとそう出来たらいいなぁと思った。
そういうことに気付かせてくれる人たちに 本当にありがとうといつも思う。
 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【ことの流れ】
金曜、仕事をぶっちぎって新幹線に飛び乗る。
横浜に着き一路、友人セイコ社長の新しい仕事場へ。
そこから怒涛の2日間が始まる。

着いた直後、挨拶もそこそこにびん詰め加工品など外装の仕上げに着手。夜更けから米に着手の社長。引越しから2週目、忙殺中の社長である。全てを掌握しているのが1人のため、尋ねる度に手を止めてしまう至らぬ工場長(わたし)。本来のM気質が功を奏したか、深夜2度ほどのチームの危機(爆)も乗り越え明け方。つまり徹夜。
明け方、第1陣(の車)には間に合いそうもなく、焦る我ら。とにかく!在庫を数え、ブースの準備と持っていくものを詰め込み、取るものもとりあえず 社長運転の車で二象舎2人をピックし多摩川へ。
静かに始まりかける市にテンションの上がる我ら。つまりもみじ市。
テント、長テーブルなどセッティング。バットいっぱいの玄米おにぎりをテーブルに並べ、竹皮で包み始める。すでにオープン直前。焦る。焦るが楽しい。
オープン直後、沢山の人びとが走っていてびびる社長&工場長。とりあえず、ダッシュの人たちは 奥ブースのちえさんとかオカズさんとかに行くのだろうと思っていたがすぐに自分たちの前にもらせんが出来始め。。。
ひたすら竹皮と格闘、湯待ちで顔を上げることもできず、1時間半強にておわた・・・・。ふぐふぐ。究極の疲れをオカズデザインさんのレモネード(早生みかんと和歌山の柑橘?)で癒す。あとビール!そういや朝からていうか夜から何も食べてないねともみじちゃんソーセージに並ぶ。極限に達した社長&工場長はなぜか笑いながら涙でる。つまり楽しいということ。

家に帰って2時間ほど仮眠を取り、10時ころ仕事場へ。昨日の(ていうか今日の)教訓を生かし、手際よく仕事を進める。1日目はフンフンと鼻歌交じりであったが 時間との戦いにて無音の中もくもくと作業(2日分の在庫が無くなってしまったのだ)。この日は明け方ぎりぎり何とか第1陣の便に間に合い、河川敷へ。つまりまた徹夜。
よーし昨日のコツを今日に生かすぞー、と思ったのもつかの間、強風にて湯が・・・湯が沸かぬ。竹皮も固くなっていてターボがなかなかかからぬ。などでやはり1時間半強。おわた・・・。ふぐふぐ。
お待たせしたりコミュニケーションもとれずで反省。とても勉強になった。

2日目はアンリロの人参フライとサーボーカレーが食べれた!あとおやきも!おやき自分でも作ってみたい。
悔やんでるのは、美味しいものが沢山は食べれなかったこと(少しは食べれた)。何より、寺澤さんに4人で撮って貰いたかったのに 眠ってしまって間に合わなかったこと!

終わってから栗コーダーカルテットの音を聞いて、涙が出る。
そういえば、去年のもみじ市の時にも泣いたな、別の意味で。
1年ってはやい。来年の多摩川にもいれるといいなー。
楽しかったな。
[PR]
by orebic5_kyon | 2009-10-14 16:33 |